【バラ部】2019年 バラを楽しむ会開催!

天草ハウジングのお庭を彩るたくさんのバラをご鑑賞いただける

「バラを楽しむ会」

今年も開催が決定しました。

 

◆詳細はこちら◆

日程:2019年 5月 12日 (日)

時間:13:30 - 16:00

場所:立川展示場

 

バラを楽しむ会2019詳細

 

 

◇お申込方法◇

1.電話

TEL : 042-526-2433  (立川展示場)

 

2.各展示場に設置してある、または毎月オーナー様にお届けする弊社情報誌「AmaCan」3月号同封の応募用紙よりFAX申込み

FAX : 042-527-5480

 

3.メールにて「氏名」「お電話番号」「住所」「参加人数」を記載の上、送信

Mail : info@amakusa.co.jp

 

 

お申込み締め切りは 4月27日(土)です。

 

 

バラの花の鑑賞をしつつ、

ちょっとした楽しいイベントもご用意しております。

 

飲み物片手にゆったりとした時間をお過ごしいただけるよう、

天草ハウジングのバラ部員総出で企画しております。

 

皆様のご応募お待ちしております。

 

 

『バラを楽しむ会2018』開催しました。

こんにちは。バラ部の霜島です。

本日、5月19日に立川モデルハウスの庭園にて、
『ローズガーデンパーティ バラを楽しむ会2018』を開催しました。

沢山のお客様にお越し頂き、とても盛り上がりました。
お越しくださった皆様、どうもありがとうございました。

 

 

今年はバラの開花が少し早かった為、
バラ会の日まで、花が持つか心配をしておりましたが、
多くの種類のバラが咲き誇ってくれて、とても綺麗でした。

 

また今年は「苗の植え付け講座」を行いました。
永田さんが講師となり、
皆様にご自身で選んで頂いた苗を、鉢植えに植え替えていただきました。

春はバラの種類が豊富で、また天候が暖かいので、
新しいバラを植え付けるのにピッタリな時期です。
そして、この作業をすることで、強い苗になってくれるんです。

この苗が来年どんな花を咲かせるのか、楽しみですね。

 

そして、今年は少し変わった飲み物を出させて頂きました。
じゃじゃん!!!

「ローズ・スパークリングワイン」です。
鼻からふわ~とバラのほのかな香りが抜けて、甘くとても美味しいです。
しかも、なんとラメ入りなんです。ゴージャスです。

今年のバラ会は、天候にも恵まれ、無事終えることが出来、一安心しております。
来年も開催予定ですので、宜しければまた皆様お越しください。

みなさま、本当にありがとうございました。

 

以上、バラ部霜島でした。

 

【バラ部】冬に向けての準備

こんにちは。バラ部の霜島です。

秋バラシーズンですね。
立川展示場では、あちらこちらにバラが咲いています。
数は少ないですが、春バラよりも色が鮮やかに出ていて、一輪一輪キレイです。

さて、そんなまだまだ秋バラを眺めていたい時ですが、
そろそろ冬に向けて準備を始めましょう。

11月下旬になると徐々に葉が落ち始め、シュートの成長もとまります。
(写真は10月中ですが、葉が既に落ち始めています。)
また、10月以降に出てきたシュートはそのまま冬を越すことができないので、
もったいないですが根元から切り取ってしまいましょう。

 

そして、11月下旬には1年間頑張ってくれたバラ達に、お礼肥えをあげましょう。
冬はバラが休眠期に入るので、じっくりきいてくれる有機質のものがおすすめです。
土も健康にしてくれる優れもですよ。

 

また、冬は病気も減ってきますので、薬剤散布の回数も徐々に減らしていきます。
そして、マルチングを敷いている方は外して、処分を。
病原菌や虫が潜んでいることがありますので、焼却処分するとよいそうですよ。

最後に水やりです。
段々と回数を減らしていきましょう。
休眠期に入ったバラは、土が乾いたら水をあげる程度で十分なんだそうです。
頻度としては、3日に1回、5日に1回、1週間に1回と、徐々に回数を減らし、
根が腐らないように注意をしてくださいね。

 

これから冬選定が待っていますが、今から来年のバラが楽しみですね。

今年のバラ↓

ポールネイロンとアンクルウォルター

ラ・フランス、ルイ14世、グルース・アン・アーヘン

 

以上。バラ部霜島でした。

 

 

 

【バラ部】消毒について

こんにちは。バラ部の霜島です。

 

だんだんと暖かくなってきましたね。

選定したバラ達が、芽や葉を出し始めているころでしょうか?

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そんな生まれたてのバラ達を、病気や害虫から守る為に、この時期は「消毒」が大切になります。

 

まずは、農薬を買う時に害虫のみに効く害虫駆除「殺菌剤」なのか、病気予防の「殺菌剤」なのか、またはそちらにも効くスプレーなのか確かめて下さい。

使用方法は、薄めて散布するもの、土に混ぜるもの、そのまま散布するものなど、種類がさまざまあります。

説明書をよく読んで、確認して使用しましょう。

 

 

天草ハウジングでは、2週間に1回、朝に消毒を行います。

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そして、消毒剤は何種類かローテーションで使います。

紙にメモしておくと以前何を使ったか分かりやすいので、オススメですよ。

 

 

ここで【ワンポイントアドバイス】

栽培本数が少ない場合は、バラ用の「スプレー式」農薬が便利です。

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ただし噴霧する時、葉から30cmは離してかけてくださいね。

 

 

冬に手をかけた分、たくさん咲いてほしい!という気持ちがあると思います。

しかし、肥料をやり過ぎると病気、

特にウドンコ病にかかりやすくなってしまうのです。

肥料のやり過ぎで病気に罹ったら、どんな薬を撒いても治りませんので、

くれぐれも程ほどにして、素敵なバラが咲くよう一緒に頑張りましょうね!

 

 

 

 

 

冬のバラの剪定

輸入住宅・天草ハウジング・バラ部の永田です。

今回は冬のうちに済ませておきたい『冬のバラの剪定』についてです。

去年育った新しく元気が良い枝は残しながら、伸び過ぎた枝、枯れ枝などを切り落とし、乱れた樹形をきれいに整える作業をしましょう。

冬バラの剪定7

 

ツルバラは、同時に誘引作業をします。今季はどのように成長してくれるかを想像しながら、バランス良く今年仕様にやり直しましょう。

冬バラの剪定1
春から秋は成長が早いので、冬のうちに形を整えておき、背が高くなりすぎて上の方だけに花が咲いてしまったりしない様に、また、枝葉が混んで風通しが悪くなることで、病気になってしまわない様に、この冬にしっかりと剪定をします。

 

■冬剪定のチェックポイントまとめ■

□枯れ枝は全部切る

□弱々しい小枝は思い切って切り落とす

□古い枝も根元から切りましょう

□目安としては全体の1/2~1/3を残して切る

□病気の予防の為にも、風通し良く適度に間引きする

□ツルバラは、今季の成長を想像しながら、バランス良く誘引する

 

今バラが休眠しているこの間に、5月の満開を目指してしっかりと準備をしたいですね。

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