カヌー体験ツアー2019開催しました【アウトドア部】

2019年8月24日毎年恒例の大好評イベント
【カヌー体験ツアー 2019】が山中湖岬キャンプ場にて開催されました。

カヌー体験ツアー 2019

イベントでは、8組27名のお客様にご参加いただきました。
天候もばっちりです!

カヌー愛好家で天草ハウジングのオーナー様でもある
U様にレクチャー乗り方案内やカヌーの説明をしていただきいざ湖へ!!

大自然に囲まれたカヌー体験会

大自然に囲まれたカヌー体験会

山中湖の大自然に囲まれながらのカヌー体験は贅沢そのもの・・・・
非日常の時間を満喫頂きました。

お昼はモチロンBBQです。
今回のイベントでは各テーブルに燻製器をお配りして燻製
も体験していただきました。

燻製器ビュッフェコーナー

お好みの食材とチップをビュッフェ形式でお選び頂き
いざ燻製器の中に!!!

煙でいぶしていきます~~

どれどれどんな感じかな・・・?

できたかな~?

!!

おいしそうに出来上がっています。
自分で作った燻製はより一層おいしい仕上がりでしょう!!!

 

豪華景品が当たるスイカ割りも大好評

スイカ割

みんな楽しそうです。
夏休みの思い出になったかな???

 

皆様に支えられて今年も素敵なイベントを開催することができました。
いつも本当にありがとうございます。

これからも一緒に天草ライフを満喫していきましょう!!!

 

【バラ部】バラとワインの意外な関係

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

毎日暑いですね・・・。

バラの手入れが命がけの作業のように感じるこの頃です。

 

バラはお花の美しさや香りの良さ、
そして何よりその存在感からお庭の主役として大活躍してくれます。

 

バラがある庭 輸入住宅 立川モデルハウス

 

 

輸入住宅のモデルハウスである立川モデルハウスにも
たくさんのバラが植えられており、
私達の目を楽しませてくれています。

 

そんなお庭の主役であるバラですが、
実はある部門ではわき役として育てられていることを
最近知りました。

 

 

ある部門とは、
私のもう一つの趣味であるワインの世界でのお話しです。

 

 

ブドウ畑の脇に植えられたバラ

 

ワイン用のブドウ畑の脇に
バラが植えられている写真です。

 

実は探すと結構こういう写真が出てくるんですよね。

 

ブドウ畑の脇に植えられたバラ

 

私はてっきりワイン農家さんが癒しの為に植えているんだと思っていましたが、
実はこれにはちゃんとした切実な理由があるんだということを
最近知ったんです。

ご存知でしたか??

 

 

バラを育てている方ならご存知だと思いますが、
バラってうどん粉病やら黒点病やら
やらたと病気にかかりますよね。

それを防いだり治療するために私たちは農薬を使います。
(無農薬で育てている方もいらっしゃいます。)

 

実はブドウの木もバラと同じ病気にかかりやすいらしく、
しかもブドウよりもバラの方が先に発病するんだそうです。

 

つまり、バラの状態を見ていれば
ブドウの木が病気にかかるかどうか予測が出来るので、
出来るだけ少ない農薬で発病を未然に防げるのだそうです。

 

ブドウ畑の脇に植えられたバラ

 

より安全に良いワインを生産するための知恵なのでしょうね。

バラがそういうことの為に役立てられていたとは驚きましたが、
しかしブドウの木が病気にかかるかどうかの試金石的な役目に
バラを利用するとは、何ともお洒落ですね。

 

バラとワインの意外な関係でした。

 

バラ部でした。

 

 

 

【バラ部】夏の肥料やり

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

夏本番、外での作業が大変なこの時期ですが、
バラのお手入れは欠かさずに頑張っております。

 

輸入住宅とバラの庭

 

二番花が終わったこの時期は
殆ど花は咲いていません。

 

早咲きのルイ14世などの僅かな品種が
3番花を咲かせ始めています。

 

ルイ14世

 

マチルダ?早咲きのバラ

 

先週、肥料やりを始めたのですが、
あまりの暑さで半分でGive Up・・・。

そこで、今日は続きをやりましたが、
その前に、まずカナブンの退治から行いました。

 

なぜかピエール・ドゥ・ロンサールと
ケヤキの木にたくさんカナブンがやってきます。

今回は殺虫剤『スミソン』を朝一番で噴霧しました。

 

カナブンは殺虫剤を噴霧してから10分もすれば
バラバラと落下してきます。

 

落下してきたカナブン

 

今日はピエールの下とケヤキの木の下に20匹以上落ちてきていました。

 

よくこれだけ集まるな~、って思いますが・・。

 

 

さて、そのあとようやく肥料やりの続きをしました。

肥料は化成肥料で
バラ専用のマグネシウムが含まれているものを使いました。

根元から40~50センチ離れたところに
穴を2~3箇所掘って
そこに肥料を一つかみずつ入れるだけです。

 

肥料をあげるついでに雑草も抜いていきますので
結局のところ、結構な作業量にはなります。

 

 

 

暑さで地面もカラカラですが、
水やりは涼しくなってくる夕方に行います。

本当は暑くなる前の早朝が最適なのですが、
(2時間以内に濡れた葉っぱが乾く時間帯が理想)

出勤してきたときにはすでに暑くなっているので
夕方にしています・・。

水がバラに掛からないように注意しないとなりません!!

濡れている時間が長いと黒星病のリスクが高くなってしまいますからね!

 

 

バラ部でした。