【バラ部】ツルバラのシュート~その4

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

ツルバラの「ガートルード・ジェキル」のベイサルシュートは162cmまで成長しました。
前回(7月2日)のブログの時点では80cmだったので、
18日間で倍以上に成長したことになりますね!

 

鉢植えから地植えして半年ほど、
ようやくツルバラらしい雰囲気が出てきましたよ~!!

 

ただ、さすがにここまで伸びてくると、
強風で折れたりし易くなってきましたので、
支柱を立てて固定してあげました。

 

安定感は出てきましたが、支柱がちょっと短かったですね・・。
すでに枝の方が背が高いです。
これでは1ヶ月も持ちませんから、
もっと長い支柱を買ってきてつけ替えてあげようと思います。

 

 

さて、今の季節はシューが発生する時期ですね。

夏の2番花が終わり、お礼肥や元肥をあげたことで、
バラは栄養たっぷり。

でもその栄養を送るツボミや花は摘み取られてしまっています。

そこで、新しい栄養の送り先としてシュートを出すんですね。

 

ツルバラのシュートは大切に育てましょうね。

今から冬の誘引が楽しみです!!

 

但し、木立性のシュートはピンチして成長させないようにしてくださいよ!

木立性バラの「ブルー・バユー」

先端を折り曲げることを「ピンチする」と言います

木立性のシュートの枝は花をたくさんつけますが、
その後、良い枝を伸ばしていくことが無く、
他の枝の生育を邪魔するだけなので、
伸ばしても良いことないですよ。

 

バラ部でした。

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