蘇る横浜展示場…

こんにちは。横浜SRの岩瀬です。

昨日は逗子市にある例の坪松邸へ行って参りました。

私は隣の市の横須賀に住んでいますが、
やっぱり海と山に囲まれた感じが似ているなぁと。

そして山も多いので坂道がたくさん。

ですが、現場の近くに住むご老人や、
子連れのママさんはスーパーの袋を持って
淡々と歩いているそうな…。足腰が強そう。

 

さて、お家の中はというと。
私の中ではシンプル&スタイリッシュなイメージでしたが、
思った通り、かっこよく仕上がっていました。

特にキッチンとタイルの組み合わせがばっちりでしたね。
(写真は…今後に期待です)

そしてパウダールームには見覚えのある洗面台が。

 

旧横浜展示場を思い出させます。

タイル調ホワイトグレーのクロスとの相性よし、ですね…

 

階段にはL.J.Smith、アイアンの小柱も…!

 

そして主寝室。
カウンターとWICの収納もばっちり。
落ち着いたお部屋になりそうです。

旧横浜展示場が蘇った…!終始、そんな気持ちでおりました。

もう一度、照明

こんにちは。横浜SRの岩瀬です。

本日お客様と照明の打合せをしました。

 

以前、「コンコルディア照明」について書いた記事があったのですが、
思い返せばあれは去年の秋の話でした…。

東京にあるショールームは土曜日以外は無人で、
本社(関西)の担当者さんと電話越しにショールームの入り方や
エアコンのリモコン位置など教えてもらいながら
入った記憶があります。

でも置いてある照明はどれも素敵な照明ばかりでした。
コンコルディア照明の商品は電球と使う為、
クラシックなデザインから、レトロなものまで、
昔からある形の物が多かったです。

 

また、「DAIKO」の新横浜ショールームにもいった事があります。
新横浜のショールームだと、
天草の横浜ショールームから4駅(約25分)で行ける距離なので
また勉強をしたいなぁと思いました。

DAIKOはダウンライトの光の演出を強みにしていると
言ってもいいくらい、ダウンライト押しのイメージがあります。

私の実家はシーリングライトを主に使用し、
ダウンライトはニッチの中や補助的な役割で使っていますが、
近年は「集中配置」という配置の仕方で
ダウンライトだけの空間が多いイメージです。

集中配灯…ダウンライトを寄せて配置する

また、「KOIZUMI」や「ODELIC」の照明もありますが、
次回書きたいと思います。

「輸入住宅スタイルブック」の別冊版

こんにちは。

コーディネーターの東山です。

皆さんは、「輸入住宅スタイルブック」という雑誌をご存じでしょうか?

輸入住宅スタイルブック

 

各輸入住宅メーカーのが実例が掲載されており、輸入住宅でご検討されている方や

輸入住宅好きの方、現在お住まいの住宅に、輸入住宅のインテリアを取り入れたい方

には、オススメの雑誌です。

 

 

天草ハウジングの家も、輸入住宅スタイルブックによく掲載されておりますが、

実は、過去に掲載された天草ハウジングの実例を1冊にまとめた別冊版があります。

 

輸入住宅スタイルブックの別冊版

 

中身はこんな感じです。

「輸入住宅スタイルブック」別冊版の一部

 

「輸入住宅スタイルブック」別冊版の一部

 

「輸入住宅スタイルブック」別冊版の一部

 

「輸入住宅スタイルブック」別冊版の一部

 

ここでは、一部しかご紹介出来ませんが、

他にも、素敵なお家がたくさん紹介されています!

天草ハウジングの輸入住宅にご興味のある方には、かなり参考になる1冊です♪

 

ご希望の方には、無料で差し上げておりますので、是非、ご連絡下さい♪

HPからでも直接お電話でも大丈夫です♬

資料請求はこちら

ガーデニングの参考に

こんにちは。

コーディネーターの東山です。

去年のことになりますが、

ガーデニングの参考に、バラのお庭が人気の「あざみ野うかい亭」に

行って来ました。バラの時期には、まだ早いタイミングでしたが、小道作り方や塀、

花壇の作り方など、外構の参考にもなったので、お写真をアップしました。

ぜひ、お庭作りの参考にされてみて下さい♪

日本フラワー&ガーデンショー

こんにちは。

コーディネーターの東山です。

春の陽気が気持ちいいですね。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

せっかくのお花の季節なので、外に出掛けたい気持ちでいっぱいですが、

当然ながら、コロナウィルス感染拡大防止の為、

パシフィコ横浜で、2020年4月24日(金)~4月26日(日)の期間に予定されて

いた「第30回 2020日本フラワー&ガーデンショウ」も開催中止となりました。

去年、行って、お花を見たり、苗を買ったりと楽しかったので、

今年も行きたいと思っていましたが、行けなくなり、とても残念です。

 

写真だけでも行ったつもりで、去年行った際に撮った写真を載せたいと思います。

 

2019.4.21 ハンギングバスケット部門

2019.4.21 ハンギングバスケット部門

2019.4.21 コンテナガーデン部門

2019.4.21  コンテナガーデン部門(ピープルズチョイス賞)

2019.4.21 コンテナガーデン部門(奨励賞)

2019.4.21 ミニガーデン部門(ピープルズチョイス賞)

 

写真を見ていると、お花を植えたくなって来ました。

来週末は、玄関先の花壇の植え替えをしようかな♪

 

(ちなみに、ピープルズチョイス賞とは、2019.4.20と21の2日間に来場された方を

対象とした人気投票で、最も投票数が多かった作品に送られる賞とのことです。)

カーテンと家具が一部入りました。

こんにちは。

コーディネーターの東山です。

先日ご紹介させて頂いたH様のお宅に、カーテンの一部が施工され、家具も一部搬入さ

れたので、現場を見て参りました。

やっぱり、カーテン、家具が入ると、より一段を素敵です♪

↑レセプションルームのアームチェアーとオットマン。以前からお持ちのチェアーの

張地を、今回、お部屋のイメージに合わせて張り替えられたとのことで、本当に、

お部屋のイメージとピッタリで、内装と家具がお互いに引き立て合っていました。

 

↑続いて操舵室の棚に、国際信号旗が収納されました。

国際信号旗とは、海の上で船同士が通信をするのに使用する旗で、26旗のアルファ

ベット文字旗、10旗の数字旗、3旗の代表旗及び回答旗の合計40旗で構成されて

いる為、今回、20の収納空間を設け、2旗ずつ収納する計画で、収納を造っていま

す。ということで、無事に旗が収納され、操舵室のリアル感倍増です。

そして、そのリアル感がさらに3倍増するお写真がこちら↓

お施主様が以前からお持ちだった、操舵輪が設置されました!

カッコ良すぎます!

 

最後に、ダイニングのカーテンと家具が入ったのでお写真をアップさせて頂きます。

カーテンはウィリアムモリスの「イチゴドロボウ」柄。

白い壁に、カーテンが映え、塔の空間に合わせた丸テーブルともマッチし、

素敵なティータイムが過ごせそう♪そんな空間に仕上がりました。

 

他のお部屋のカーテンの仕上がりも楽しみです♪

 

 

 

 

現場に行って来ました!

こんにちは。

コーディネーターの東山です。

本日は、もうすぐお引渡しのS様の現場チェックに行って来ましたので、

写真でご紹介させて頂きます♪

 

まずは、リビングの写真です。

腰モールパネルが綺麗に施工されていました!クロスは、ベージュの上品なモリスの

柄を予定しています。今から、施工が楽しみです。

 

化粧天井には、バラの花がデザインされた天井コーニスが施され、化粧天井がより

一層華やかになりました。

 

ダイニングスペースの一角に設けられた飾り棚も綺麗に出来上がっていました。

上部が棚、下部が扉付きの棚で使い勝手もバツグンです。

 

続いて、階段の写真です。

L.J.Smithのオーク階段。オークの木目がかっこよく、これにより、色の濃淡が出る

無垢の木製階段はやっぱり素敵だと改めて実感しました。

 

手摺のデザインも輸入階段ならでは!細部にまで、細かい装飾が施されています。

 

最後に、WISCの入口の写真です。

木製のR枠の開口がシックでカッコよく、扉の開け閉めなく出入りが出来るので、

使い勝手も良さそうです。ちなみに、来客時には、カーテンを閉めて隠せるように

開口の裏にカーテンレールも施工されています。

カーテンの柄は、モリスの「イチゴドロボウ」を予定しており、

仕上がりが楽しみです。

 

S様のお宅も見どころ満載!クロス、カーテンが仕上がった頃、またご紹介させて

頂きますね。

 

ありがとうございました。

 

完成物件のご紹介です!

こんにちは。コーディネーターの東山です。

先日ご紹介させて頂いたH様邸がついに出来上がりました!

お写真でご紹介させて頂きます。

まずは、玄関ホールです。シンプルな色合いの中で、

真鍮のシャンデリアとドア上のステンドグラスがアクセントになっています。

 

続いて、1Fレセプションルームです。

実際に船で使われていた丸窓を室内に使われたいとのことで、レセプションルームに

施工させて頂きました。レセプションルームの奥にある操舵室側にも丸窓を付け、

窓を背中合わせとすることで、どちらから見てもカッコよい仕上がりとなりました。

 

次に、2Fリビングのご紹介です。

リビングは、明るくシンプルは色合いとなっておりますが、壁に腰板を回すことで、

エレガントさをプラス。また、照明にデザイン性のあるものを採用し、シンプルの中

にもアクセントのある空間を創り出しています。

 

最後に、子供部屋のご紹介です。

子供部屋は、ワクワク出来るような空間に仕上げると、想像力が育まれると言いま

す。今回は、木のデザインをあしらったり、壁面ごとに色を変えたり、ロフトに通じ

る階段があったり、秘密の竪穴があったりと、ワクワクが詰まった空間に仕上がりま

した。夢あふれる男の子になってくれるといいな。

 

 

最後に、クローゼットをご紹介します。

クローゼットの壁紙はシンプルになりがちですが、今回は、奥様がお好きなウィリア

ムモリスの壁紙を採用。さりげない場所から、日々の生活に彩りが生まれる、そんな

素敵な毎日になるといいなと思います。

 

実は、まだまだご紹介したいお部屋はたくさんあるのですが、それはまた次回!

カーテンが施工された頃、またご紹介させて頂きます。

ありがとうございました。

初めてのスポーツ

こんにちは。横浜の岩瀬です。

 

少し前、休日にスノボへ行ってきました。

スキーは行った事があったのですが、

スノボは初めてだったので、滑れるかどうか心配でした。

天気は晴れのち曇り、途中雪が降ってきて視界が悪くなりましたが、

すぐに止んだので問題なくスノボができました。

 

初めてという事だったので、

午前中はスクールの先生に教えてもらいながら練習をしました。

 

練習は、まず転ぶ所から始まりました(笑)

おしりや手が先に出てしまうと、どうしても痛めやすいらしいです。

転ぶときは体制を低くしてから、前・後ろに転ぶ!という事を学びました。

 

次のミッションは「リフト」

スノボは両足を固定されるので、スキーと違って自由に動けないです…。

そのため、入念に「リフトから降りた後」の練習をします。

 

最後に「横滑り」

その名の通り、板を横にして、体を正面向いたまま滑る…

私はここで30分くらい苦戦しました。。。

しかし、先生の指導の方法が面白く

「テディベアを抱きながら、滑るんだよ」と。

 

面白かったのですがその方法だと全く滑れませんでした(笑)

結局、まわりの滑り方を見よう見まねで練習し、「横滑り」はクリアできました。

友達が倒れるところを激写

 

練習時間は3時間ほどと短かったのですが、

あの後「木の葉すべり」と「ターン」の習得もできました。

滑ることが出来るととても爽快で、風を気持ちよく感じることができます。

 

今度行くときはもっとかっこよく滑りたいなとおもいました(笑)

 

クロスの続き

こんにちは。横浜の岩瀬です。

 

前回…と言っても随分前の話になってしまうのですが、

クロスのお話をブログに書きました。こちら

そちらの続きで、

天草で実際に施工したクロスを再び貼っていこうと思います。

 

やはりクロスは同じ柄でも色が違ったり、

若干素材が違ったりと何千通りと種類があり、

じっくり時間をかけて選ぶお客様は沢山いらっしゃいます。

 

これからお打合せでクロスを選ぶお客様へ、

参考までにこの記事を読んでみてください。

 

まず、1面にクロスを貼る方法。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

OLYMPUS DIGITAL CAMER

 

こちらのお家は、フローリングがパイン材・サッシがや柱の装飾がホワイトである為

奥の壁紙1面がパステル調の緑で、優しい雰囲気を出しています。

また、1面だけ貼って他は無地のホワイトだと、より1面が引き立って見えます。

シンプルでかわいいクロスの貼り方です。

もし、フローリングがブラウン系であれば、

1面をダークに染めると、シックに決まりかっこよく仕上がると思います。

 

 

次に、腰パネルを入れる方法。前回は、チェアレールを入れて上下クロスの写真でしたが、

こちらは木材のパネルをいれる方法。

クロスよりお値段が張ってしまいますが、一層高級感が増します。

ゴールドのペーパーホルダーも、ホワイトの腰パネルと相性が良いですね。

 

最後に、色合について。

これは個人的に好きなのですが、

上下でクロスを分けて、同系色を選ぶ方法です。

 

写真を見てわかる通り、全体的にまとまりがあり

3つもクロスを使っていてもブルーで統一され、

グラデーション風に仕上がりとてもオシャレに決まっています。

 

また、天井を無地のブルー、

上下に花柄と無地のホワイトを使っても良いかなと私は思います。

 

クロス選びは無限に方法があってまだまだ話足りないものもありますが、

今日はここまでにさせていただきます。

長々と失礼いたしました。