【バラ部】バラを楽しむ会の内容が確定しました!

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

5月に開催予定の恒例イベント「バラを楽しむ会」の内容が確定しました!

 

まず日時ですが、

5月12日(日)の13:30~16:00

です。

 

場所はいつもの通り、
立川モデルハウスのお庭です。

 

毎回、土曜日に開催していたのですが、
日曜日でないと都合が合わないというお声が意外と多く、
今回は日曜日の開催とさせていただきます!

 

また、なんだかんだ言っても
例年よりは早めに満開になるだろうと予想をし、
例年よりも早めの開催とさせていただくことになりました。

 

イベント内容は

①満開のバラを背景にSNS映えコンクール!

「いいね」獲得数が多かった方3名様にバラの鉢植えをプレゼント!

しかもそのバラはデヴィット・オースチンのイングリッシュローズか、
またはデルパールのフレンチローズという
超有名ブランド品種です!

 

そして、

②デザートワインを楽しもう!

デザートワインか紅茶などを楽しみながらバラ談義に更ける至福の時間を
お過ごしいただきます。

デザートワインには、世界三大貴腐ワインをご用意しますよ!!

世界三大貴腐ワイン

 

準備が出来次第、ご応募いただけるようにいたしますので、
どしどしご応募ください!

 

お待ちしております。

 

 

さて、主役のバラたちは
順調に育ってきていますよ。

 

新人 キャラメル アンティーク

苗木を直接地植えした新入りのバラ「キャラメル・アンティーク」は
勢いよく芽を伸ばし始めました。
ハイブリット・ティーの大輪の花が咲く予定です。

 

 

新人 メルヘン ツァウバー

同じく苗木を直接地植えした「メルヘン・ツァウバー」も
順調に芽を出しました。
こちらはフロリバンダなので房咲きですね。

 

 

プレイ ボーイ

去年は鉢植えで育てていた「プレイ・ボーイ」は、
この冬に地植えをしました。
大きく育ってくれるといいですね!

 

 

サン ガッデス

同じくこの冬に鉢植えから地植えに変えた「サンガッデス」です。
黄色の大輪の花が咲くハイブリッド・ティーです。
大きく育ってくれ~!!!

 

 

ジュード ジ オブスキュア

今年から株立ちからツル仕立てに変えた「ジュード・ジ・オブスキュア」は
寝かせた枝から大量の芽が出てきています。
この芽の数だけ花が咲くのか・・・と思うと
ワクワクしますね!
しかもこのバラも房咲きなので、
芽の数×5個くらいは花が咲きそうです。

 

 

名前が分からないこのバラ、
樹勢が強すぎて大きくなってしまうので、
今年の冬に極端に強剪定をしましたが、
足元を見ると、
切られたことに反発するかのように
既に大量の芽が出てきています。

今後は背が高くなり過ぎないように
樹形を管理していきたいですね。

 

 

アンクル ウォルター

そして、
これも例年通りですが、
レンガの壁に誘引してあるツルバラの「アンクル・ウォルター」は
すでに大きなツボミをつけています。
温度が上がりやすい立地条件にある為なのですが、
来週あたりには咲き出すかもしれませんね・・。

 

 

それ以外のバラたちもみんな元気にスクスク育ってきていますよ!

 

立川モデルハウスのお庭でお会いしましょう!!

 

バラ部の竹内でした。

 

 

『バラを楽しむ会2018』開催しました。

こんにちは。バラ部の霜島です。

本日、5月19日に立川モデルハウスの庭園にて、
『ローズガーデンパーティ バラを楽しむ会2018』を開催しました。

沢山のお客様にお越し頂き、とても盛り上がりました。
お越しくださった皆様、どうもありがとうございました。

 

 

今年はバラの開花が少し早かった為、
バラ会の日まで、花が持つか心配をしておりましたが、
多くの種類のバラが咲き誇ってくれて、とても綺麗でした。

 

また今年は「苗の植え付け講座」を行いました。
永田さんが講師となり、
皆様にご自身で選んで頂いた苗を、鉢植えに植え替えていただきました。

春はバラの種類が豊富で、また天候が暖かいので、
新しいバラを植え付けるのにピッタリな時期です。
そして、この作業をすることで、強い苗になってくれるんです。

この苗が来年どんな花を咲かせるのか、楽しみですね。

 

そして、今年は少し変わった飲み物を出させて頂きました。
じゃじゃん!!!

「ローズ・スパークリングワイン」です。
鼻からふわ~とバラのほのかな香りが抜けて、甘くとても美味しいです。
しかも、なんとラメ入りなんです。ゴージャスです。

今年のバラ会は、天候にも恵まれ、無事終えることが出来、一安心しております。
来年も開催予定ですので、宜しければまた皆様お越しください。

みなさま、本当にありがとうございました。

 

以上、バラ部霜島でした。

 

【バラ部】冬に向けての準備

こんにちは。バラ部の霜島です。

秋バラシーズンですね。
立川展示場では、あちらこちらにバラが咲いています。
数は少ないですが、春バラよりも色が鮮やかに出ていて、一輪一輪キレイです。

さて、そんなまだまだ秋バラを眺めていたい時ですが、
そろそろ冬に向けて準備を始めましょう。

11月下旬になると徐々に葉が落ち始め、シュートの成長もとまります。
(写真は10月中ですが、葉が既に落ち始めています。)
また、10月以降に出てきたシュートはそのまま冬を越すことができないので、
もったいないですが根元から切り取ってしまいましょう。

 

そして、11月下旬には1年間頑張ってくれたバラ達に、お礼肥えをあげましょう。
冬はバラが休眠期に入るので、じっくりきいてくれる有機質のものがおすすめです。
土も健康にしてくれる優れもですよ。

 

また、冬は病気も減ってきますので、薬剤散布の回数も徐々に減らしていきます。
そして、マルチングを敷いている方は外して、処分を。
病原菌や虫が潜んでいることがありますので、焼却処分するとよいそうですよ。

最後に水やりです。
段々と回数を減らしていきましょう。
休眠期に入ったバラは、土が乾いたら水をあげる程度で十分なんだそうです。
頻度としては、3日に1回、5日に1回、1週間に1回と、徐々に回数を減らし、
根が腐らないように注意をしてくださいね。

 

これから冬選定が待っていますが、今から来年のバラが楽しみですね。

今年のバラ↓

ポールネイロンとアンクルウォルター

ラ・フランス、ルイ14世、グルース・アン・アーヘン

 

以上。バラ部霜島でした。

 

 

 

【バラ部】ツルバラのシュート成長記

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

まずは告知です。

 

スタッフブログでホームパーティー部が告知している通り
12月16日に横浜モデルハウスにてクリスマスパーティーが開催されます。

ホームパーティー部告知

 

実は今回のクリスマスパーティーでは
バラ部主催の冬の『バラ剪定体験会』を一緒に開催させていただくことになりました。

春の『バラを楽しむ会』は残念ながら雨天中止となっているだけに
私たちも楽しみにしております。

是非、ご参加ください。お待ちしております。

横浜モデルハウス

 

さて、立川モデルハウスへ話しを移しますね。

昨年の暮れに鉢植えから地植えにかえたツルバラの「ガートルード・ジェキル」は
花が終わった後、多くのシュートを発生させました。

その軌跡を追ってみましたよ。

12月植え替え

右側の株がガートルード・ジェキル。
左側の株はブリリアントピンク・アイスバーグです。
この頃は、アイアンのアーチにやっと届くくらいの大きさでしたね。

 

5月20日

今年は開花が遅かったですね。
ガートルード・ジェキルは中輪のややグラデーションがかったピンク色の花をつけます。
ダマスク系のとても良い香りがする品種ですよ。

 

6月10日

株元から赤い芽が発生!シュートの誕生です。

 

6月18日

シュートは最終的に5本発生しました。

 

7月2日

夏の間はシュートはグングン成長しました。

 

 

8月4日

8月には私の背丈を越えるほどに成長しました。

 

しかしこの後、天候不順の長雨が続き、
他のバラと共に病気と害虫の餌食になってしまいました・・。

 

ということで、現在の姿です。

葉が無くなってしまいました・・・。
が、アイアンアーチに余裕で届いております。

支柱では届かないほど大きくなっていることと、
台風が来るというので、
丈夫なアイアンに誘引させました。

 

いまはまだ成長する季節でもあるので、
曲げたりせず、基本的には真っ直ぐ伸ばさせる誘引にしてありますが、
冬には花の咲かせ方も考えて、誘引をし直そうと思います。

 

今シーズンはシュートを伸ばすことに全エネルギーを費やし、
花は1回しか咲きませんでしたが、
来シーズンは本来の返り咲きも楽しめるでしょう!

 

いまから来春が楽しみでしかたないです。

 

バラ部の竹内でした。

 

【バラ部】ツルバラのシュート~その3

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

ツルバラの「ガートルード・ジェキル」は
6月10日にベイサルシュートが発生したのを発見しましたが、
それから1ヶ月足らずで、大きいもので背丈が80cmまで伸びてきました。

シュートはやわらかいで、支柱を立てて支えた方が良いのですが、
今回は場所が良かったのか、
今のところ他の枝が支えてくれていて、
支柱なしでもまっすぐ伸びてくれています。

なので、支柱を立てるのはもう少し様子を見てからにします。

 

 

一方、ベイサルシュート以外にも古枝の途中から発生するサイドシュートが
何本かあります。

 

サイドシュートはベイサルシュートほど良い枝ではありませんし、
ベイサルシュート自体5本も発生しているので、
エネルギーをベイサルシュートに集中させる為に
サイドシュートは切り落としてしまいます。

 

サイドシュートは4本ありました。切り落とし後はスッキリしましたね。

 

順調に育てば来年の春にアーチを覆うように花をつけて、
反対側から来ているピエール・ドゥ・ロンサールとの共演が楽しめそうです。

手前側がガートルード・ジェキル

 

来春まではツルバラのシュートの枝は花をつけません。
今年はとにかくひたすら真っ直ぐ伸ばして上げることが大切です。
誘引させるのは冬まで待ちましょう。

 

 

成長が早いシュートは、害虫たちにとっても良い餌食になり易いので、
秋まで害虫予防には特に気をつけてくださいね。

 

バラ部でした。