輸入住宅は
「海外の設計思想による家」を、「資材またはパッケージを輸入」し、「国内の施工者が建築すること」で出来上がるものです。
その家には、主に4つの魅力があります。



1 世代を超えて住み継いでいく

欧米には住宅哲学があります。
「家は、メンテナンスやリフォームを繰り返しながら、住み継いでいく」というものです。

日々、清掃やお手入れを欠かさず大切に住む。
家族構成や好みなどが変われば、それに合わせて改築していく。

だから、何世代にも渡って住み継がれ、歳を経るごとに家の価値が増します。

北米の住宅

2 過酷な自然が生んだ伝統的なデザイン

一見、お洒落な外観・インテリアは、新しいデザインとされがちですが、実はそうではありません。
北米・北欧の過酷な気候の中で、長い年月をかけて洗練された形式なのです。
そこには、身も心も、最も快適に安らげるよう考え抜かれた知恵が凝縮しています。外気に影響されない高気密・高断熱の工法もその一つです。

輸入住宅 外観

輸入住宅 外観

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3 人が集える開放的な空間

重厚感あふれるダイニング・キッチンは、親しい人とホームパーティを楽しむために広々とつくられています。
大自然の中に生きる北欧・北米の人々は、その開放的な空間に人を招き、自慢の家庭料理をふるまうことで、豊かな時間を過ごしてきました。
私たち日本人もこの文化を取り入れれば、そのライフスタイルはより素敵なものにかわるでしょう。

キッチン

ダイニング

ホームパーティー

4 自分の心地良い居場所がある

個室

家族や友人との時間を楽しめる家ゆえに、一人の時間を大事にする空間が必要です。
だから家には、必ず、広くて心地良い個室がつくられます。

オン・オフを明確に区切ることで生まれる誰からも邪魔されない
優美で落ち着いた自分だけの空間を、ぜひ、取り入れてみてはいかがですか?





日本住宅と輸入住宅の違い

輸入住宅のメンテナンス性

北欧・北米のインテリア

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