【バラ部】偶然のコンビネーション

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

朝から暑いですね~!

 

夏本番になりましたが、
害虫の勢いが止まりません・・・。

この時期の消毒は
水やりと同様で
気温が高くなる日中は避けて
涼しい朝のうちか夕方に行いたいのですが、
出社したころには焼けつくような日差しになってしまっているので、
とりあえず害虫は手で取れるだけは取って、
残りは夕方に殺虫剤を噴霧しようと思います。

 

さて、バラの手入れをしていて
とても奇麗なバラを見つけました。

 

レディー・ヒリンドンとチャールズ・レニー・マッキントッシュ

 

 

アプリコット色の方はレディー・ヒリンドン、
濃いピンクはチャールズ・レニー・マッキントッシュです。

隣り合って植えてあるのですが、
偶然にもお花が顔を寄せ合うように咲いていました。

しかもどちらも花が開き出した一番きれいな形の状態!!!

一番きれいな状態で
こんなに寄せ合って咲いているなんて
これはちょっとした奇跡ですよ!!

 

いや~、ほっこりします・・。

 

 

他のバラを見渡すと、
咲いているバラはごくごくわずかですが、
奇麗に咲いているバラをご紹介します。

 

 

アイスバーグ

 

真っ白のアイスバーグが3番目の花を咲かせています。

花が小ぶりですが房状に咲くので
まずまずの見応えがありますよ!

 

 

テス・オブ・ザ・ダーバービルズ

 

房咲きのつるバラ、テス・オブ・ザ・ダーバービルズがポツポツと咲いています。

こちらは春の花と同じくらいの大きさがありますが、
花数は春の時よりはかなり少ないです。

明るめの赤がとても奇麗ですね!

 

 

ティファニー

 

テス・オブ・ザ・ダーバービルズの前には
ハイブリッドティーのティファニーが植えてありますが、
こちらもいよいよ3番花が咲いてきました。

大輪でピンクとイエローのグラデーションの色が
とても豪華なお花です。

 

 

プリンセス・ドゥ・モナコ

 

表の花壇では
ハイブリッドティーのプリンセス・ドゥ・モナコが奇麗に咲いています。

ピンクの大輪の花で縁の色が濃くなっています。
上品でとても好きなバラの一つです。

 

 

しばらく猛暑が続くでしょうから、
バラの健康状態を特に注意して見守らないとならないですが、
自分も熱中症にならないように気を付けないとなりませんね!

 

バラ部でした。

 

 

 

【バラ部】まだ梅雨明けしない・・

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

今年は長く、そして雨量の多い梅雨となってしまいましたね。

雨がなかなかいいタイミングで途切れてくれず、
消毒はもちろん、
お手入れが思うようにできていません。

それでも今日は何とか雨が降らずにいてくれたので、
久しぶりに消毒を含めたお手入れが出来ました。

 

ただ、バラが受けているダメージは思いのほか強く、
害虫の被害はもちろん、
病気で葉が殆どなくなってしまったバラも出てきてしまいました。

 

これから再建できると良いのですが、
とにかく雨と日照不足が恨めしい限りです!!

 

マダム・ヴィオレ

 

ブルー系の大輪の花のマダム・ヴィオレ。

奇麗に咲いていますが、
このバラも葉が殆どなくなってしまいました。

若い花枝の部分だけ、奇麗な葉が残っていますが・・。

 

また背景に映り込んでいるつるバラのリバプール・エコーも
葉が全くと言っていいほど無くなってしまいました・・・。

 

 

チャールズ・レニー・マッキントッシュ

 

チャールズ・レニー・マッキントッシュは花付きが良いのですが、
お手入れをマメにしないと
花びらがパラパラ落ちてしまう上に
病気に強い方でもないので、
こう見えてあまり良い状態ではありません。

それでも花がどんどん咲くので
梅雨時くらい休んでくれ!って言いたくなってしまいます。

 

 

ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ

 

植えたばかりのバラなので、
あまり花を咲かせないつもりだったのですが、
また咲かせてしまいました。

しかもこのツボミの数・・・。

元気なので良いのかもしれませんが・・・。

 

 

ガートルート・ジェキル

 

つるバラのガートルード・ジェキルが咲いていました。

このバラは他のバラと何かとタイミングがずれてしまうのですが、
今年は順調に育っているようです。

香りが良いバラですが、
今日はそれを楽しむ余裕がありません・・・。

 

 

プレイボーイ

 

一見、葉色が奇麗なように見えますが、
丈夫なプレイボーイでさえ
黒点病に襲われていました。

根本付近の葉がかなり黄色くなっています。

 

 

アンジェラ

 

ラ・フランス

 

そんな中、
アンジェラとラ・フランスは元気に花を咲かせています。

病気にかかっている様子はありませんでした。

 

 

今年はチュウレンジハバチの害が多いように思います。

今日の消毒中にも
飛んでいる親が何匹もいました。

チュウレンジハバチは殺虫剤で簡単に駆除できるので、
消毒さえ定期的に行えていれば恐れることはないのですが、
これだけ害が多いってことは
いかに消毒が出来ていないかということを物語っているような気がします。

 

予報では週末にも梅雨明けするかも、という感じになってきました。

梅雨が明けたら今度は猛暑が襲ってくるのでしょうが、
しっかりと手入れをして
奇麗な秋のバラが楽しめるようにしたいと思います。

 

バラ部でした。

 

 

 

【バラ部】久しぶりのお手入れ

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

梅雨らしい天気が続き
なかなかバラのお手入れが出来ずにおりましたが、
きょうは久しぶりにガッツリとお手入れが出来ました。

 

まずは花ガラ摘みから・・・
と思ったら、
まあ害虫の多いこと多いこと・・。

やむなく消毒から行うことにしました。

 

 

それから花ガラ摘みと
風で折れた枝や害虫に侵された枝を切り取ったら
大きいゴミ袋一杯分の量になりました。

 

ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ

 

そんな中、
今年地植えしたばかりのダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズが
花を咲かせてしまいました・・・。

しっかりした株に育てることを優先して
花は咲かせる前にツボミを摘み取ってきたのですが、
いつの間にかツボミをつけて
花まで咲かせていました。

成長の早さに負けた・・・。

 

 

同じく地植えしたばかりのプリンセス・ヴェールも花を咲かせました。

 

プリンセス・ヴェール

 

雨だろうが
もっとこまめに手入れをしないとダメですね。

 

 

イングリッシュ・ヘリテージ

 

つるバラのイングリッシュ・ヘリテージは
花が少なくなったのでもう終わりかなと思ったら、
ツボミがまだ少し残っていましたので、
もうしばらく楽しめそうです。

 

この隣にはつるバラのエブリンがあるのですが、
花ガラがものすごい量ありました・・。

雨の中でどんだけ咲いていたのでしょう・・。

奇麗な花なのに、楽しめなかったのは残念でした。

 

 

キャラメル・アンティーク

 

2年目のキャラメル・アンティークはとても元気ですね!

カップ咲きですが、開き始めもかわいいですね。

 

 

サンガッデス

 

鉢で1年育ててから、地植えして2年目を迎えたサンガッデスは
株自体がかなりしっかりしてきた印象です。

お花も黄色い大輪の花を咲かせています。

 

 

マ・パーキンス

 

マ・パーキンスはだいぶ花ガラを摘み取りましたが、
それでもまだまだツボミが出てきています。

本当に花付きの良いバラですね。

 

 

もうすぐ梅雨明けでしょうから、
そろそろ夏の元肥をあげておきたいと思うのですが、
天気と仕事とにらめっこして
なるべく早めにしておきたいと思います。

 

バラ部でした。

 

【バラ部】老樹のつるバラと若いつるバラ

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

梅雨明けが待ち遠しいこの時期、
バラの花はどんどん咲くのに
雨や強風でお手入れが行き届かず、
バラが傷んできてしまっています。

 

そんな中、
害虫にも病気にも強いつるバラのピエール・ドゥ・ロンサールが
返り咲きをしています。

 

 

咲いているのは玄関がある表側のアーチです。

春の満開時のような迫力はありませんが、
大輪の花をたくさん咲かせてくれています。

 

5月 満開時のピエール・ドゥ・ロンサール 青空が眩しい!!

 

 

このピエール・ドゥ・ロンサールは
樹齢15年くらいのかなりの古樹で、
すでにピークを過ぎてしまったのか
年々、勢いが衰えてきています。

冬剪定の時にかなりの強剪定をしてきているのですが、
シュートが久しく出ておらず、
今年こそは・・・!と期待はしているものの、
今のところシュートの発生の兆しが見えません。

 

一方で、
裏庭のアーチのピエール・ドゥ・ロンサールは
樹齢6年ほどで、
樹勢がとても強く、
毎年のようにシュートを出しています。

 

 

 

ただ、ピエール・ドゥ・ロンサールは
若いうちはあまり返り咲きをしないので、
こちらの方はあまり花が咲いていないんですよね。

もうボチボチ、
バンバン返り咲いても良さそうなものですが・・・。

 

 

ピエール・ドゥ・ロンサール

 

 

若い方はまあ放っておいても良いとして、
古い方は枝の更新が絶対に必要なので、
なんとか今年、シュートを出してほしいです。

注意深く見守り続けていこうと思います。

 

バラ部でした。

 

 

 

【バラ部】7月初旬のバラ

こんにちは。バラ部の竹内です。

 

7月に入り、
まだ梅雨明けしていないので
雨の多い毎日です。

先日の大嵐のような風で
少なからず立川モデルハウスのバラにも被害は出ましたが、
2番花の時期ということもあり、
お花がたくさん咲いていて楽しめております。

それでは奇麗に咲いているお花をご紹介しましょう!

 

 

アイスバーグ

 

この時期のアイスバーグは茶色い濁りが出てしまうことが多かったのですが、
今年は割と純白なお花を咲かせてくれています。

しかしお花が小ぶりなことと、
気温が高いこともあってお花が散るのが早いのは残念です。

 

 

サー・クロー

 

少しグレーがかったピンク色のサー・クローが満開です。

このバラは花持ちが割と良い方で、
この時期でも比較的長いこと楽しめています。

 

 

マ・パーキンス

 

花付きがよいマ・パーキンスも奇麗に咲いています。

このバラは花持ちがよくなく、
花が開ききると、次の日にはパラパラと花を散らすので、
早めの花ガラ摘みがお勧めです。

ですが、次から次へと花を咲かすので
全体としては長く楽しめるバラです。

 

 

ゴールデン・セレブレーション

 

黄色いお花のつるバラ、ゴールデン・セレブレーションは
2番花が咲いてから既に2週間経過していますが、
まだまだ花をたくさん咲かせています。

ですがツボミが少なくなってきましたので、
楽しめるのもあと僅か・・といったところでしょうか。

 

 

チャールズ・レニー・マッキントッシュ

 

このバラも抜群の花付きの良さを誇りますが、
雨で傷んだ花を摘み取っても
まだたくさんの花が残っており、
さらにこれから咲くツボミがたくさんついています。

カップ咲きで雨に弱いので、
早く梅雨が明けないかな・・と、
このバラを見ると特に思ってしまいます。

 

 

ブライダル・ピンク

 

花の形が奇麗なブライダル・ピンクも満開になってきました。

房咲きで枝の太さの割に花が大きめなので、
雨で枝がしなってしまいました。

そんな時は開ききったお花を摘み取り、
ツボミと開き始めのお花だけにしてあげると
軽くなって上を向いてくれます。

 

 

キャラメル・アンティーク

 

落ち着いた色合いの黄色いお花はキャラメル・アンティークです。

まだ2年目の若いバラですが、
今までのところ
ツボミが一斉に開花するということがなく、
順繰りに一つずつ咲いてくれているので、
花がなかなか途切れなくて気に入っております。

 

 

ブリリアントピンク・アイスバーグ

 

濃いピンク色のブリリアントピンク・アイスバーグも満開です。

奥の方には純白のアイスバーグが見えていますね。

白いアイスバーグと色は違っても
咲くタイミングや枝の伸び方の特徴などなど、
殆ど白いアイスバーグと一緒です。

 

 

アンクル・ウォルター

 

普通は上に伸びていくはずの枝が
先日の風で倒されて
下向きになってしまいましたが、
その枝にも真っ赤なお花が咲きました!

アンクル・ウォルターは春の咲き出しは早めでしたが、
今年の2番花はほかのバラより遅めで、
これから花がどんどん咲いてくると思います。

 

 

ブラスバンド

 

オレンジ色のグラデーションが奇麗なブラスバンドです。

まだ2分咲きといったところで、
このバラもこれからどんどん咲いてくると思います。

香りは殆どありませんが、
その代わり花持ちが抜群に良いので、
手があまりかからないバラだと思います。

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介した以外にも咲いているバラが多くございますので、
宜しかったらバラだけでも見にいらしてください。

 

バラ部でした。