まだまだ寒い軽井沢

こんにちは。竹内です。

 

軽井沢の北欧スタイルの家がほぼほぼ完成し、
検査のために現地へ行ってきました。

 

 

例年よりはだいぶマシだとはいえ、
やはり寒冷地!!、軽井沢はまだまだ寒かったです。

 

赤い外壁が素敵なこちらのお宅、
インテリアの雰囲気は昨日のブログをご覧いただければと思います・・。

 

さて、ほぼほぼ完成とはいいましても
まだ電源が仮設電気のままとなっていて、
電気の容量に限りがあります。

なので、まだ全館空調のマッハシステムを稼働させておりません!!

 

なので、家の中が寒く、
特に足が冷たい!!んです。

 

こちらのお宅はトリプルガラスの樹脂サッシを採用していて、
しかもガラスは Low-E 仕様となっているため、
断熱性能が良すぎて
日差しが入っても家の中はさほど暖かくならないんです・・。

 

 

掃出し窓の近くに立っている時に撮った写真ですが、
写真上半分がガラス越しの日差しで
下半分の私が立っているあたりがガラスを通っていない素通しの日差しです。

ガラスを通した日差しは薄く緑がかった感じになっていますね。

これはLow-E ガラスの特殊皮膜が僅かに青みがかっているからなのですが、
この特殊皮膜が日差しの熱をカットしてくれているんです。

なので、よっぽど窓を開けて直接日差しを入れた方が
日差しの熱を感じられて暖かいんです!!(笑)

 

しかし全館空調が稼働されれば
日差しの熱は逆に余分な熱量となってしまいます。

下手すると冬でも家の中が暑くなってしまい、
窓を開けざるを得なくなってしまいます!!

ましてや暑い夏は言わずもがな・・・ですね。

なので、この Low-E ガラスは
全館空調の入った高気密高断熱住宅には不可欠なんですよ!

 

さてそんなことで窓辺で暖をとっている時に
珍しい現象がおきました!

 

 

太陽を囲うように輪っかが出来ていて
薄っすらと虹が出ていました。

気づいてからほんの10分ほどの間でしたが、

地震の前兆か??
天気が崩れるサインか??

などなど、
勝手に盛り上がっておりました。

 

そんなこんなで冷え切った身体を温めるべく、
昼食は熱~いドリアをいただきました。

 

 

火傷しないように気をつけながら
とろけたチーズと濃厚なソースが絡まった熱いドリアを食べるたび、
温もりが蘇ってきて余計に美味しく感じました!

 

さて、こちらのお宅のお引渡し日も決まり、
いよいよ完成に向けてラストスパートとなります。

 

最後までしっかりとサポートしていきたいと思います。

 

竹内でした。いつも有難うございます。

 

 

 

軽井沢の北欧スタイルの家 施工中

こんにちは。竹内です。

 

ここ数日、真冬のような寒さが続いていますが、
都内でこの寒さですので、
寒冷地の軽井沢は相当寒くなっていると思います。

 

現在、軽井沢で建築中の北欧スタイルのお宅は
寒い中、職人さんが頑張って工事を進めてくれています。

 

 

玄関ドアが取り付けられました。

玄関ドアはスウェーデン製の分厚い断熱ドアですが、
現在は工事による汚れや傷がつかないように
養生をされています。

外回りは外壁材であるサイディングを取り付ける下地が施工されています。

2×4の壁に直接外壁材を貼り付けるのではなく、
外壁材と2×4の壁の間に通気層を設ける必要があります。

その為、胴縁という下地材が壁全面に貼ってあります。

通気層の中の空気はほとんどの場合、
下から上へ流れますので、
胴縁は枠との間に隙間を設けて、
空気の流れ道を確保しております。

 

完成予想図

 

出来上がりのイメージ図です。

スウェーデンのおうちをモチーフにして
ダーラナ・レッドの縦貼りサイディングにしました。

 

 

 

内部の方は断熱材が施されました。

こちらの建物は全館空調『マッハシステム』が搭載されますので、
天井断熱ではなく屋根に直接断熱材を入れています。

これは屋根裏にある空調ダクトの結露を防ぐためで、
屋根に直接断熱するので
断熱力としては最強の吹き付けウレタン断熱材を160mmという分厚さで
入れております。

 

 

壁のグラスウールが入ったところから、
どんどん石膏ボードを貼り付けています。

ここまでくるとお部屋の感じがかなりはっきりとしてきますね。

 

これからどんどん寒さが厳しくなっていくと思いますが、
現場の職人さんには身体に気を付けて
来春の完成まで無事に工事を進めていただきたいと
願うばかりです。。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

火災報知機の電池交換

こんにちは。立川モデルハウスの竹内です。

 

台風の影響でしょうか、
立川地方では大雨が降ったり止んだり繰り返しています。

 

こんな日は家で過ごすのが一番!

ですが、今日は月曜日!

普通にお仕事ですよね~。

 

立川モデルハウス リビング

 

 

さて、そんな大雨が降る中、
立川モデルハウスのどこからか、
ピー、ピーッという電子音が鳴り響いています。

有線放送が雨でトラブっているのかな??くらいにしか思わなかったのですが、
いつまでも鳴っているので、
さすがに何だろうか??と心当たりを探ってみると
思い出しました!

 

火災報知器の電池切れですね!!! きっと。

 

ということで、
音の発信源を辿っていくと
2階の打合せ用のお部屋の火災報知機からでした。

 

 

 

配線型ではなく電池式なので、
長く持つとはいえ、いつかは電池が切れてしまいます。

電池が切れそうなときに
今回のような警告音を出してお知らせしてくれますので、
知らないうちに電池が無くなっていて
いざという時に作動しなかった・・・、
なんてことが無いようになっています。

 

電池を入れ替えるには
まず本体を天井から外さないとなりません。

 

外し方は器具によってまちまちでしょうけど、
大体は回して外すか、ボタンを押して外すかってことが多いと思います。

 

 

今回は回して外すようになっていました。

 

あとは単三電池を4つ入れ替えて、
もとに戻すだけで終了。

簡単な作業です。

 

いつもはしない音が鳴っている時って
何の音なのか
なかなかすぐにピンとこないものです。

頭では分かっていても
実際にその場面に出くわしたときに
咄嗟には判断できないもんだなぁ~と
あらためて思わされる一幕でした。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

梅雨時でも全館空調は快適

こんにちは。立川モデルハウスの竹内です。

 

雨が降ったり止んだりの一日です。

九州の方では大雨で災害となってしまいました。
梅雨明け間近は大雨が降ることが多いですが、
それにしても凄い雨だったんでしょうね。

 

レンガの輸入住宅 立川モデルハウス

 

立川の空はどんよりとしていますが、
大雨が降りそうなほどの黒い雨雲は見当たりません。

 

しかし凄い湿度ですね。
気温はさほど高くないですが、
まとわりつくような湿気です。

 

こんな天気でも
高気密高断熱住宅で
全館空調が完備されている立川モデルハウスの室内は
快適そのものです。

 

立川モデルハウス リビング

 

カラッとしているというほどの実感はないですが、
ジメッとする感覚や
保湿時にありがちなひんやり感はまったくありません。

 

ではどんな室温と湿度なのでしょうか。

モデルハウス内の4つの場所に置いてある
温湿度計を見てみましょう。

 

まずはキッチンに設置してある方です。

 

 

 

気温と湿度が交互に表示されています。

現在は室温24.2℃、湿度は59%です。

60%以下に抑えられていますから、
理想的な状態なんですね。

室温も冷えすぎておらず、良い感じです。

 

では、書斎に置いてある方をチェックしてみましょう。

 

 

 

気温が23.8℃、湿度が58%。

キッチンよりも0.3℃低いと言えば低いですが、
体感的には全く差を感じません。

こちらも十分快適な環境になっています。

 

 

それでは2階へ行ってみましょう。

 

まずはキッチンショールームです。

 

 

 

気温は23.4℃と1階よりも少しだけ低くなっていますが、
湿度が62%と、
残念ながら60%を超えています。
ですが、体感的にはやはり殆どさを感じません。

 

最後に打ち合わせ室です。

 

 

 

気温24.0℃、湿度が59%でした。

こちらは1階とほとんど一緒ですね。

 

高い気密性と断熱性を持っている立川モデルハウスですが、
全館空調によるお部屋間の気温のバラツキは 0.8℃、
湿度のバラツキが 4%でした。

全館空調の設計上の室温のバラツキの許容範囲は ±2℃と言われていますので、
立川モデルハウスの全館空調はとてもよく機能していると言えますね!!

 

天草ハウジングの全館空調は質が違う!!
そんなことが実証できそうです。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

タイル色々

こんにちは。横浜SRの岩瀬です。

今日の午前中はあいにくの天気で、大雨暴風でした。

午後は雨はやみますが風がまだうなっています。

 

今日はタイルについて…。書こうと思います。

タイルは種類が豊富で、外構で外に貼ってみたり
リビングの床をタイルにしてみたり、
ポイントで洗面やキッチンに貼ってみたり…。

床がタイルだと、がらっと印象が変わりますよね。

 

色や質感が色々あり、種類も豊富。
新築作りに欠かせないものではないでしょうか…!

ここ最近では、「シェルタイル」が個人的に
可愛い・オシャレなタイルだなぁと思います。

シェルタイルはその名の通り、貝殻の内側のような模様、質感で
光に当たると不思議とキラキラ輝いて見えるタイルです。

 

最近使用した物件だと、こちらがあります。
キッチンや洗面に使用しました。

キッチンタイル

タイル

シェルタイルは20×20くらいのサイズがほとんどです。
あまり大き目なサイズは見た事ないです。

 

全面的に使うより、やっぱり一面だけ使うっていうのも
目立たせるポイントですね…!

調光リモコンの発見

こんにちは。横浜の岩瀬です。

今日も寒いです…。
太陽も出て天気は良いのですが、気温が低く、夜はもっと冷え込むようです。

引き続き体調管理に気を付けたいところです。

 

さて、この間の話ですが、DAIKO電気の担当者さんとお話する機会がありました。

横浜ショールームの施工中は、ドタバタしてちゃんとお話が聞けなかったのですが
今回はしっかり対談することができました。

 

新商品の紹介と廃盤予定品のお知らせがメインで、
どうやら意匠性の高い商品が廃盤でなくなってしまうようです。

早速、横浜ショールームで使用させていただいた商品が廃盤に…。

廃盤リストの一部

横浜ショールーム照明

 

代わりに、ダウンライトとスイッチがリニューアルしておりました。
大きな変化は特になく、価格も変わらないのですが、
照明器具と調光スイッチの接続時に鳴る「ジー」と言う音を
大幅に制御したスイッチを新しく出したそうです。

 

そして調光スイッチと一緒に調光リモコンも新しく追加されました。

 

けど一つ欠点を発見してしまい…。

 

調光スイッチとリモコンは、
照明を1パーセントずつ明るくしたり暗くしたりしますが、
それとは別に、昼白色から電球色へ変える調色機能も一緒についています。

 

 

壁のスイッチの場合は「パチパチッ」と2回押すと電球色から昼白色へ変わる所、

画像のリモコンだと「ON」「OFF」を繰り返して押すことになってしまい、

手間がかかる事に…!

つまり、テレビのリモコンの様に「ON/OFF」が一緒になったスイッチで
あれば特に問題はなかったのでは…?
と発見してしまいました。

 

リモコン自体はスマートでかっこいいフォルムだと思うので
機能をもう少し調整してほしいなぁと思いました…。

長々と失礼しました。

お手伝いついでに

こんにちは。横浜の岩瀬です。

昨日一昨日は雨でしたが今日は太陽が出て暖かくなってきましたね。
もうすぐ桜の咲く季節ですね。

去年は地元で夜桜を楽しんだり、川沿いの桜を見たりしてました。
今年も沢山お花見しようと決めてます。

去年3月 夜桜

 

 

先週、引渡し前のお家のお掃除のお手伝いに行ってきました。
建前はそうですが、実はかなり大きなお家のため見納めに行ってきました。

前回見た時は壁が立ったばかりだったので、内装はがらんとしてました。
外壁や外の装飾もシートで覆われていたので、あまり見ることができず…

 

それがやっと見れる…!と思いウキウキで行ってきましたが
ポカしてしまいました。

肝心の外観を撮り損ねてしまいました…
(かっこよさに圧巻されて撮る事をすっぽかしてしまったんですね)

でも、当日はまだごちゃついていた為、
撮ったとしても人が映り込んだりしていたかもしれないので
また今度綺麗な写真を撮りたいなと思ってます。

 

内装の写真はたくさん撮ってきました。
自分でも驚きの量で、約300枚。かなりパシャパシャ撮っていたみたいです。
iPhoneの容量がかなり圧迫されました。

その写真がこちら

1階。
壁がウッドパネルになっているため重厚感があり歴史的建築物の雰囲気が漂います…。
床がヘリンボーンになっており、
光の当たり具合によりフローリングの見方が変わりとてもカッコいいです。

2階のリビングはホワイト基調の壁と腰モール。
収納も白で明るい空間になっていました。

1階と2階でだいぶ雰囲気が変わる為、
一度で二度楽しめるようなお家でした。

 

また主寝室や洗面、リビングなどところどころにタイルが使用されていて、
お施主様のこだわりが感じられました…。

 

まだまだ見どころ満載のお家です。

では。

体感の違い

こんにちは。横浜の岩瀬です。

まだまだ冬の寒さが続きますね…
朝、外で電車を待っていた時あまりの寒さに手の感覚をなくしてしまいそうでした。

SRオープンの頂き物ですが、このカエルがお気に入りです

 

私は普段、電車で通勤しているのですが、
同じ電車に軽そうなパーカーを一枚だけ羽織った体格の大きな外人さんがいて…

日本人との体感温度の差を感じました。

 

なぜ外人と日本人がこんなにも体感温度が違うのだろうと
思ったので軽く調べてみました。

まず、「慣れ」。
電車にいた外人さんは海外の寒さに慣れていた為、パーカーだけで大丈夫だった。
日本人でも海外の寒い地域で育っていたら同じようになったかもしれません。

つぎに、「体格差」
寒い国に近づくほど、平均的に身長が高くなる。
高ければ、体内の熱の保温量も違ってきますよね。

最後に「人間の体の冷点」
寒さを感じ取る皮膚の機能、冷点が
日本人より外人の方が少ない結果が出ているそうです。
つまり、外人さんは寒さに鈍いという事がわかります。

日本人が寒がりな理由がわかり、なるほど~と感心しちゃいました。

けど女子高生のスカートを見る度に
所詮カワイイには適わないものなのかなぁと思います。

長々とすみません。

 

天草ハウジングの施工実例

天草ハウジングの施工実例

天草ハウジングの施工実例

今日もイベントがたくさん。大人も子供も楽しめますよー

昨日と打って変わって、晴れ晴れとしていますね。

横浜はとても良い天気ですよ。

 

さて、今日もtvkハウジングプラザ横浜はイベントが盛りだくさん。

昨日は働く車がずらりと並んでいましたが、

今日はウルトラマンR/Bショーがやっています。

もれなく、「映画館 「会場で僕と握手!」ですよ。

ところでR/Bってどういう意味なんでしょう…

くらし館イベントスペース内では

スイーツバスボムワークショップ開催中。

本物のスイーツっぽさが可愛らしい。

最初、写真を見たとき

「え!こんな美味しそうなものを配布しているの…?!」と思い、

バスボムの文字を見つけたときは少しがっかり(?)しました。

 

 

そしてGW最終日の明日は、

「おしりたんていがやってくる!」

って何ですかね…。キャラクターショーではないと書いてあるので

アニメなどが見れるのでしょうか?(まずおしりたんていって何だろう)

くらし館では、動画のワークショップ。

今流行りの動画づくりのテクニック・映像技術が盗めるかも…?

TikTok、すごく流行っていますが黒歴史になるのではないだろうかと思う一方です。

 

ちょうど2時になりましたので、ウルトラマンショー見に行っちゃおうかな?なんて。

 

では。

自分の平成を振り返ってみました

こんにちは。岩瀬です。

平成31年4月30日。 平成最後の記事です…

 

歴史的瞬間ですね。

元号が発表される時も、ずーっとわくわくドキドキで速報を待っていました。

特に私の中で大きく変わるものはなく、明日も一日普通に過ごしますが。

ネットで有名な「令和おじさん」こと菅長官

年が明けると、「明けましておめでとう」と新年のあいさつを言いますが、

元号が変わって「おめでとう」と言うのは何か違うような…?

 

テレビをの番組表を見てみると、

案の定、0時をまたいでの令和スペシャル番組が多いですよ。

NHKも「ゆく年くる年」に似せた「ゆく時代くる時代」もやるそうです。。。

これだけ令和で賑わっているので

もう今年の流行語大賞はもう令和でいいのでは…?

 

そういえば、昨日友達と

「平成(自分たちが小学生だった頃)に流行ったもの」を話しました。

あの頃は、ガラケー…携帯電話が主流で

メールの着メロを設定したり、気軽に使えるムービーやカメラに夢中でした。

当時の着メロは「愛をこめて花束を」にしていました…(10年経ってもまだ人気ですね)

どうしたらこんなパカパカしているケータイを

薄いスマホにできるんでしょうか。

Appleのスティーブス・ジョブズもすごいけど、最初に考えた人もすごい。

 

 

あとはドラマで「イケメンパラダイス」や「花より男子」が大ブーム…。

夏休みには昼ドラの「五つ子ちゃん」「キッズウォー」を見ていました。

深夜番組ですが「あいのり」も話題になりましたね…

 

思い返すとバラエティばかりです。

 

今日、皆さんも平成にあった出来事を振り返ってみてはいかがでしょうか?