【ホームパーティー部】7月の願い夜のお供に煌めきを

ホームパーティー部です。

7月といえば七夕ですね。

そんな七夕にピッタリの大人向け飲料をご紹介します。

「VINTENSE」フランス産の本格的ノンアルコールワインです。製造方法はワインと途中まで一緒なので香りや風味は残っているそうです。

こちらのワインに、フルーツを星型に切り付け込めばお手軽七夕用サングリアの完成です。ほんのひと手間でお洒落ドリンクに変身します。

今年の7/7は土曜日ですので是非ご友人や、ご家族と大人な七夕はいかがでしょうか?

【ホームパーティ部】イースター

ホームパーティー部です。

情報誌AmaCan5月号にて紹介させていただく予定の

”イースター”について前回同様少し掘り下げてご紹介したいと思います!

 

イースターの日付が今年2018年ははきたる今週の日曜日4/8です。

なので、ホームページをご覧の方々にはタイムリーでお知らせ致したいと思います。

 

”イースター”はキリスト教圏の中ではクリスマスよりも大切なイベントとされております。理由といたしまして、十字架にかけられて亡くなってしまったキリストが3日後に復活したことをお祝いする「復活祭」だからです。

名称の由来として、ゲルマン神話の春の女神の「エオストレEstore」から「Easter」となったそうです。(Wikipediaより)

キリスト教関係ないやん!と思われると思いますが、、関係ないです。ええ。

布教させるにあたりお祭り等と融合させる方が効率が良かったからだそうです。

 

 

よくこの時期に”卵”と”ウサギ”を目にされることが多いかもしれません。

卵がイースターのシンボルの理由は「生命の始まりの象徴」であり、殻から出てくるこの状態が復活に似ているからだそうです。

卵同様ウサギがシンボルの理由は、ウサギは沢山の子供を産むことから繁栄の象徴として理由付けされたそうです。

なんと可愛らしい、、

 

難しい話はここまでにして本題に移りましょう!

イースターは楽しむものです(^^)

①ペイント

こちらは非常に有名かと思われます。

こちらのペイントしたものを見せ合ったり、家の中や外にデコレーションします。

輸入住宅であればなお映えること間違いなしです!

 

②ごはん

皆さんお待ちかねの食事です。

もちろん卵の料理です。アメリカといえば「デビルドエッグ」少々スパイスを使用することからこの名前がつきました。

今回はこちらをご紹介いたします。

なんとお洒落な

なんとお洒落な一品なんでしょう

ⅰ)卵の黄身にスパイスで味付け

ⅱ)白身に詰める

あら!終了です!簡単すぎて時間が余ってしまいますね!

 

②エッグハント

様々な番組にて紹介されているかと思います。

公園や広場に隠して大勢で探すゲームです。

あらまあ、なんと雑なうさぎさん、、

④エッグロール

イースターエッグをスプーンの上に乗せゴールまで走る遊びです。

日曜8時に放送されております「イッテ〇」でも参加される程有名なゲームで、ニュースではホワイトハウスでも行われたとの事でした。

ホワイトハウスでの1ラウンド!

 

イースターの日付は決まっておりますが、西洋と東洋で暦が異なる為日付も異なります。更に日本では風習が無い為日付は決まっておらず5月ごろまで雰囲気を楽しむことが出来ます。

 

今年の”イースター”是非日曜日ですので楽しまれてみてはいかがでしょうか?

【バラ部】例年より暖かい時は害虫対策も早めに!

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

暖かい陽気が続きますね。

桜は見ごろを迎えたと思ったら同時に散り始めてしまいました・・。

 

こんな時、バラはどんな感じでしょうか?

 

立川展示場のバラは例年よりも生育が早いようで、
3月末の段階でツボミを出すバラが4品種見受けられます。

 

〇今にも咲きそうなツルバラ 「アンクル・ウォルター」

 

〇早咲き品種のフロリバンダ品種 「ルイ・14世」

 

〇品種不明 ピンク系のフロリバンダ品種

 

〇ハイブリッドティー品種 「ティファニー」

 

ツボミが出てくると一気にウキウキしてきますね!

この先1週間は暖かい日が続くようなので、
どんどん成長してくるでしょう。

 

でも、こう早いと困ることが一つ。

 

先日告知させていただいた通り、
5月19日に「バラを楽しむ会」を開催する予定なのですが、
それまでお花が持つかなぁ???と、不安に思っております・・・。

 

 

ま、それはさておき、
暖かくなると害虫も活発になってきますので、
害虫駆除を本格的に始めましょう!!

 

立川展示場ではアブラムシに続き
バラゾウムシが出現しています。

 

米粒よりももっと小さい虫コロですが、
バラの若芽やツボミを食害するとても危険な虫です。

 

 

立川展示場でも被害が出始めていますよ。

黒くしおれた部分が被害にあった場所ですね。

 

 

昨日、今シーズン初めてバラゾウムシを見つけたので、
捕まえられたものは捕殺しましたが、
何匹かは逃げられてしまったので、
急きょ消毒を行いました。

バラゾウムシにはサプロールが効果的と聞いたので、
サプロールと、ついでに殺菌剤のサンヨールを混合して噴霧しました。

 

おかげで今日はバラゾウムシを見かけることはありませんでした。

 

が、バラゾウムシはすぐ戻ってきて食害を始めますので、
定期的な消毒作業が欠かせません。

 

 

今年は害虫も早めに出てきていますので、
皆様のお庭も早めに消毒作業をしてくださいね!

 

バラ部でした。

 

 

【バラ部】バラを楽しむ会2018開催決定!

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

毎年恒例の5月のイベント、
「バラを楽しむ会 2018」を行うことが決定しました!!

 

開催日時:5月19日 13:30~16:00
開催場所:天草ハウジング立川モデルハウス

いつものようにご予約制となり、
お申込みが定数をオーバーした場合は抽選とさせていただきます。

今回は10組様限定となります。

また、今回は昨年の雨天中止を踏まえて、
雨天決行といたしますので、中止はございませんよ!!

 

今回の目玉イベントはバラの植え付け講座です!

実際に苗木を鉢に植えていただく実演付きで、
しかも植えていただいた苗木はそのままお持ち帰りいただけるという、
バラを育てたい方にはたまらない内容とさせていただきました。

バラを始めたい方や、
バラをもっと楽しみたいという方は
是非お申し込みください。ご応募お待ちしております!

ご応募はお電話やFAX、メールなどでできます。
詳しくは来月発送のAmaCanか、または展示場スタッフに直接お問い合わせください。

 

さて、立川モデルハウスのバラたちも順調に芽吹き、
早い品種はツボミをだすものまで出てきています。

そろそろ、冬剪定の仕方が良かったかどうか、
結果が見えてくる時期になりましたので、
早いですが、冬剪定の反省会・・・です。

 

 

強剪定したティファニー

強剪定しなかったティファニー

上の二つの写真、まったく同じ品種、ハイブリッドティーのティファニーです。

上の方の写真は枝を全体に低く切り詰める強剪定を施しましたが、
下の方の写真は太い枝を出来るだけ残した剪定にとどめました。

日当たりや樹齢の差が多少あるにしても、
強剪定をしたものの方が、はるかに多い数の芽を出しているのが
お分かりいただけますでしょうか。

 

多品種で比較しても、
強剪定した株は芽を多く出し、
強剪定しなかったものは芽の数が少ないという傾向がみられるような気がします。

強剪定しなかったバラ レディー・ヒリンドン

強剪定したガートルード・ジェキル

 

やはり、強剪定して若い芽をどんどん育て、
枝を毎年更新していったほうが、良いんでしょうね。

強剪定できないと、若くて勢いのある枝がなかなか出てこず、
結果、枝の更新が出来ないので、
どんどん衰えていってしまっているようです。

 

新旧の枝が入り混じるアイスバーグ

この写真のバラをみると、それがなんとなく証明できそうな気がします。

下部の若い枝たちの方が、
上部の太くて古い枝よりも多くの芽を出しており、
しかもその芽の勢いも若い枝の方が強いです。

 

やはり冬剪定は勇気をもって思いっきり剪定した方が
よさそうですね!

今度の冬剪定(だいぶ先ですが・・)の時に心がけたいと思いました。

 

バラ部でした。

 

【バラ部】バラの成長

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

3月も中旬に入りました。

暖かい日と寒い日が入り混じるこの頃ですが、
立川展示場のバラたちはゆっくりですが着実に成長しています。

 

ツルバラ ラベンダー・ラッシー

殆どのバラが芽を開いてきました。

 

ハイブリッドティー ティファニー

割と強目に剪定したティファニーは、
かなり多めの芽を出しましたので、
そろそろ芽かきをしようと思います。

芽かきとは、
枝が密集しすぎるのを防ぐために、
不要な芽を取ってしまう作業です。

あまり枝を密集し過ぎてしまいますと
病気に掛かりやすくなってしまいますので、
芽を多く出した場合は是非とも行いましょう!

 

 

フロリバンダ ブライダルピンク

ひと際大きなブライダルピンクは、
樹勢が強く、
毎年2m以上の背丈まで成長してしまいます。

もう少し低い位置で剪定したかったのですが、
ご覧のように低い位置には木質化した太い枝のみ。

さすがにそこまで詰めてしまうと芽が出ないのではないか・・
という不安に駆られ、
毎年、このような剪定を繰り返してきました。

が、実は今年、試しに1本だけ、
構わずに低い位置に切り詰めた枝があります。

芽が出なかったらその時はその時と割り切ってトライしてみました。

 

そうしたら・・・

ご覧ください!
ものすごい勢いで新芽が何本も出てきました!!

いま更ほかの枝を切り詰められないので、
今年はこのままいきますが、
来年の冬剪定にはこの経験を活かし、
ちょうど良い高さに花が付くように
バッサリと低く剪定したいと思います。

 

フロリバンダ 名前不詳

こちらのバラは大輪の黄色い花をつける、
おそらくフロリバンダ系のバラなのですが、
記録がなく、名前が分かりません。

この株はご覧にように右側に枝が集中する
バランスの悪い樹形になってしまっています。

ところがよく見ましたら、
左側へ枝をのばすべく、
株元に新芽が出ているのを発見しました。

赤い元気そうな芽が顔を出しているのがわかりますでしょうか。

この時期なので、シュート程強い枝ではないでしょうが、
この枝を丈夫に育てて、
偏った樹形を直したいと思います。

 

来週にまた気温が上がるようなので、
バラの成長に拍車がかかるでしょうから、
一度、消毒をしようかなと考えております。

 

バラ部でした。