【バラ部】老樹のつるバラと若いつるバラ

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

梅雨明けが待ち遠しいこの時期、
バラの花はどんどん咲くのに
雨や強風でお手入れが行き届かず、
バラが傷んできてしまっています。

 

そんな中、
害虫にも病気にも強いつるバラのピエール・ドゥ・ロンサールが
返り咲きをしています。

 

 

咲いているのは玄関がある表側のアーチです。

春の満開時のような迫力はありませんが、
大輪の花をたくさん咲かせてくれています。

 

5月 満開時のピエール・ドゥ・ロンサール 青空が眩しい!!

 

 

このピエール・ドゥ・ロンサールは
樹齢15年くらいのかなりの古樹で、
すでにピークを過ぎてしまったのか
年々、勢いが衰えてきています。

冬剪定の時にかなりの強剪定をしてきているのですが、
シュートが久しく出ておらず、
今年こそは・・・!と期待はしているものの、
今のところシュートの発生の兆しが見えません。

 

一方で、
裏庭のアーチのピエール・ドゥ・ロンサールは
樹齢6年ほどで、
樹勢がとても強く、
毎年のようにシュートを出しています。

 

 

 

ただ、ピエール・ドゥ・ロンサールは
若いうちはあまり返り咲きをしないので、
こちらの方はあまり花が咲いていないんですよね。

もうボチボチ、
バンバン返り咲いても良さそうなものですが・・・。

 

 

ピエール・ドゥ・ロンサール

 

 

若い方はまあ放っておいても良いとして、
古い方は枝の更新が絶対に必要なので、
なんとか今年、シュートを出してほしいです。

注意深く見守り続けていこうと思います。

 

バラ部でした。

 

 

 

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