【バラ部】雨上がりに咲くバラ

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

久しぶりの投稿となってしまいました。

 

春のようにコロコロと変わるこの頃の天気ですが、
今日は穏やかに晴れてくれました。

 

立川モデルハウスの庭では
たっぷりと水分を与えられたであろうバラたちが
元気よく花を咲かせています。

 

ティファニー

 

大輪のティファニーは本当に奇麗です!

よくこのレポートで紹介しているのとは別の株ですが、
お花が大きく、色も濃く、
本当に見事に咲いていました。

 

 

ストロベリーアイス

 

美味しそうな名前のストロベリーアイス。

花は中輪で房咲きですが、
この季節は房状には咲いてくれないみたいですね。

しかし花びらの先端にいくほどピンクが濃くなる特徴的な花は
可憐で愛おしいほど可愛らしいです!!!

 

 

マチルダ

 

こちらもこのレポートではお馴染みのマチルダです。

お花自体はストロベリーアイスと似ていますが
色が薄いピンクになります。

これもカワイイ!!!

 

 

プレイボーイ

 

こちらも中輪の可愛いお花ですが、
名前はあまり可愛らしくありません(笑)。

プレイボーイという名前のバラで、
オレンジのお花が印象的です。

 

 

マ・パーキンス

 

花付きの良さでは定評がありますマ・パーキンスが咲き出しました。
これからどんどん花数を増やしていくと思います。

ピンクの大輪の花を房状に咲かせるので、
春は特に見ごたえのあるバラとなりますが、
秋はしっとりと大人な雰囲気になりますよ。

 

 

マダム・ヴィオレ

 

ブルー系のマダム・ヴィオレが咲いていました。
昨日あたりの方がきっと奇麗な形だったんでしょうね・・・。

今年は全体的に天候不順で
もともとそんなに強くない青系のバラは
葉っぱがほとんど落ちてしまうなど
けっこうダメージが多い年となってしまいました。

それでもこうしてお花を咲かせてくれるバラたちを見ていると
ホッコリするのと同時に勇気を貰っているような気がします。

 

逆境でも元気に咲くバラたちに
心から感謝をしたい1日でした。

 

バラ部でした。

 

 

【バラ部】一足早い秋咲きのバラ

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

すっかりと秋めいたこの頃ですが、
気が付けば9月ももうすぐ終わりですね・・・。

月日が経つのはホント、早いものです。

 

さて立川モデルハウスのバラたちは
秋咲きに向けてツボミをつけ始めていますが、
一足早く咲いているバラがありましたのでご紹介します。

 

と言っても、結構いつもの面々ではありますが。

 

アンジェラ

 

この夏に伸びた枝先に
アンジェラの花が咲いています。

オベリスクに誘引してありますが、
オベリスクからはみ出すように伸びた枝の先に咲いているので、
見栄えとしてはいま一つですが、
それでもお花が咲いていると
玄関回りを華やかな感じにしてくれます。

 

 

ティファニー

 

安定のティファニー。

今年はとにかく奇麗に咲いてくれています。
赤味が強くなってきた気がしますが、
気のせいかな・・・。

 

 

チャールズレニー・マッキントッシュ

 

こちらも安定のチャールズレニー・マッキントッシュです。

とにかくお花がない瞬間を
なかなか見たことがないくらい、
いつでも咲いているバラです。

 

 

ブラスバンド

 

こちらも安定してますね~。ブラスバンドです。

真夏の時よりも明らかにお花が大ぶりになってきました。

 

 

ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ

 

ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズが咲いております。

このお花は本当に名前の通り
高貴な感じがする色と形をしています。

それでいて強いし、
ダイアナ妃の名前が冠されただけのことはありそうなバラです。

 

 

マチルダ

 

こちらはマチルダです。

ダイアナとは対照的なバラで、
小ぶりで可愛らしいお花をたくさん咲かせる、
活発で元気なバラです。

 

私の勝手なイメージですが、
マチルダという名前は
映画「レオン」に登場する少女の名前と一緒で、
当時10代だったナタリー・ポートマンが演じていました。

 

マチルダ=映画「レオン」でのナタリー・ポートマン

 

小さくて可愛らしく、
でも勝ち気で活発な・・・、
そんな少女マチルダと
元気で可愛らしいバラのマチルダが
とってもイメージが重なるんですよね。

 

マチルダ役のナタリー・ポートマン、可愛かったなぁ~。

彼女はその後、
映画「スターウォーズ」でパドメ役で有名になり、
大女優となっていきました・・・。

 

話がそれましたが、
秋咲きのバラはこれからが本番です。

元気に咲いてくれることを祈って
お手入れしていきたいと思います。

 

バラ部でした。

 

 

 

【バラ部】奇麗に咲き出した初秋のバラ

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

荒れ気味になってしまっていた立川モデルハウスのバラたちですが、
なんとか体裁を取繕うことが出来てきました。

 

暑い時期にほとんど手入れできていなかった割には
奇麗に咲いているバラが増えてきましたよ。

 

「親はなくとも子は育つ」と言いますが、
手入れしなくてもバラは育っているようです。

 

チャールズレニー・マッキントッシュ

 

花付きが良いチャールズレニー・マッキントッシュは
繰り返し繰り返し咲いてくれますが、
少し涼しくなってきたためか
形が奇麗になってきたような気がします。

ツボミの数も多いので
これからどんどん咲きそうです。

 

 

アイスバーグ

 

春に一度死にかけたバラとは思えないほど
たくさんの花を咲かせてくれています。

花はまだ小ぶりですが、
10月末頃に咲く花はもっと大柄になりますよ。

 

 

ブラスバンド

 

こちらも花付きが良いブラスバンドですが、
見事に咲いてくれています。

ツボミの先端が光り輝いているのはなぜなんでしょうか??

なんか神々しく見えてしまいますね!

 

 

ジュード・ジ・オブスキュア

 

たった1輪ですが
ジュード・ジ・オブスキュアが咲いていました。

このバラの香りは個人的にNo.1だと思っています。

柑橘系の爽やかさに
マヌカハニーのような甘い香りを加えたような
素晴らしい香りがします。

 

 

レディー・ヒリンドン

 

こちらも1輪だけ咲いていたレディー・ヒリンドンです。

このバラの香りは個人的にはNo.2です (笑)。

まさにロイヤル・ミルクティーそのものの香りで、
高貴でもありながら
心を落ち着かせる香りのような気がします。

 

輸入住宅との相性が抜群のバラたちは
立川モデルハウスをいつも彩ってくれています。

もっともっと大切にしてあげなければと
今更ながら反省をしております。

 

バラ部でした。

 

 

 

【バラ部】久しぶりの投稿です。

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

久しぶりの更新となってしまいました・・・。

 

今年はなにかとバタバタしていて
実はまだ夏剪定が出来ていません・・・。

どうしよう、、、などと言っているうちに
とうとうバラがポツポツと咲いてきてしまいました。

 

ルイ14世

 

早咲きのルイ14世は
秋になると本当に赤味が鮮やかになって奇麗です。

 

 

キャラメルアンティーク

 

奇麗な黄色のキャラメルアンティークも咲いています。

まだ暑さが続いているせいか
お花が小ぶりです。

 

 

ブルームーン

 

夏の間にどうしても病気になってしまい
毎年1回は葉が全て落ちてしまうブルームーンですが、
それでも毎年必ず復活して
秋には奇麗に咲き出します。

消毒もそれなりにしているのですが
どうしたら病気にならないようにできるのでしょうか??

毎年、このことで悩んでいます。

 

 

テス・オブ・ザ・ダーバービルズ

 

つるバラのテス・オブ・ザ・ダーバービルズが
鮮やかな赤いお花を咲かせています。

やはりお花はまだ小ぶりですね・・。

 

本来でしたら
9月の上旬に夏剪定でかなり切り詰めますので、
この時期は花がない筈だったのですが、
咲いてしまうとそのまま維持させてあげたくなってしまいますね。

もともと夏剪定は必ずしないとならないというものではなく、
秋に一斉に咲かせることと
樹形整理が主な目的なので、
しないからと言ってバラにダメージがあるわけではありません。

・・・言い訳ですが・・・。

 

明日は少し時間がとれそうなので
バラの手入れをしようかと思います。

天気がコロコロ変わりそうなので
雨が心配です。。

 

雨上がりの今日も
この後天気が回復するかと思っていましたが、
また雨が降るようですね・・。

天気予報もコロコロ変わります・・・。

 

バラ部でした。

 

 

 

 

【バラ部】偶然のコンビネーション

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

朝から暑いですね~!

 

夏本番になりましたが、
害虫の勢いが止まりません・・・。

この時期の消毒は
水やりと同様で
気温が高くなる日中は避けて
涼しい朝のうちか夕方に行いたいのですが、
出社したころには焼けつくような日差しになってしまっているので、
とりあえず害虫は手で取れるだけは取って、
残りは夕方に殺虫剤を噴霧しようと思います。

 

さて、バラの手入れをしていて
とても奇麗なバラを見つけました。

 

レディー・ヒリンドンとチャールズ・レニー・マッキントッシュ

 

 

アプリコット色の方はレディー・ヒリンドン、
濃いピンクはチャールズ・レニー・マッキントッシュです。

隣り合って植えてあるのですが、
偶然にもお花が顔を寄せ合うように咲いていました。

しかもどちらも花が開き出した一番きれいな形の状態!!!

一番きれいな状態で
こんなに寄せ合って咲いているなんて
これはちょっとした奇跡ですよ!!

 

いや~、ほっこりします・・。

 

 

他のバラを見渡すと、
咲いているバラはごくごくわずかですが、
奇麗に咲いているバラをご紹介します。

 

 

アイスバーグ

 

真っ白のアイスバーグが3番目の花を咲かせています。

花が小ぶりですが房状に咲くので
まずまずの見応えがありますよ!

 

 

テス・オブ・ザ・ダーバービルズ

 

房咲きのつるバラ、テス・オブ・ザ・ダーバービルズがポツポツと咲いています。

こちらは春の花と同じくらいの大きさがありますが、
花数は春の時よりはかなり少ないです。

明るめの赤がとても奇麗ですね!

 

 

ティファニー

 

テス・オブ・ザ・ダーバービルズの前には
ハイブリッドティーのティファニーが植えてありますが、
こちらもいよいよ3番花が咲いてきました。

大輪でピンクとイエローのグラデーションの色が
とても豪華なお花です。

 

 

プリンセス・ドゥ・モナコ

 

表の花壇では
ハイブリッドティーのプリンセス・ドゥ・モナコが奇麗に咲いています。

ピンクの大輪の花で縁の色が濃くなっています。
上品でとても好きなバラの一つです。

 

 

しばらく猛暑が続くでしょうから、
バラの健康状態を特に注意して見守らないとならないですが、
自分も熱中症にならないように気を付けないとなりませんね!

 

バラ部でした。