塔屋の利用の仕方

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

寒い一日になりそうですね。

都内は桜が見ごろになったそうですが、
お花見にも完全防寒が必要そうです。

 

立川モデルハウスの前の桜は五分咲きといったところでしょうか。

 

レンガの輸入住宅 立川モデルハウス

 

週明けくらいに満開になるのでしょうね!

 

 

世田谷区で施工中の地下室付き3階建ての物件ですが、
以前、ブログで塔屋の中がどうなっているか??
ということを書いたことがあります。

 

地下室付き 3階建て輸入住宅

 

その時のブログ⇒コチラ!

 

道路が北側にあり、
北側に配置されているスペースは
ガレージ(2台分!)、玄関、階段だけなのですが、
塔屋を絡ませるとすれば「階段」しかないんですね。

 

でも階段を8角形の塔屋に合わせたら
複雑すぎて施工が困難です。

 

かなりの難題ではあったのですが、
今回はこのように納めさせていただきました。

 

 

出っ張ってしまう部分には床をつけて
出窓風にしてみました!

当初は階段の高さと窓の高さがどのようになるんだろうか?

とか、

床には手が届くのだろうか?掃除できるのだろうか?

とか、

そもそも、本当に問題なく収まるのだろうか?

などなど、不安だらけだったのです。

 

ですが、このように仕上がってみますと
大正解だった!と自負しております。

 

下から見ても自然な納まり!

 

アイデアが浮かぶ時ってホントにふっとした時にポンっと出てくるものですが、
この時もそうだったんです。

 

ガレージ、玄関、階段しか配置できない面に
塔屋をどうやってつけるか???

 

この難問に対して
数日悩んでも良いアイデアが浮かばなかったんですが、
ある朝起きた時にこのアイデアがふっと降りてきたんですね!!

 

喜んでくださったお施主様にはもちろん、
奇麗に納めていただいた現場の職人さんや監督さん、
納めるように図面を作ってくれた設計部の皆さんに
心から感謝をしたいと思いました。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

電柱移設

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

昨日、世田谷区で施工中の地下室付き3階建てのお宅の前に立っている
電柱の移設工事を見てきました。

 

赤レンガの3階建て輸入住宅

 

赤レンガの外壁が目を引くこちらの物件は
地下室が3部屋もあり、
さらに2台分のビルトインガレージと
塔屋がついているという、
かなりフルスペックのお宅です。

 

赤レンガの3階建て輸入住宅

 

まだ完全に完成はしておりませんが、
完成時には玄関周りがもっと華やかになる予定です。

 

 

さて、こちらの物件ですが、
敷地の前に電柱がありまして、
完成後は車の出し入れに少々邪魔になりそうな位置にございます。

 

赤レンガの3階建て輸入住宅

 

そこで電柱を管理しているNTTさんと打合せをし、
電柱を出来るだけ敷地の端ぎりぎりまで寄せていただくことにし、
昨日、その工事が行われました。

 

電柱移設工事

 

写真の左側に2本の電柱があるのがお分かりになるでしょうか?

黒っぽい古い電柱はコンクリート製で
新しい電柱は銀色の金属製のものでした。

 

道路面に建っている電柱ですので、
移設は有償工事となってしまいますが、
僅か数十センチの移動でも
お車の出し入れの時には違いがありますので、
移設をお勧めしました。

当初の打合せよりもさらに端に寄せられましたので、
お施主様も喜んでおられました。

 

後日、道路の補修工事をして
移設工事は完了です。

 

 

建物が完成したのちには外構工事に入ります。

外構工事が完成したらいよいよお引渡しとなります。

 

高級住宅地に建つ家の中でも際立った存在感の家になりました。

室内は吹抜けがあるリビングの解放感がスゴイですよ!

 

リビングの吹抜け

 

この窓から見える早咲きの桜の花はもう散ってしまいましたが、
来年はこの窓からお花見を楽しんでいただけると思います。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

3階建てアパルトマン、上棟しました。

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

今日は練馬区で建築中のアパルトマン・スタイル三階建ての現場に行ってきました。

 

建物が上棟したので
電気配線の確認を行います。

 

アパルトマンスタイル 3階建て

 

朝日を浴びてそびえ立つこの邸宅は
まだ防護ネットのベールに包まれていて
外装の雰囲気が全く分かりません。

でも3階建てなので
周辺の建物と比較しても
存在感はバッチリな感じです。

 

立地条件の良さから
けっこう引きがとれるのは
住宅街では少ないことです。

 

アパルトマンスタイル 3階建て

 

道路向かいのこの緑地には
将来的に建物が建つ心配は全くないようです。

羨ましいですね。

 

 

内部の方は断熱工事と電気配線が並行して進んでいました。

 

アパルトマンスタイル

 

こちらの建物はベルサイユ宮殿をフィーチャーした内外装にしていく予定で、
上の写真のお部屋はまさにその中心になるお部屋です。

壁面に装飾を数多く施し、
機能性を犠牲にしてでも
装飾美を優先されたお施主様には脱帽せざるを得ません。

 

断熱工事が終わり気密がしっかり取れたら
いよいよ内装の下地ボードが貼られていきます。

そのあとは指定された仕上げ工事を粛々とおこなっていくようになりますが、
果たして上手く出来上がるでしょうか?

 

 

住宅地の中での3階建てなので
法規制上の制限がどうしても少なくありません。

使えるスペースは出来るだけ有効につかえるようご提案をさせていただきましたが、
それにしてもスゴイ角度の勾配天井ですね・・。

 

図面上で打合せしているのとは違い、
実際の場所でお打合せをすると、
スイッチやコンセントの位置など変更をご希望される場所が出てきます。

今回も数か所の変更を承りました。

 

完成してからの変更は大変ですからね。
今のうちで良かったです。

 

完成まであと3ヶ月。
内外装の凝りようを考えたら決して十分な工期ではないかも知れませんが、
現場で間違いなく仕上げが出来るように
全力でサポートしていきたいと思います。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。