【バラ部】ピエール・ドゥ・ロンサールのベイサル・シュートが!!

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

久しぶりの良い天気!

レンガの洋館 立川

レンガの洋館 立川モデルハウス

 

でも良い天気はきょうだけで、
週末はまた雨、しかも台風がやってくるかもしれません!!

 

台風が来るとまたバラの枝が折られるんじゃないかと思うと
心配でなりません・・。

 

特にツルバラのベイサル・シュートは何としても保護してあげないとなりません!

 

ということで、
最近私の背を軽々と超えていったピエール・ドゥ・ロンサールのベイサル・シュート。

ピエール・ドウ・ロンサールのベイサルシュート 9月8日撮影

ここまで大きいと、強風で倒されてしまうので、
支柱に結ばないとな・・・と、
考えていたら・・・!!!!

 

 

なんと!!!!!
すでに根元から倒されていました・・・。

まだ葉っぱがピンとしていたので、
おそらく倒れて1日も経っていないと思います。

 

え~?そんなに風強かったっけ????

 

風のせいではないかも知れませんが、
とにかくショックです。

 

もっと早く支柱に結わえてあげればよかったと思っても
後の祭りですが、
数年ぶりに出てきたシュートだったので、
期待が大きかっただけに後悔ばかりしています・・。

 

5月のピエール・ドゥ・ロンサール

 

台風の備えは万全にしましょう。

 

バラ部でした。

 

【バラ部】バラの夏剪定

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

そろそろバラが夏咲きをする時期になりました。

立川展示場でも品種によってですが、
お花が増えてきました。

 

手前の黄色いお花はフロリバンダの『ブラスバンド』。
奥のピンクは同じくフロリバンダの『チャールズ・レニー・マッキントッシュ』です。

 

奇麗ですね~。

 

 

また青系のお花の『マダム・ヴィオレ』も咲き出しました。

このお花は大輪で形もよく、とにかく上品な花だなぁ~っと思います。

 

 

さて、この時期のお花が終わったら夏剪定をしましょう。

夏剪定は必ず行わないとならないものではないのですが、
特にハイブリッド・ティーや、
フロリバンダでも樹高が高くなりやすい品種は行った方が良いです。

通常と同じ花ガラ摘みだと、4番目の花は相当高い位置で咲いてしまいます。
それを目の高さくらいに保つ目的で行うのが夏剪定です。

 

立川展示場のハイブリッド・ティー『ティファニー』でやり方をご紹介しますね。

三番花が咲き終わったところです。一つだけ花柄が残っています。

 

この枝をみると、2か所で花柄を摘んだ跡があることがお判りでしょうか。

一番下が1番花が咲いていた枝、
その上が2番花が咲いていた枝、
そしていま花がついているのが3番花の枝です。

 

夏剪定では3番花の枝ではなく
2番花の枝の真ん中辺の5枚葉の上まで切り詰めてしまいます。

 

 

ハサミを入れている当たりで今回は切りました。

 

こうすることで3番花よりも低い位置で4番花が咲いてくれます。

秋咲きの花は夏の花よりも大きく色も奇麗になりますので、
是非、行っていただきたいです!!

 

外は相変わらず暑いですが、
暑い日の作業は熱中症に注意しながら行ってくださいね!

 

バラ部でした。