【バラ部】バラの消毒作業

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

バラも芽吹き、
葉っぱも大きく開き始めました。

 

 

今日も暖かくなるようですので、
芽の成長が進むでしょうね。

 

 

 

サクラの開花が間近に迫るこの時期、
バラにとって大敵の害虫も活動を始めます。

特にアブラムシはそろそろ出始めているかもしれません!!

 

立川展示場ではまだアブラムシの出現は確認していませんが、
大切なバラを守るために
今日は芽吹き後のバラに2回目の消毒作業をしました。

 

 

使用した薬品は殺虫剤のマラソンと
殺菌予防剤のサンヨールです。

この二つを混ぜて噴霧器でまいていきます。

 

風が少々ありましたが、
まだ穏やかな範囲内だったので
問題なく作業が出来ましたよ。

 

葉っぱがまだ少ないので
手間はだいぶ少なく済みますが、
開いている芽以外にも
これから開きそうな小さな芽も見落とさずに
消毒した方が良いと思うので、
枝にもまんべんなく噴霧しました。

 

 

芽吹きは今のところ順調のようです。

バラを楽しむ会で満開のバラをみていただくために、
大切に育てていこうと思います。

 

バラ部でした。

 

【バラ部】冬の消毒

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

冬の間、バラは休眠していますので、
冬剪定が終わった後は特に何もすることがない・・・、

ということはありませんよ!

 

開花シーズンほどでなくても
消毒作業は行いましょう!

 

ということで、
雪で遅れに遅れてしまいましたが、
本日、立川展示場のバラの消毒作業を行いました。

 

冬の消毒に使う薬品はズバリ!!こちら。

石灰硫黄合剤です。

 

この薬品は黒星病などの病原菌はもちろん、
バラにとって最も厄介なテッポウムシ(カミキリの幼虫)にも効果があります!

ただ、使用できるのが発芽前なので、
まさに今の時期には最適の薬品なんですよ!

 

希釈して噴霧器で散布すのですが、
説明書を見てもバラの場合の希釈率が出ていないので、
どれ位の希釈がいいのか、ここは自信がありません。

果樹の場合の希釈率が7倍から200倍まで幅広いところを見ると、
口に入れるわけでもないバラは濃い目で良いのかもしれません。

が、あまり濃いのも心配なので、とりあえず100倍くらいの希釈にしました。

 

100倍でも結構黄色いです。

雪にお〇っこした、みたいになっちゃいました (笑)。

 

 

もちろん株全体に噴霧するのですが、
特に根元はしっかりと噴霧しました。

何しろ、テッポウムシが一番嫌ですからね!

 

それにしても硫黄が入った薬品なので、
辺りに硫黄の匂い(臭い?)が立ち込めています。

私も温泉上がりのような匂いになってしまいました。
身体は冷え切っていますが・・・ね。

 

さて、あとは寒肥をあげないとならないのですが、
今日は霜柱が立っていて土がベチャベチャだったので、またにします。

2月の上旬のうちに終わらせたいですね。

 

まだ芽吹いてもいないので、
今年はどれだけ咲いてくれるかまだ分かりませんが、
5月の「バラを楽しむ会」は絶対に行いたいので、
我が子同然に大切に育てていきたいです。

『バラを楽しむ会2016』
2017年は雨天中止に・・。

 

バラ部の竹内でした。