【バラ部】5月15日のバラ

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

良い天気なのは今日までらしいですね。
明日はバラにとって大敵(ってほどでもないかな?)の雨が降るそうです。

 

さて、良い天気なので今日も
立川モデルハウスのバラをご紹介します。

 

チャールズレニー・マッキントッシュ

 

房咲きのチャールズレニー・マッキントッシュが見ごろとなってきました。

このバラは繰り返し咲きをたくさんしてくれるので、
他のバラは咲いてなくても
このバラだけいつも咲いている感覚があります。

シュラブローズっぽい柔らかめの枝なので、
花が咲くと重そうにうな垂れるところがあります。

 

 

ジュード・ジ・オブスキュア

 

柑橘系の爽やかなフルーツ香がするジュード・ジ・オブスキュアは
つる仕立てよりも普通にブッシュで育てた方が良いみたいです。

私はこの花の香りが大好きで、
毎日香りを楽しんではうっとりしています (笑)。

奥の黄色い花はゴールデンハート、
その奥のピンクはクイーン・エリザベスです。

 

 

ガートルード・ジェキルとブリリアントピンク・アイスバーグ

 

アーチ手前側に誘引されているピンクの花はガートルード・ジェキルです。

ダマスク系の良い香りがするバラで、
香水の原料にも使われているそうです。

かなり高貴な香りです!

 

ガートルード・ジェキルと混同するように咲いている
やや紫がかったピンクの花はブリリアントピンク・アイスバーグです。

アイスバーグと言えば真っ白な花ですが、
その変わり種ですね。

 

アーチの奥の方で咲いている淡いピンクはピエール・ドゥ・ロンサールです。

 

 

ゴールデン・セレブレーションとブルームーン

 

淡い紫のブルームーンが満開になりました。

黄色のゴールデン・セレブレーションとのコントラストは
なかなか楽しい組み合わせです。

奥のレンガの壁には赤いテス・オブ・ザ・ダーバービルズが満開です。

 

 

サンガッデスとプリンセス・ドゥ・モナコ

 

大輪のピンクの花で、
縁側が濃くなる特徴的なお花はプリンセス・ドゥ・モナコです。
今年は2輪だけ咲いてくれました。

このプリンセス・ドゥ・モナコはあまり状態が良くなく、
なんとか元気を取り戻してほしくて
ここ数年頑張っているのですが、
なかなか成果が表れません。

 

黄色い大輪の花はサンガッデスです。

一昨年のバラを楽しむ会で行った鉢植え講習で残った苗木が
ここまで育ってきました。

こっちの方は元気いっぱいで
足元からベイサル・シュートが出てきました!

 

サンガッデスのベイサルシュート

 

これでサンガッデスは一気に大きくなってくれそうです。

プリンセス・ドゥ・モナコもこうならないかな・・・。

 

以上、バラ部でした。

 

 

 

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