【バラ部】「バラを楽しむ会」ご応募ありがとうございました。

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

5月12日開催の「バラを楽しむ会」にたくさんのご応募ありがとうございました。

抽選をさせていただき、
当選された方もそうでない方も
キチンとご連絡差し上げますので、
今しばらくお待ちください。

 

さて、気になる現在のバラの状況ですが、
思ったよりも開花が遅れています・・・。

 

今朝の状況はこんな感じです。

 

モデルハウス正面側

 

玄関側のツルバラたちは
開花まであと数日要する感じです。

 

モデルハウス正面側 ガレージ前

 

ツボミはたくさんついています!

ここのところの冷え込みで遅れてしまったんでしょうか・・?

 

玄関側花壇のバラ

 

ツルバラよりは花壇の木立性のバラの方が早そうです。

特に早咲き品種の「ルイ14世」は開花しています!

 

ルイ14世

 

「ルイ14世」は早咲きの品種なので、
例年ですとバラを楽しむ会の時には咲き終わっていることがほとんどでした。

今年はこの花も皆様に観ていただけそうですね!

この「ルイ14世」はここ数年、
枝の新旧交代に成功し、
毎年若い枝を伸ばしてくれるようになったので
花つきがすごく良くなってきました。

 

 

では裏庭に回ってみましょう。

 

モデルハウス裏庭

 

裏庭の方が日当たりが良いので
少し進行が早いみたいです。

ですが、入り口のツルバラはどれもまだ開花していません。

しかし、ツボミの状態をみると
開花まであと2~3日だと思います。

 

モデルハウス 裏庭

 

見ごたえがありそうな一角のバラたちも
開花まであと3日ほどでしょうか。

 

開花間近のブライダル・ピンク

 

でも裏庭の花壇のバラは開花してきていますよ。

「ブライダル・ピンク」は明日には花が開いているでしょうね。

「ブライダル・ピンク」は花つきがとにかく良く、
年間通して本当に良く咲いてくれます。

また、咲いた花が割と長持ちしますし、
その間に形や色が微妙に変わっていく様も楽しめます。

黒星病に若干掛かりやすいイメージはありますが、
樹形もキレイに保ちやすいので
おススメ品種です。

 

その隣の区画は、
既に見ごろを迎えたかのような華やかさです。

 

ツルバラと木立性の見事なコラボレーション

 

レンガの壁に誘引してある真っ赤なツルバラの「アンクル・ウォルター」は
安定の奇麗さですね!

日当たりが良いところから咲き出していますが、
毎日、続々と開花していますので、
「バラを楽しむ会」当日には見事に咲いていると思います。

そして木立性のバラも日に日に花数を増やしています。

ここは見ごたえありそうな区画になりそうですね!

 

そして裏庭のもう一つの見どころのパーゴラですが、
4つのツルバラの先陣をきって
「エブリン」が開花しました。

 

裏庭のツルバラ エブリン

 

「エブリン」は香水の原料としても使われているほど香りが強く、
1輪だけしか咲いていないにもかかわらず
近くによるだけでダマスク系の良い香りが漂っていました。

「エブリン」は若い芽にアブラムシがつきやすいのはありますが、
とにかく病気知らずの強健種です。

お花はアプリコットがかったピンク色の大輪で
見ごたえも十分!!

スクスクと伸びて育てやすいので
おススメのツルバラですよ!

 

ということで、
「バラを楽しむ会」まであと1週間あまりです。

この1週間の天気は20℃を超える日が続きそうですし
晴れの日が多くありそうです!!

開花スピードに拍車がかかることを祈って
バラが奇麗な状態でお客様をお招きしたいです!

 

 

バラ部でした。

 

 

【バラ部】ベト病対策

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

4月も下旬に入りますと、
気温の上昇とともにバラの生育スピードが上がってきます。

そろそろ開花するバラが出てくるころでもありますね。

 

開花した早咲き品種のルイ14世

 

今にも咲きそうなラ・フランス

 

ウキウキしてくる季節ですが、
同時に害虫や病気が発症するリスクも上がってきます。

 

冬にあげた寒肥が十分なのであれば
まだ病気を発症することは少ないのですが、
肥料が十分でなかったり
何かしらの原因で病気が発症することもありますので
定期的に消毒はしていきたいものです。

 

立川モデルハウスでは
ごく一部ではあるのですが
ベト病が発症してしまいました。

 

ベト病にかかったバラの葉

 

発症してしまった時は
症状が出ている部分を切り取るのが基本ですが、
それでもなかなか広がりが止まらないので、
ベト病に良く効く薬を散布することにしました。

 

前回の消毒から中7日あけての作業です。

 

前回はバラゾウムシ退治が目的の消毒でしたが、
バラゾウムシの被害は引き続き起きていますので、
殺虫剤も混ぜて行います。

 

殺菌剤のエムダイファーと殺虫剤のスミチオン

 

ネットで調べて
ベト病に効果があると紹介されていたのが
殺菌剤のエムダイファーです。

液状の薬品ではなく、
粉状の薬でした。

 

今回は4リットルの混合薬を作りますので、
希釈率から計算して
エムダイファーは10g、
小さな袋に小分けしてあるので、
容量が判りやすいです。

 

これに混ぜる殺虫剤はスミチオンにしました。

バラゾウムシに効果が高いのは前回散布のベニカRの次は
スミチオンらしいです!

スミチオンは1000倍に希釈するので
4㎖ 計って加えます。

 

どちらも効果が出れば良いのですが、
さてどうでしょか?

 

また、経過をご報告します。

 

 

さて、5月12日開催予定の「バラを楽しむ会」は
申し込み締め切り日が迫ってきましたよ!

 

バラを楽しむ会についてはコチラ!

お申込みは4月27日までとなっておりますよ!!
今年はいつもよりも締切りが早いです!!

 

まだお申込みでない方は
ぜひお申し込みください!

 

お待ちしております!!

 

バラ部でした。

 

 

【バラ部】バラが芽吹いてきたら。

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

3月に入りました。

いよいよバラが活動し始める季節になってきましたね!!

皆様のお宅のバラはいかがですか?

 

 

立川モデルハウスのバラは
どの品種も芽がどんどん膨らんで
中にはとうとう葉っぱを出すものもでてきました。

 

昨シーズンはたった1輪しか花を咲かすことが出来なかったブルー・バユーは
その反省を生かして今年はツルバラとして生け直しましたが、
ご覧のように元気に芽吹いてきました!

今年はたくさん花をつけてくれると良いのですが・・。

 

 

毎年元気なツルバラのアンクル・ウォルターは
今年も元気いっぱいの予感が・・・。

一番早く、一番たくさん芽吹いてきています。

 

 

強めの剪定をした木立性のバラも
芽吹いてきました。

強剪定をした後って若干不安だったんですが、
芽吹いてくると少しホッとします・・・。

 

 

アンクル・ウォルターについで早咲きのメアリー・ローズも
他のツルバラよりも早めに芽ぶき出しました。

こちらは2年がかりで枝の新旧交代をしましたので、
花付きが去年よりも良いのではないかと期待しています。

 

 

真っ白の花を咲かせるアイスバーグも芽吹きだしました。

アンクルウォルターの隣のこのアイスバーグは
昨年とてもよく花をつけてくれ、
また株自体が大きく育ちました。

今年もキレイに咲いてもらえると嬉しいです!!

 

バラが芽吹いてきましたら
消毒作業を定期的に行っていきましょう。

 

バラの休眠期に使用していた石灰硫黄合剤は
芽吹きだしたら使用をやめましょう!

芽吹いた後は害虫がいなくてもマラソンやスミチオンなどの殺虫剤と、
サンヨールやダコニールなどの
殺菌剤のなかでも予防薬としての効果の高い薬剤を噴霧すると良いです!

 

私も先日、スミチオンとサンヨールの混合剤を噴霧しました。
あ~、今年もこの臭いがやってきたな・・・、と
ワクワクというか、やれやれというか、
何とも言えない感覚になりましたが・・。

 

 

さて、毎年開催しております「バラを楽しむ会」ですが、
今年も5月に開催させていただきます。

 

バラを楽しむ会2018

 

日程や詳しいイベント内容はまだ未定ですが、
近々正式にアナウンスさせていただけると思います。

 

イベントの内容も楽しみにしていただきたいですが、
主役のバラたちも楽しみにしていてください。

今年はいつもと育て方を変えたものがあります。

その分、豪華に咲いていると思いますので(・・たぶん・・)、
きっと皆さまを楽しませてくれると思いますよ!!

 

私も皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

 

バラ部の竹内でした。