【バラ部】華やかなバラの庭づくり

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

バラがどこも満開ですね!!

街を歩いているとあちらこちらにあるバラの花が目を楽しませてくれます。

 

先日、河原をランニング中にフワッとバラの香りがしたので
周囲を見回してみたら
野生のノイバラが満開に咲いていました。

普段は汗のニオイくらいしか感じないのですが、
思わず良い香りがしてきて
やはり気持ちが良いもんですね!

 

いや~、バラの季節ですね!!

 

バラといえば
今はなき立川モデルハウスのバラは見事でしたね。

お手入れはそれなりに大変でしたが、
育て甲斐のあるバラたちでした。

 

ラベンダー・ラッシー、アンジェラ、アイスバーグなど。

 

特につるバラは花ガラを摘むにしても
脚立で登って行う必要があり、
登ったり降りたりで結構体力も使いましたね。

手が届かない場所の花を摘むときは
脚立から半身を投げ出すような格好にもなるので
危ない作業でもありました。

 

 

 

アンジェラ、ラベンダー・ラッシー。

 

アンジェラやラベンダー・ラッシーは
花が中輪や小輪なうえ、房状に花をつけるので、
花ガラ摘みがし難い品種でした。

満開を超えた花から
花びらを次々に散らせていくので
お庭掃除が大変だった記憶しかありません (笑)。

 

 

ピエール・ド・ロンサール、バレリーナ

 

同じ小輪のつるバラのバレリーナは
花びらをあまり散らさない持ちの良い花でしたので
手入れは楽でした。

また大輪のつるバラのピエール・ド・ロンサールも
お手入れが楽で育てやすいバラでした。

お花も花びらの先端だけが濃いピンクになる
奇麗で可愛らしい色合いのバラでした。

 

 

ピエール・ド・ロンサール、アイスバーグ、ブライダル・ピンクなど

 

つるバラは大きくなってボリュームが出るので、
あると一気にお庭の主役となります。

一方で木立性のバラは
色とりどりの品種を寄せて植えることで
庭に華やかな印象を与えてくれます。

 

あらためて見ても奇麗な庭ですね・・・。

 

 

クイーン・エリザベス、ジュード・ジ・オブスキュア、ブラスバンド

 

華やかなバラの庭を造る際に
木立性のバラはバランスをとったり彩りを加えたりするのに
とても重宝すると思います。

その上でつるバラでボリュームを出して共存させれば、
とても見応えのあるローズガーデンになります!

 

 

チャールズレニー・マッキントッシュ

 

虫がつきやすかったり病気になりやすかったりと
お手入れに手間暇がかかってしまう印象が強いバラですが、
手が掛かるほどカワイイと俗に言うように
育て続けていると愛着がわいてくるんです。

どうやってこのバラを奇麗に咲かせようか
毎年のように考えますが、それがまた楽しかったりします。

また育てているうちに
それぞれの品種ごとに個性や特徴があるんだなというのも分かってきますし、
そうなるとますます愛情がわいてくるんですね~。

 

 

ザ・フェアリー

 

今年よりも来年はもっと奇麗に咲かせよう!

なんて思いだしたら
一年中バラの手入れに時間を割くことになります。

季節ごとのお手入れ方法は
このオーナーズ倶楽部レポートでも詳し目にご紹介していますので、
ご参考にしていただけると嬉しいです。

 

バラ部でした。

 

 

 

 

 

 

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