天草ハウジングの家づくり 7つのキホン

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「上質で豊かなくらし」を提供したい―
という一念で、1977年の創業以来、輸入住宅を手がけてきました。
そして研究と実績を重ね、お客様にとっての最高の家づくりを実践し続けています。
私たちには、「7つのキホン」があります。



1 究極の高気密・高断熱

高気密・高断熱家 温度比較
夏はヒ~ンヤリ、冬はポカポカ。
天草ハウジングの家は、冷暖房が良く効き、室内温度にムラがありません。

その秘密は、気候が過酷な北欧・北米の技術を参考に日本の気候に適応させた高気密・高断熱の技術にあります。
気密性能
その上、ハイレベルな施工力により、気密性能を示すC値()「0.54㎠/㎡」を実現。
これは、大手ハウスメーカーをもしのいだ業界トップクラスの数値です。
だからこそ、室内空間をいつでも快適な温度に保つことができるだけでなく、嫌な結露を発生させることもありません。

冷暖房のランニングコストを低く抑えさらに家を長持ちさせることにつながるため、トータルで家の維持費を大きく節約します。

全棟測定平均値
 

2 地震に強い工法

2×4工法
家は、家族の命を守る器です。だから、天草ハウジングは、耐震性・耐久性・耐火性に優れた「2×4工法」を採用しています。

壁や床・天井を組み合わせる工法だから頑丈なのです。
地震 家
雨風はもちろん、地震の揺れにも強く2×4工法の住宅は、阪神・淡路大震災での全・半壊はわずかに2棟
東日本大震災での全・半壊は、石巻エリアにおいて20,122棟のうち76棟であり、その内強震による変形はわずかに2棟
他は地盤変形・液状化が原因でした。 (日本ツーバイフォー建築協会による調査)
 

3 100年暮らせる家

レンガづくりの家
日本では、家は建てた直後から価値が下がります。
それゆえ、30年サイクルで、スクラップアンドアンドビルドを繰り返します。

ところが北米・北欧の家は、年数が経ってもその価値を下げることはありません。
それは厳しい自然の中で育った優れた材料と、高気密・高断熱の高い技術で造られているため、平均的な住宅の寿命が100年を越えるからです。

私たちは、この住宅文化を、輸入住宅を通して日本に根付かせ、お客様が100年暮らせる家を真摯につくり続けたいと考えています。
 

4 本物の素材

煉瓦積み工法
イミテーションでなく本物の材を使います。

「もっといい素材はないか?」と探し続けた答えの一つは、レンガ積みの外壁でした。
「貼る」のではなく「積む」ので、構造体に重みがほとんどかかりません。
耐火実験
レンガは、土を高温で焼き固めたもので、防火性・遮音性・断熱性・耐久性に優れています。

また、木材は、北米からオーク材、スウェーデンからパイン材などの高品質のものを直輸入。
その木目は、北欧・北米スタイルの室内インテリアを引き立てます。
 

5 健康になる住空間

子供
室内空気が限りなくクリーン。
究極の「高気密・高断熱」と「全館空調MaHAtシステム」を組み合わせて、カビやダニ、ハウスダストを徹底除去しています。
深呼吸すれば、空気が美味しく感じるでしょう。

お子様のアトピー性皮膚炎、ぜんそくの発症をどうしたら取り除けるか
と、長年試行錯誤してたどり着いた技術です。
健康な暮らしは、まず室内空気環境づくりから。
 
全館空調MaHAtシステムのしくみ
 

6 信頼の自社一貫体制

職人
家をつくるのは、天草ハウジングを知り抜いた職人さんたちです。
そして、現場監督は、天草ハウジングのスタッフ。
だからこそ、自社ですべての工程を一貫して行えます。

家が完成すれば、社員が気密検査を行うなど、職人さんたちの仕事を厳しくチェック。
また、定期的に「安全大会」を開催し、各職方の技術や意識を高い状態に保っています。

職人さんとスタッフの信頼関係こそ、家づくりの熱い想いをダイレクトに伝え合い、素晴らしい家をつくり上げる原動力となっています。

天草産業の請負業者の集まりによる「天草会」総会の様子

天草産業の請負業者の集まりによる「天草会」総会の様子


業者間の親睦会によって密接な関係を保つ

業者間の親睦会によって密接な関係を保つ

現場での「安全パトロール」による意見交換

現場での「安全パトロール」による意見交換

7 完全自由設計

設計
多くのハウスメーカーの設計は、間取りや部材の自由度は意外と小さいもの。

しかし、天草ハウジングでは、完全な自由設計となっております。
ライフスタイルに合わせた間取り、憧れのデザイン、使いたい部材など、お客様のご要望をとことんうかがいます。

一方、私たちは、住宅設計のプロとして、お客様の隠れた要望をも引き出しつつ、心よりご納得される設計プランを練り上げます。






輸入住宅の完成までの流れ

Q&A

藤川代表の熱意と研究レポート(天草物語)

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