ワールド・マルベック・デー

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

よく使うワインの通販サイトを見ていて初めて知ったのですが、
4月17日は「マルベックの日」なんだそうです!

 

4月17日って明後日ですよ!

ご存知でしたか??(笑)

 

マルベックというのはワイン用のブドウの品種で
ボディーが強く果実味に溢れながらも
渋味が少ないという、
飲みやすくて美味しいワインになります。

 

ワイン用品種「マルベック」

 

マルベックはもともとボルドー原産ですが、
今ではアルゼンチンで多く生産されているようです。

 

アルゼンチンでマルベックを主要のワイン品種にしようという流れから
マルベックを発展させていくことを祝う日ということで
4月17日が「マルベックの日」と決まったようです。

 

この日は本場アルゼンチンばかりでなく、
アメリカやイギリスでも
「ワールド・マルベック・デー」として
とても盛り上がるのだそうですよ!!

お~、楽しそう!!!

 

 

 

調べたら日本でもイベントを行っているところがありました。

 

ホテル・リッツ・カールトンの「ワールド・マルベック・デー」

 

かの、ホテル・リッツ・カールトンでも行われるようです。

なんと、参加費は25,000円!!!

さっすが、高級です!!

 

ここは無理でも
どこか近場でやっているところがあったら
行ってみたいですね!

 

 

そういえば、
先日のピーロート・ジャパンさんの試飲会でも
マルベックのワインを購入していましたね。

 

パスカル・トソ アルタ・マルベック

 

パスカル・トソ アルタ・マルベック

 

パスカル・トソのアルタ・マルベック。
ヴィンテージは・・どうだったかな?

アルゼンチンの生産者で
2017年の天草ハウジング・クリスマスパーティーでも
こちらの生産者さんのワインをご紹介したことがあります。

 

アルタシリーズはその中でも
高級レンジのワインです。

試飲して、その凝縮感と香りのよさに圧倒され、
衝動的に欲しくなった1本でした。

 

南米のワインはコスパが良いものが多いですが、
こちらのワインは決してお安くはなかった・・・です。

ほろ酔い気分でなければ躊躇したかもしれませんが・・。

 

なので、明後日にいただくにはちょっともったいないなぁ・・、
というのが本音なので、
明日のお休みを利用して
お手頃価格で買えるマルベックのワインを探しに行こう!!と思います。

 

せっかくなので楽しみたいですね!!

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

ミディアムボディの赤ワインとウォッシュチーズ

こんにちは。立川展示場の竹内です。

先日のお休みの日ですが、
家内はお友達と夕食へ、
息子はNYへ卒業旅行中ということで、
一人で夕食をとることになりました。

となれば、当然一杯やりたくなりますよね!!

ということで、しっぽりと家でワインをいただくことにしました。

今回のワインはこちら!

大好きなブルゴーニュの赤ワインです!!!

おつまみはチーズとローストビーフ、
そしてチーズグラタン??

またしてもチーズだらけです。

ブルゴーニュの赤ワインはミディアムボディーなので、
ブルーチーズのような癖が強いものは合いません・・・。

スーパーで迷った挙句、
ミディアムボディーの赤ワインによく合うと書いてあった
こちらのチーズを選びました。

ウォッシュタイプのチーズです。

ウォッシュタイプも癖があるイメージでしたが、
こちらのチーズはとてもマイルドで、
今回のワインにぴったりとマリアージュしましたよ!!!

 

さて、今回のワインですが、
ちょっとラベルが変わっています。

普通、ブルゴーニュのワインの場合、
メインで表記されているのは
原材料となったブドウの生産地が表記されているものなのですが、
このワインにはその最も大切な情報が全く記されていません!

書かれている内容は
ドメーヌ・フランソワ・ランプ(生産者)
2013(生産年)
ア ヴィーニュ ルージュ(赤いブドウの樹?)

だけです!!!

購入先のショップ情報によれば、
このワインはブルゴーニュのコート・シャロネーズにある
ジヴリ地区の1級畑で収穫されたブドウから作られたワインだそうです。

れっきとしたプルミエ・クリュなんですね!!!

だったらそう書けばいいのに・・・、
と思うのですが、なぜなんでしょうかね??

ブルゴーニュの赤ワインにしてはとても濃いルビー色です。
抜栓直後の香りはピノ・ノワールらしいベリーや土の香りがしますが、
華やかというよりは果実の香りの方が強い感じです。

味は酸味が柔らかかく、
色からも想像できるようにタンニンが強めです。

骨格がとてもしっかりしている感じで、
余韻も良い感じに残ります。

また抜栓2時間後には甘みも出てきて、
香りもよりエレガントになってきました。

2時間で開くワインだったのか・・・。

長い夜をとても楽しませてくれたワインとチーズでした。

このチーズ、リピートしそうです。

竹内でした。いつもありがとうございます。

昼から美味しいワインを飲む・・・幸せ

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

昨日、一昨日と連休をいただいていました。

一昨日の火曜日は風が強かったですね・・・。

 

火曜日は久しぶりにワインを飲みたくなったので
ビーフシチューを中心に
ワインに合いそうな料理を準備して
家族の帰りを待ちました。

 

いただいたワインはこちら!

 

 

ドメーヌ・トロ・ボーのアロース・コルトン、
レ・フルニエールという1級畑モノのブルゴーニュ・ワインで、
2011年ヴィンテージです。

 

アロース・コルトンのワインは初めていただきましたが、
「優しい味だけど美味しい」という事前情報に期待が高まります。

 

 

実際、トロ・ボーのオーナーであり醸造責任者の方は女性だそうで、
優しい味というのはそこから来ているのでしょうか?

 

色は濃いルビー色、
香りは際立ったものはないですが、
でも深くて品の良い、
ブルゴーニュ・ワインらしい香りがします。

確かに特別何がすごい!という感じではないのですが、
全体的に品よくまとまっていて、
しかも結構芯が通っていて、
女性が造るから云々は関係なさそうで、
とても美味しかったです。

 

美味しいワインに出会えたな~、と幸せを感じたものの、
昼間、強風の中での30キロランで疲れ切っていたのか、
2杯ですっかり酔っぱらってしまいました・・・。

 

次の水曜日の昼に
残ったビーフシチューをご飯にかけていただくついでに、
昼からワインとシャレこみました!

 

 

ビーフシチューは具がほとんどなくなっていましたが、
我ながら上手に作れたので、
ご飯にかけて食べても美味しかったです。

 

 

それにしても
昼から飲むお酒はなぜ美味しいのでしょうか???

体調も回復して、
すっかり飲み干してしまいました。

美味しかった・・・。

 

すっかりリフレッシュしましたので、
またお仕事頑張れます!!

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

意外な好相性

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

レンガの洋館 立川モデルハウス

暑さが復活しましたね・・。

今年は体力づくりに励んだおかげで
夏バテはいっさいしていません!!!

今朝も大汗かきながら走ってきました。

 

昨日はお休みをいただいておりましたので、
晩御飯にビーフカレーを作りつつ、
大好きなワインをいただきました。

 

昨日いただいたのはこちらの白ワインです。

フランスはロワール地方のサンセール地区で作られたワインで、
作者はパスカル・ジョリヴェ、ブドウはソーヴィニヨン・ブラン100%です。
2017年ものなので、出来たばかりのワインですね。

 

色は緑がかった黄色で、
ライムのような柑橘系の香りがします。

ソーヴィニヨン・ブランのワインは清々しいほどのフレッシュさと酸味が特徴な反面、
草っぽい青々とした香りがしてしまうものも多いですが、
こちらのワインは酸味と共にフルーティーな良い香りを強く感じました。

洋ナシやパッションフルーツのニュアンスも感じられ、
期待以上に美味しいワインでしたよ!

 

ソーヴィニヨン・ブランのワインは味がさっぱりしているので、
カレーのようなスパイシーな料理のお供にも最適ですが、
ビックリしたのはナスの天ぷらとの相性が抜群だったことです。

まさかと思っていたので、
かぶりつく前の画像はありません・・・。

意外なマリアージュ!でした。

 

夏はさっぱりした白ワインが美味しい季節です。

今年はなぜかアメリカのシャルドネのワインにハマっていましたが、
ソーヴィニヨン・ブランも本当に美味しいですね!

 

ラ・マシーア・シャルドネ・ドン・ミゲル・ヴィンヤード   カリフォルニア・ソノマ

ヴィントナーズ・リザーヴ・シャルドネ    カリフォルニア・ソノマ

 

樽香がするシャルドネも大好きですけどね!!!

 

今日は午後から台風の影響で天気が崩れるようです。

 

ムシムシした天気が続きますが、
元気に乗り切っていきましょう!!!

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

勢いか、豊富な経験か

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

昨日のプロ野球日本シリーズで
我らが横浜DeNAベイスターズが粘って
対戦成績を2勝3敗に盛り返しました。

 

セパ交流戦でも滅多に勝つことができなかったソフトバンクホークスを相手に
連勝することができたので、
私は既に満足です。

 

あとはアウェイの福岡での試合を残すのみ。
泣いても笑っても、
日本シリーズという大舞台で戦えていることを楽しんでほしいです。

相手は何しろ、こういう舞台にいるのが当たり前なくらいの強豪チーム。
連勝の勢いでぶつかってきてほしいですね。

 

頑張れ!ベイスターズ!!

 

ちなみにこの写真は6月にハマスタに行った時のものですよ・・。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

ディズニーの想い出

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

もっともディズニーと縁が遠い?私ですが、
こう見えても昔はディズニーランドの年間パスポートを持っていたことがあるほど、
ディズニーランド好きだったんですよ。

 

いま、美女と野獣の実写版が公開されたということで、
昨夜、ふと当時のことを想い出してしまったんです。

 

私は色々なアトラクションよりもパレードが好きでして、
今でも最も好きだった想い出深いパレードは
90年代から2001年まで(だったかな?)やっていた夜のパレード、
「ディズニー・ファンティリュージョン」ですね~。

 

3部作の構成で、それぞれテーマがあり、
それぞれの場面で『大変身』が見られる、素晴らしいショーでした。

 

第1部はミッキーと魔法使いのあばさん達を中心に、
妖精たちが踊りながら進んできます。

一旦止まってテーマ曲が切り替わり、
ドナルドやグーフィーなど、おなじみのキャラクター達がいつの間にか現れて
目の前でダンスをしてくれます。

 

第2部は悪役達のショー。

アラジンに出てくるジャファーを先頭に、
ありとあらゆる悪役達が、黒マントで目だけ赤く光っている男たちを引き連れて
やってきます。

 

こちらも一旦止まって、『大変身』が起こります。

なんと、黒マントの男たちがカラフルで邪悪な悪魔に大変身して、
これまた邪悪なダンスを目の前でするんです!

 

恐怖感をあおるサウンドと大迫力のダンスに、
小さいお子さんが泣き出してしまったのを何度も見ました。

 

最後はお姫様達の登場です。

不気味だった暗黒の世界から、光り輝く世界に引き戻してくれます。

 

ついつい懐かしくなって、You Tubeで見てしまいました。

 

ファンティリュージョン、復活しないかなぁ・・。

 

竹内でした。いつも有難うございます。