【バラ部】2番花に向けての対策

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

先週施したお礼肥が
梅雨の雨でじんわりと土に染み込んでいるんだろうな~と、
想像を巡らしております。

 

今日は宿敵のカミキリムシが
立川モデルハウスの庭に初出現しました。

もちろん即刻捕まえて処分しましたが、
卵を産みつける前だったことを祈るほかありません・・。

 

今年は気温が高いからか、
返り咲きのスピードが速いように感じます。

 

ルイ14世

 

早咲き品種のルイ14世は
ツボミがあるなと思ったらもう咲いてしまいました。

一番花よりも色が奇麗に咲いています。

 

 

マチルダ

 

マチルダも2番花を開花させました。

ツボミがたくさんありますので、
これからどんどん開花してきそうです。

 

 

アンクルウォルター

 

アンクルウォルターも花を咲かせておりますが、
これは2番花ではないですね。

株元からでたシュートに花が咲いたようで、
ちょっと遅れただけという感じでしょうか。

 

 

今ごろ一番花を咲かせているブルームーン。

 

ブルームーン

 

毎年この株は他のバラよりもひと月遅く咲くんですが、
なぜなんでしょうか?

 

 

このように細々と咲いている花はあるものの、
全体的には2番花への準備期間です。

 

早いものはツボミが膨らんできているものもあります。

 

ティファニー

 

こちらのティファニーはハイブリッドティーなのですが、
一つの枝に複数のツボミをつけています。

このまま放っておいても
花は咲きますが、
やはりハイブリッドティーならば
一つの枝に一つの大輪の花というのがあるべき姿。

ですので、中央の大きなツボミだけ残して
外側のツボミは摘んでしまいます。

 

不要なツボミは摘み取ってしまう

 

房咲きのフロリバンダの場合でも、
房状に花を咲かせずにツボミを一つだけ残すように摘蕾すれば、
お花が大きく咲いてくれますよ。

 

大きなツボミだけ残して摘蕾された状態

 

夏の時期は摘蕾を積極的に行った方が、
バラのエネルギー消耗を最小限に抑えられるとも聞きますので、
元気な状態を保ちたかったら
試してみるのも良いかもしれませんね!

 

バラ部でした。

 

 

 

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