天草ハウジングが考える【家】

煉瓦づくりの家

天草ハウジングが考える【家】とは、次の世代、またその次世代へと「100年先も住み継がれていく家」と考えております。

実は日本住宅の多くは、築30年前後で建て替えられることを前提に建築していると言われています。
100年もの長い間、次世代まで住み継がれる【家】である為には、耐震性、耐久性、耐火性の性能をトータルに兼ね備えた外壁材を選ぶ必要があります。
その外壁材とは何か。答えは【煉瓦積みの外壁】でした。

煉瓦積み外壁の魅力

1.意匠性

厚みのある本物の煉瓦を1つ1つ手積みで積んでいる為、本物のみが醸し出す重厚感と高級感を演出致します。

煉瓦調のタイル外壁


煉瓦調のタイル外壁
煉瓦調のタイル外壁
煉瓦調のタイル外壁

煉瓦積みの外壁


煉瓦積みの外壁

煉瓦積みの外壁

煉瓦積みの外壁

煉瓦積み外壁
自然素材でもある煉瓦は、製作時の焼き加減により微妙な色むらやサイズのばらつきが生じる為、外壁材として使用た場合、独得の表情をみ出ます。
b0lrepfj
レッド・ピンク・イエローの標準3色と、ホワイトのオプション色をラインナップ。
お客様のお好みでお選びいただけます。

レッド系

レッド系

ピンク系

ピンク系

イエロー系

イエロー系

ホワイト系

ホワイト系

ミックス系

ミックス系

窓周りにGRC(ガラス繊維配合コンクリート)製の煉瓦積み外壁専用の窓飾りを取り付けることで、FYOPON(ウレタン製)よりも立体感が生まれ、更に建物の重厚感を演出することができます。
FYOPON(ウレタン製)

FYOPON(ウレタン製)

GRC(ガラス繊維配合コンクリート製)

GRC(ガラス繊維配合コンクリート製)

「塔屋」のコーナは、積み重なる煉瓦が生み出す凹凸が住まいの表情を更に豊かなものにします。
「塔屋」のコーナ

「塔屋」のコーナ

「塔屋」のコーナ

2.メンテナスフリー

一般的な「塗り壁外壁」や「サイディング外壁」は、10年~15年毎に塗装やクリーニング等のメンテナスが必要となります。
しかし煉瓦積み外壁の場合は、これらのメンテナスが必要ありません。家全体がメンテナンスフリーであるということではございません。)

メンテナスフリー


煉瓦積みの家は、メンテナンスフリー。
100年経ってもその味わいが素敵で、資産価値のある、そして次の代まで残せる素敵な家造りをご提案しています。

家を建ててからも、年月を重ねるたびメンテナンスの費用がかかってきます。
意外と見落としがちな将来的な資金計画。
煉瓦積みの家とそうでない家とはこんなにもトータルコストが違うのです。

メンテナスフリー

3.地震に強い

煉瓦積み工法
煉瓦積み外壁は、縦横に鉄筋を組み、セメントを充填しながら1つ1つ積み上げている為、セメントが乾くと強固な面構造となります。

また、建物の構造体とは離れて自立している為、構造体に外壁材の荷重がほとんどかかりません。
その為、建物本体が持つ高い耐震性をフルに生かすことが出来、大地震にも耐える建物となっております。

煉瓦積み仕組み
地震が発生した際に構造体と煉瓦積み外壁が干渉することを避ける為に、金物で連結しております。

煉瓦積み外壁の性能

1. 耐火性

耐火実験
煉瓦は元々1000℃以上の高温で焼かれた焼き物の為、耐火性・耐熱性に優れております。

30分間800度の炎を当て続ける実験を行った際、室内壁面の上昇温度はわずか2℃という結果でした。

2. 吸音性

ピアノ
吸音材としても採用されるほど煉瓦には優れた遮音性能がございます。

また、構造体と煉瓦積み外壁の間には空気層が設けられておりますので、振動音が伝わりにくい構造となっております。

3. 断熱性

煉瓦積み外壁
煉瓦積み外壁は、外壁材自体に高い遮熱性がござます。

また、強い日差しによって煉瓦に蓄えられた余分な熱も、30mmという厚い通気層により、建物本体にその熱を伝えることはございません。

煉瓦積みの構造について

煉瓦積みの仕組み

煉瓦積み工法
①建物本体と同じべた基礎の上に積んでおります。
※べた基礎は重みを地面に分散させる基礎です。
煉瓦積み工法
②基礎に連結した鉄筋煉瓦を通し、セメント充填しながら、1つ1つ煉瓦を積んでいきます。
煉瓦積み工法
③横に通した鉄筋と建物本体を、金物で連結することにより、地震が発生した際に、建物本体と煉瓦積み外壁が干渉することを防いでいます。
no-image
④窓などの幅広い開口部の上にも安全に煉瓦が積めるよう、強固な金属のアングルで補強を施します。
ページトップへ