【バラ部】ベト病対策

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

4月も下旬に入りますと、
気温の上昇とともにバラの生育スピードが上がってきます。

そろそろ開花するバラが出てくるころでもありますね。

 

開花した早咲き品種のルイ14世

 

今にも咲きそうなラ・フランス

 

ウキウキしてくる季節ですが、
同時に害虫や病気が発症するリスクも上がってきます。

 

冬にあげた寒肥が十分なのであれば
まだ病気を発症することは少ないのですが、
肥料が十分でなかったり
何かしらの原因で病気が発症することもありますので
定期的に消毒はしていきたいものです。

 

立川モデルハウスでは
ごく一部ではあるのですが
ベト病が発症してしまいました。

 

ベト病にかかったバラの葉

 

発症してしまった時は
症状が出ている部分を切り取るのが基本ですが、
それでもなかなか広がりが止まらないので、
ベト病に良く効く薬を散布することにしました。

 

前回の消毒から中7日あけての作業です。

 

前回はバラゾウムシ退治が目的の消毒でしたが、
バラゾウムシの被害は引き続き起きていますので、
殺虫剤も混ぜて行います。

 

殺菌剤のエムダイファーと殺虫剤のスミチオン

 

ネットで調べて
ベト病に効果があると紹介されていたのが
殺菌剤のエムダイファーです。

液状の薬品ではなく、
粉状の薬でした。

 

今回は4リットルの混合薬を作りますので、
希釈率から計算して
エムダイファーは10g、
小さな袋に小分けしてあるので、
容量が判りやすいです。

 

これに混ぜる殺虫剤はスミチオンにしました。

バラゾウムシに効果が高いのは前回散布のベニカRの次は
スミチオンらしいです!

スミチオンは1000倍に希釈するので
4㎖ 計って加えます。

 

どちらも効果が出れば良いのですが、
さてどうでしょか?

 

また、経過をご報告します。

 

 

さて、5月12日開催予定の「バラを楽しむ会」は
申し込み締め切り日が迫ってきましたよ!

 

バラを楽しむ会についてはコチラ!

お申込みは4月27日までとなっておりますよ!!
今年はいつもよりも締切りが早いです!!

 

まだお申込みでない方は
ぜひお申し込みください!

 

お待ちしております!!

 

バラ部でした。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です