冬のバラの剪定

輸入住宅・天草ハウジング・バラ部の永田です。

今回は冬のうちに済ませておきたい『冬のバラの剪定』についてです。

去年育った新しく元気が良い枝は残しながら、伸び過ぎた枝、枯れ枝などを切り落とし、乱れた樹形をきれいに整える作業をしましょう。

冬バラの剪定7

 

ツルバラは、同時に誘引作業をします。今季はどのように成長してくれるかを想像しながら、バランス良く今年仕様にやり直しましょう。

冬バラの剪定1
春から秋は成長が早いので、冬のうちに形を整えておき、背が高くなりすぎて上の方だけに花が咲いてしまったりしない様に、また、枝葉が混んで風通しが悪くなることで、病気になってしまわない様に、この冬にしっかりと剪定をします。

 

■冬剪定のチェックポイントまとめ■

□枯れ枝は全部切る

□弱々しい小枝は思い切って切り落とす

□古い枝も根元から切りましょう

□目安としては全体の1/2~1/3を残して切る

□病気の予防の為にも、風通し良く適度に間引きする

□ツルバラは、今季の成長を想像しながら、バランス良く誘引する

 

今バラが休眠しているこの間に、5月の満開を目指してしっかりと準備をしたいですね。

冬バラの剪定6冬バラの剪定5冬バラの剪定4冬バラの剪定3冬バラの剪定2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です