【バラ部】5月下旬のバラ

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

5月ももうすぐ終わり。
ジメジメした季節が目前に迫ってきています。

 

今年は雨が多くて
なかなかバラの面倒が見切れない日が続きましたが、
昨日と今日とで手入れをしました。

 

花数が減ったつるバラ

 

ほとんどのバラは一番花が終わり、
これから2番花への切り替えの時期となります。

ここで必要なのがお礼肥ですね!

花をたくさん咲かせたバラはお疲れモードなので、
肥料を十分にあげて元気を取り戻させてあげましょう!!

 

そんなタイミングではありますが、
まだまだ元気に咲いているバラもあり、
なかなか一斉に・・・というわけにはまいりません。

お花が咲いている間は肥料はあげられませんからね・・・。

 

5分咲き近くまで来たザ・フェアリー

 

先週から咲き出したザ・フェアリーは
5分咲き位になってきましたかね。

 

爽やかな芳香のジュード・ジ・オブスキュア

 

爽やかな芳香がするジュード・ジ・オブスキュアは
ピークは過ぎたものの
まだまだツボミをつけていて
花を咲かせてくれています。

 

花付きが良いチャールズ・レニー・マッキントッシュ

 

このバラは花が途絶えることがあるのでしょうか??と思うくらい、
いつでも咲いているイメージです。

今日、かなりの数の花柄をとりましたが、
ツボミがたくさんありました。

 

新顔のダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ

 

こちらは大苗を地植えしたばかりのダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズです。
返り咲きということではなく、
成長しながらツボミをつけ続けています。

このツボミが咲いたら、
今年は花を咲かせずにツボミを摘み取る予定です。

 

ピエール・ドゥ・ロンサール

 

大輪カップ咲きのピエール・ドゥ・ロンサールは
雨の重みでかなり花首が折れてしまいました。

それでも花をまだたくさん残しています。

 

昨年の成長株リバプールエコー

 

今年はやや遅咲きだったリバプールエコーは、
さすがにそろそろ終わりかな、という感じです。

でも大きく育ってくれて、
見応えもあって良かったし、嬉しいですね。

 

イングリッシュ・ヘリテージ

 

花持ちの悪さは何とかならないのかな・・・と
少々不満を抱いてしまうイングリッシュ・ヘリテージは、
奇麗だな~と油断していると
次の日には見事に散ってしまいます。

 

バレリーナ

 

ピークは過ぎたものの、
存在感抜群に咲き誇っているバレリーナ。

正直、もうすぐ散ってくる状態ですが、
あまりにも見事なのでそのままにしてあります。

 

ピークを過ぎたアンジェラ

 

アンジェラはわずかに花が残っているという状態に。

ピークを過ぎた花は摘み取ってしまいましたが、
さすがにここまで奇麗に咲いている花は残しました。

 

さて、先月の強風で倒されてしまったアイスバーグですが、
その後のケアによって
見事復活してきそうです。

 

葉が青々としてきたアイスバーグ

 

しなびた感じになったり
葉が黄色くなって散ってしまったりしていましたが、
葉が青々とし艶も出てきました。

そして何より新芽がたくさん出てきました!

 

アイスバーグの新芽

 

順調にいけば7月上旬位に白い花が咲いてくれると思います。

そうなったら嬉しいですね。

 

バラ部でした。

 

 

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