【バラ部】2番花続々開花

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

蒸し暑い一日となりました。

立川モデルハウスのバラは続々と2番花が開花をしています。

 

ゴールデン・セレブレーション

 

裏庭でまず目を引きますのが
アーチに誘引されたつるバラのゴールデン・セレブレーションです。

黄色いお花がフルーティーな芳香を放ちながら咲いております。

この時期のバラはやや小ぶりなお花になっていますね。

 

 

ティファニー

 

格子窓の近くで咲いているのがハイブリッドティーのティファニーです。

ピンクの大輪の花ですが
中心部分に黄色が入っていて、とても奇麗ですね!

 

 

クイーン・エリザベス

 

今日も元気に咲いているクイーン・エリザベス。

大輪の房咲きで、グランディフローラの系統です。

 

 

ジュード・ジ・オブスキュア

 

香りがとても良い、ジュード・ジ・オブスキュアも返り咲いています。

花の持ちがいまいち良くなくパラパラと散ってしまうのが欠点ですが、
私の大好きなバラの一つです。

 

 

キャラメルアンティークとマチルダ

 

この花壇で2年目の夏を迎えたキャラメル・アンティークは
黄色い大輪の花を咲かせます。

房咲きではありますが、
一度にドッと咲くのではなく、
1輪ずつ咲いてくれるイメージです。

 

奥のピンクのマチルダは今年も元気いっぱいです。
花付きが良く、良いバラですね!

 

 

ブライダル・ピンク

 

フロリバンダのブライダル・ピンクです。

花が開ききる手前の形がとても美しいバラです。
その形まであと1日ってところでしょうか。

 

 

ラ・フランス

 

表にまわると
ハイブリッドティーのラ・フランスが奇麗に咲いています。

花首が太くない割にお花が重いので、
雨が降ると傷んでしまいやすいバラです。

 

 

サンガッデス

 

黄色の大輪の花を咲かせるハイブリッドティーのサンガッデスです。
このバラも地植えされて2年目の夏を迎えました。

新しいシュートも出して、
今年は大きく成長してくれそうです。

 

 

プリンセス・ドゥ・モナコ

 

ハイブリッドティーで、花びらの縁が濃いピンクになる
プリンセス・ドゥ・モナコです。

香りは弱めですが、完熟した桃のような美しい香りがします。

 

 

ルイ14世

 

今年はやたらと元気なルイ14世です。

このバラは春よりも色が鮮やかで、
お花も大ぶりになっています。

咲き始めはやや紫がかった赤色ですが、
次第に紫が強くなってきます。

 

 

プレイボーイ

 

フロリバンダのプレイボーイは
花びらの数が少ないのですが、
花付きはとても良いバラです。

オレンジから次第に赤みが強く色が変化していきます。

 

 

マ・パーキンス

 

フロリバンダのマ・パーキンスも開花しました。

四季咲きで、12月になっても花をつける丈夫な品種です。

 

 

サー・クロー

 

花びらの形に特徴があるサー・クローですが、
花持ちがよく、長く楽しめます。

しかし夏は全体的に散りだすサイクルが早いので、
こまめに花ガラ摘みをした方が良いのですが、
蒸し暑いし雨も多いので、結構大変ですね・・・。

 

 

週末以降は裏のつるバラも咲き出しそうです。

害虫や病気が増えてきているので、
定期的な消毒は欠かさずに行いましょうね!

私も今日はマラソンとサプロールを散布しました。

 

バラ部でした。

 

 

 

 

【バラ部】そろそろ2番花開花か?

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

梅雨の晴れ間だった昨日ですが、
夜間に雨が降ったようですね。

 

さて、立川モデルハウスのバラたちは、
2番花の開花時期に来たようです。

 

まずはそろそろ開花しそうなバラからご紹介します。

 

サンガッデス(ハイブリッドティー)

 

黄色い大輪の花を咲かせるハイブリッドティーのサンガッデス。
ここへ植えて2年目の夏を迎えました。

 

 

アイスバーグ(フロリバンダ)

 

真っ白なお花のアイスバーグもそろそろ開花しそうです。

夏の2番花は、
多少の濁りがついてしまいますが、
つぼみの状態から茶色い濁りがあるので、
今年も少し濁りが混じったお花になりそうです。

 

 

サー・クロー(フロリバンダ)

 

フロリバンダですがお花は大輪のサー・クローも
そろそろ開花しそうです。

奥のマ・パーキンスはもう少し時間が掛かりそうです。

 

 

レディー・ヒリンドン(ティー)

 

ティー香が素晴らしいレディー・ヒリンドンも
ツボミが色づいてきました。

しかし雨に濡れて少々痛みが見受けられました。
上手く開花できるか、ちょっと心配です。

 

 

ティファニー(ハイブリッドティー)

 

ティファニーも秒読み状態ですね!

大輪の奇麗な花が咲きます。

 

 

それ以外にもほとんどのバラがツボミをつけてきていますので、
また華やかな彩りをモデルハウスに与えてくれそうです。

 

すでに咲いているバラもありますので
ご紹介します。

 

ルイ14世(チャイナ)

 

一番花よりも明らかに色づきが奇麗なルイ14世。

早咲き品種なので、いち早く咲き出していました。

 

 

ラ・フランス(ハイブリッドティー)

 

今年も元気なラ・フランス。

雨に弱いイメージがありますが、
頑張って大輪の花を咲かせてくれています。

 

 

ブルー・バユー(クライミング)

 

今年は良く咲いてくれるつるバラのブルー・バユー。

ツボミもたくさんありますが、
とにかくシュートが出過ぎて手を焼いています。

 

 

クイーン・エリザベス(グランディフローラ)

 

クイーン・エリザベスの花付きの良さは折り紙付きですね。

なかなか花が途切れない、重宝するバラです。

 

 

アイスバーグ(フロリバンダ)

 

裏庭のアイスバーグが咲き出していました!

日当たりが良い場所だからだと思いますが、
この株は4月に強風で倒されてしまったバラです。

5月にはうまく花を咲かせられず瀕死状態にも見えましたが、
元気を取り戻してくれて、花までつけてくれました。

なんか嬉しいですね!!!

 

 

ゴールデン・セレブレーション(クライミング)

 

つるバラのゴールデン・セレブレーションが咲き出しました。

ティー香からフルーツ香へと変化していく花で、
香りが良い割に花は長持ちする方です。

ここ数年、元気になってきているので、
今年あたりシュートが出ないかな~と期待しているのですが、
その兆候はまだ見られません。

 

 

さて、夏のこの時期は気温が高いので、
お花の咲いている期間はどうしても短めになってしまいます。

春や秋に比べて、早く散ってしまいますので、
お手入れはこまめに行いましょうね。

 

そして2番花が終わったら
いよいよ夏の原肥をあげるタイミングです。

冬にあげる原肥と同じものを
冬の3分の2くらいの量で与えていきます。

混合肥料を作り、穴を掘って埋めていく・・・、
蒸し暑い季節に蚊と闘いながらの作業・・・。

大変ではありますが、バラを健康に保つため
頑張ってやっていきましょう!!!

 

バラ部でした。

 

 

 

【バラ部】2番花に向けての対策

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

先週施したお礼肥が
梅雨の雨でじんわりと土に染み込んでいるんだろうな~と、
想像を巡らしております。

 

今日は宿敵のカミキリムシが
立川モデルハウスの庭に初出現しました。

もちろん即刻捕まえて処分しましたが、
卵を産みつける前だったことを祈るほかありません・・。

 

今年は気温が高いからか、
返り咲きのスピードが速いように感じます。

 

ルイ14世

 

早咲き品種のルイ14世は
ツボミがあるなと思ったらもう咲いてしまいました。

一番花よりも色が奇麗に咲いています。

 

 

マチルダ

 

マチルダも2番花を開花させました。

ツボミがたくさんありますので、
これからどんどん開花してきそうです。

 

 

アンクルウォルター

 

アンクルウォルターも花を咲かせておりますが、
これは2番花ではないですね。

株元からでたシュートに花が咲いたようで、
ちょっと遅れただけという感じでしょうか。

 

 

今ごろ一番花を咲かせているブルームーン。

 

ブルームーン

 

毎年この株は他のバラよりもひと月遅く咲くんですが、
なぜなんでしょうか?

 

 

このように細々と咲いている花はあるものの、
全体的には2番花への準備期間です。

 

早いものはツボミが膨らんできているものもあります。

 

ティファニー

 

こちらのティファニーはハイブリッドティーなのですが、
一つの枝に複数のツボミをつけています。

このまま放っておいても
花は咲きますが、
やはりハイブリッドティーならば
一つの枝に一つの大輪の花というのがあるべき姿。

ですので、中央の大きなツボミだけ残して
外側のツボミは摘んでしまいます。

 

不要なツボミは摘み取ってしまう

 

房咲きのフロリバンダの場合でも、
房状に花を咲かせずにツボミを一つだけ残すように摘蕾すれば、
お花が大きく咲いてくれますよ。

 

大きなツボミだけ残して摘蕾された状態

 

夏の時期は摘蕾を積極的に行った方が、
バラのエネルギー消耗を最小限に抑えられるとも聞きますので、
元気な状態を保ちたかったら
試してみるのも良いかもしれませんね!

 

バラ部でした。

 

 

 

【バラ部】お礼肥をあげました。

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

今日は天気が良く、
気温はやや高めですが、
外で作業をするのにはこの上ない天気です。

 

ということで今日はバラにお礼肥をあげることにしました。

 

5月にたくさんの花を咲かせたバラは
栄養を使い切ってお疲れモードです。

しかも花ガラが摘まれた後は
新芽を出そうとまた頑張ってしまいます。

 

ここでしっかりと栄養補給をしておかないと
次の花がつきにくくなるばかりでなく、
病気にかかりやすくもなってしまいます。

 

 

お礼肥のあげ方は木立性のバラもつるバラも基本は一緒です。

そこで、ハイブリッドティーのティファニーを例に
お礼肥の簡単なあげ方をご紹介します。

 

 

 

準備するのはバラ用の肥料とスコップです。
気になる方は手袋も用意されると良いですよ。

 

バラ用の肥料は化成肥料を使いますが、
できるだけじんわりと長く効く有機質のものがお勧めです。

今回は有機質の化成肥料を使用しました。

 

 

まずバラの根元から20~30センチ離したあたりに
丸くバラを囲うように溝を掘ります。

溝の深さは5センチ程度で大丈夫です。

 

 

 

掘った溝に肥料をパラパラと入れていきます。

大きくなったバラで2つかみ、
大きなつるバラで3つかみくらいを目安にしました。

 

 

 

最後に溝を埋め戻して終了です。

土が乾いていたら水をまきますが、
一昨日の雨がまだしっかり残っていたので、
今回は水やりはしません。

 

肥料を土に埋めるのは
雨で流れないようにするためと、
有機質の肥料は臭いが結構しますので、
その臭いを消す意味もあるようです。

 

さぁ、これでバラたちは元気を取り戻してくれると思います。

 

しかし暑く厳しい夏を乗り切るためには
7月初旬に夏の原肥やりが必要です。

梅雨の合間の天気の良い日を見つけて
夏を乗り切るための栄養をしっかりとあげたいと思います。

 

 

その時になったらまたレポートしますね。

 

バラ部でした。

 

 

 

【バラ部】バラのシーズンひと段落

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

6月に入り、
バラのシーズンが終わりの時期となってきました。

 

 

栄華を誇った立川モデルハウスの庭からは
ほとんどお花が無くなってしまいました。

通りすがりのお客様に
「寂しくなりましたね~」とお声を掛けていただきましたが、
また秋咲きの時に観にいらしていただくと嬉しいです!

 

そんな中、ひっそりと(こっそりと?)咲いているバラがあります。

 

ブルー・ムーン

 

木立性のブルー・ムーンは日当たりが良くない場所にあるからなのか、
やっと咲いてくれた感じです。

このバラに関してはツボミがまだたくさんあるので
もう少し楽しめそうです。

 

 

クイーン・エリザベス

 

クイーン・エリザベスは繰り返し咲き続けています。

ツボミもまだ少し、残っています。

 

 

ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ

 

今年植えたばかりのダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズは
この二つの花が終わったら、
株を強くさせるために、
ツボミをつけても咲かせないようにするつもりです。

 

 

ティファニー

 

繰り返し咲きしたティファニーです。

大輪で見応えがありますが、
昨日の雨と風で首が曲がってしまいましたので、
手で支えて写真を撮りました。

 

 

バレリーナ

 

つる性のミニバラ、バレリーナは、
最盛期は過ぎましたが、
まだツボミが残っていて咲いている花もあります。

 

 

このようにごく一部の花は咲いているものの、
大半は花が終わりましたので、
花を咲かせてエネルギーを消耗させたバラに肥料をあげる時期です。

この時期の肥料のことをお礼肥と言いますよね。

 

今週のどこか、梅雨入りしてしまう前に
肥料をあげたいと思います。

その様子をまたご報告しますね。

 

 

ルイ14世

 

さてこちら、早咲き品種のルイ14世ですが、
もうすでに2番花のツボミがここまで大きくなってきました。

この品種は春の一番花よりも2番花以降の方が
お花が大ブリになり、さらに色も奇麗になります。

このツボミがどんな花をつけるか楽しみです。

 

バラ部でした。