さいたま市クイーン・アン・スタイルの赤レンガの家

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

季節の変わり目だからか、
雑菌にめっぽう強い私が珍しく風邪をひいています・・。

 

今日はさいたま市で建築中の物件へ行ってきました。

赤レンガの外壁で造るクイーン・アン・スタイルの家です。

 

 

ドーン!!いかがでしょう?

 

といっても、ネットで全く分からないですね(笑)。

 

完成予想はこんな感じです。

 

 

細かい部分は多少変更されていますが、
おおよそこんなイメージで完成される予定です。

 

現在の現場の状況はといいますと、
まずレンガの施工準備がされていました。

 

 

まだセメントを入れていませんので
仮置きの状態です。

 

レンガが始まるということは、
サッシ周りのモールディングは取り付けられているんですね。

 

 

レンガの場合のサッシ用モールディングは
GRC製(Grass fiber Reinforced Cement:ガラス繊維強化セメント)で、
ご覧のような分厚さです!

重量もかなりありますよ!

 

強化セメントということで塗装仕上げ前は灰色ですが、
お好きなお色に塗装することが出来ます。

今回は大人気のホワイト色に塗装をします。

 

 

室内の方は断熱材の充填が始まっていました。

 

 

壁面に90mm厚の高性能ブラスウールを充填します。

断熱材を入れ終えたら、
内側に気密シートを貼りめぐらせます。

 

ちなみにこのお宅は全館空調MaHAtシステムを採用しますので、
屋根面に吹付のウレタン断熱が160mmという厚さで充填する予定です。

これでバッチリ、超高気密高断熱の家になりますね!

 

完成は6月下旬の予定です。
外構工事の打合せを急がないとならない時期になりました。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

電柱移設

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

昨日、世田谷区で施工中の地下室付き3階建てのお宅の前に立っている
電柱の移設工事を見てきました。

 

赤レンガの3階建て輸入住宅

 

赤レンガの外壁が目を引くこちらの物件は
地下室が3部屋もあり、
さらに2台分のビルトインガレージと
塔屋がついているという、
かなりフルスペックのお宅です。

 

赤レンガの3階建て輸入住宅

 

まだ完全に完成はしておりませんが、
完成時には玄関周りがもっと華やかになる予定です。

 

 

さて、こちらの物件ですが、
敷地の前に電柱がありまして、
完成後は車の出し入れに少々邪魔になりそうな位置にございます。

 

赤レンガの3階建て輸入住宅

 

そこで電柱を管理しているNTTさんと打合せをし、
電柱を出来るだけ敷地の端ぎりぎりまで寄せていただくことにし、
昨日、その工事が行われました。

 

電柱移設工事

 

写真の左側に2本の電柱があるのがお分かりになるでしょうか?

黒っぽい古い電柱はコンクリート製で
新しい電柱は銀色の金属製のものでした。

 

道路面に建っている電柱ですので、
移設は有償工事となってしまいますが、
僅か数十センチの移動でも
お車の出し入れの時には違いがありますので、
移設をお勧めしました。

当初の打合せよりもさらに端に寄せられましたので、
お施主様も喜んでおられました。

 

後日、道路の補修工事をして
移設工事は完了です。

 

 

建物が完成したのちには外構工事に入ります。

外構工事が完成したらいよいよお引渡しとなります。

 

高級住宅地に建つ家の中でも際立った存在感の家になりました。

室内は吹抜けがあるリビングの解放感がスゴイですよ!

 

リビングの吹抜け

 

この窓から見える早咲きの桜の花はもう散ってしまいましたが、
来年はこの窓からお花見を楽しんでいただけると思います。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

歴史ある街横浜

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

先日、横浜の街をブラブラと歩く機会がありました。

車でサーっと通ってしまいますとなかなか街の風景って見られないですが、
景色を見ながら歩くのも良いもんですね!

 

横浜 赤レンガ倉庫

 

天草ハウジングの看板商品の一つでもある「レンガの家」ですが、
レンガと言えば赤レンガ倉庫も人気がある建物ですよね!

 

汚れが付いたレンガの壁は
汚さを全く感じず、
むしろ歴史を刻んできた風格さえ感じてしまいます。

 

レンガもところどころ凹凸のあるデザインを施して
ステキな建物になっていますよね!

 

 

馬車道で見かけた石造りの建物です。

歴史を感じるとともに
ヨーロッパの伝統的なデザインや装飾を施し、
観るものを圧倒しています。

ドーム型の屋根や
レリーフをふんだんにあしらった妻飾りやコラム柱の数々。

格好良いですね~!!

 

 

同じく馬車道で見かけた新しい建物のようです。

上層はガラス張りのモダン建築ですが、
下層はご覧のように石造りの雰囲気を出しています。

よく見ると、
デンティルモールディングやガーランドのレリーフ、
ブラケットやらアーチやら、
石を彫刻して造ったんでしょうかね、
古き良きデザインを見事に再現していました。

しかもモダン建築の見事な融合という、
難しいテーマだったんではないでしょうかね??

 

これらの石の装飾は
建築の時に作られたのか、
それとも古い建物から移植したのか??

気になります・・・。

 

横浜はこのような古い建物が多く残っていて
独特のお洒落な雰囲気を出していますよね。

また今度、
ゆっくりと横浜の街をブラブラしてみたいと思います。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

赤レンガのクイーンアン様式の家、間もなく着工

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

昨日、さいたま市の浦和エリアで
間もなく新築を迎える物件の現場確認がありました。

 

 

建物が実際に建つ場所に縄を張り、
その場所で建築して間違いないかお施主様にご確認いただく作業です。

敷地の奥の方に
白いロープが建物の形に張られています。

 

ふつうはこの状態ですと
実際に建つ大きさよりも小さく感じてしまいがちです。

ですが、今回は既にそれなりのボリュームを感じました!

 

 

建築のご相談をいただき、
初めてこちらの場所を訪れた時には
右隣の土地も更地でしたが、
いまはアパートが建築中でした。

 

 

また敷地内にアスファルト舗装が一部残っていましたが、
そちらは既に撤去いたしました。

 

この場所に塔屋があるクイーンアン様式の赤レンガのおうちが建ちます。

クイーンアン様式の家はホント可愛らしいですよね!

 

クイーンアン様式 輸入住宅施工例

 

完成は6月下旬ころになる見込みですが、
しっかりとサポートしていきたいと思います。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。