4月17日はマルベック・ワールド・デイ

こんにちは。立川モデルハウスの竹内です。

 

今日は4月17日。

ワイン好きの方ならご存じの方もいらっしゃるでしょう。
本日は『マルベック・ワールド・デイ』です!!

 

 

マルベックとは、
フランスはボルドー地方原産のワイン用の黒ブドウで、
色が濃く香りの高い赤ワインが作られます。

 

 

現在ではフランスでの生産はわずかとなっている一方で、
南米のアルゼンチンで多く栽培されるようになりました。

いまではマルベックのワインと言えばアルゼンチン産と言い切っても
過言ではないほどになっております。

 

なぜ今日がマルベックの日となったのかを調べてみました。

1853年4月17日にアルゼンチンで
農学研究所と農学校の創設を求める法案がメンドーサの州会議に提出され、
その後この法案が可決されたのだそうです。

よって法案が提出された4月17日を
アルゼンチンにおける農業、
中でもワイン産業の発展と変革の始まりの日と定めたそうです。

そして現在では世界中でこの日を祝うようになったとのことですよ。

 

私は昨日お休みをいただいていたので、
1日早かったですが、
マルベックのワインを楽しみました。

 

 

いただいたワインは、
アルゼンチンの優良生産者であるパスカル・トソの
アルタ・マルベック、2015年ヴィンテージです。

 

光を通さないほどの濃い紫色。

抜栓直後は香りは控えめ、
味は酸味が上回っていますが、
時間が経つにつれて
華やかな香りと果実味が加わり、
フルボディーではあるものの
とても口当たりがよく飲みやすいワインとなりました!

お肉やブルーチーズとの相性も抜群、
上等のワインを堪能いたしました。

今夜あたり、皆様もマルベックのワインを楽しまれてはいかがでしょうか。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

ご自宅でも立川モデルハウスの見学が疑似体験できます

こんにちは。立川モデルハウスの竹内です。

 

東京都内は外出自粛要請があったこともあり
いつもよりもかなり静かな感じです。

 

しかし立川モデルハウスは本日も営業させていただいております。

 

レンガの輸入住宅 立川モデルハウス

 

ウィルス感染拡大防止のため、
出来る対策は万全にしてお迎えいたします。

 

 

ハウジングワールド立川の桜は
とうとう散り始めてきました。

お花はまだ満開状態ですので、
花びらがヒラヒラと待っていて
なかなか良い雰囲気です!

 

 

そうは言いましても
このような状況でなかなかお越しになれない方もいらっしゃると思います。

そんな方は
立川モデルハウスをネット上で内覧が出来ますので
是非ご利用になられてみてはいかがでしょうか。

立川モデルハウスご紹介ページの中段より
内覧の疑似体験ページへお進みください。

立川モデルハウスご紹介ページはコチラ!

エレガントなモデルハウスがご自宅でご見学ができますよ!

 

外出を控えろと言われるとストレスを感じてしまいますが、
ご自宅でご自分の時間を過ごす良い機会でもありますので、
前向きに考えてまいりましょう!

 

私でしたらまったりと大好きなワインを飲みたいですね。

おつまみのことも考えながら
どうせどこにも行かないのであれば
それこそ明るいうちから飲みたいです!

 

最近飲んだワインです。

 

 

ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2015年。
作者はヴォーヌ・ロマネ村のジャン・グリヴォ。

最近はブルゴーニュ産のワインがさらに高騰していて、
人気生産者のワインはこういった広域ワインしか
入手しずらくなってきたのは悲しいことです・・。

ACブルゴーニュとはいえ、
果実味、タンニン、酸味のバランスがとてもよく
凝縮感もそこそこあります。

実は今回はリピートで購入したものです。

2015年が大当たりのヴィンテージというのも
美味しい理由かもしれません。

とにかく、抜群に美味しかったです!

 

 

 

セミヨン 2001年。
作者はカリフォルニアのカリン・セラーズ。

セミヨンはボルドー原産のブドウで、
貴腐ワインになることでとても有名です。

しかしこちらのワインは
ハチミツ色の見た目とは裏腹に
辛口ワインです。

セミヨンの辛口ワインは
若いうちに飲むと個性がほとんどないというワインになるそうです。

しかしこちらは19年熟成!!
しかも酸味を足すためにソーヴィニヨン・ブランがブレンドされています。

 

 

梅酒?のような香りがします。
熟成によるものだと思います。

見た目が本当にハチミツのような色なので
どうしても甘味を脳が期待しているのでしょうか、
違和感すら感じるほどの辛口です。

が、僅かにマーマレードのようなニュアンスも感じますね。

濃厚で凝縮感はすごいのですが、
今まで経験したことのないテイストの
面白い白ワインでした。

 

このワインと一緒に購入した
同じ生産者のシャルドネ1996年ものが残っています。

いつ開けるか分かりませんが、
こちらもとても楽しみにしています!!!

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

充実した休日

こんにちは。立川モデルハウスの竹内です。

 

今日は寒いですね~!!

あまりにも寒いので
暖かい時の立川モデルハウスの写真をどーん!

 

レンガの輸入住宅 立川モデルハウス

 

バラが奇麗に咲いているので
これは5月の写真ですね。

あ~、早く暖かくならないかな~。

 

 

さて、定休日でお休みをいただいておりましたが、
昨日はなかなか充実した休日を過ごせました。

 

日課になっているランニングは
今年はまだ一度も自己ベストを出しておらず
去年よりも落ちたなぁ~、と自信喪失状態です。

それでも昨日は久しぶりに、
ハーフマラソンの距離を一生懸命走ってみよう!!

ということにし、
心臓バクバク覚悟のランニングをしました。

 

自己ベストは1時間53分22秒。

今の調子では更新は難しいでしょう・・・。

 

と思いきや、走ってみたら
自己ベストを大幅に更新できそうなペースを維持したまま
終盤へ・・・。

身体は多少きつくなってきましたが、
でもペースが落ちないのでそのままガマン・・・。

これは自己ベスト更新間違いなしだぁ!!!

と思ったところで、
残り3キロくらいから足がつりだしてしまい、
19キロ過ぎからは足を引きずり出してしまいました・・・。

あ~、残念、もったいない!!!!!!!

あえなく20キロで止めざるを得ませんでした。

もしそのまま走れていたら
1時間50分くらいでゴールできていた!!!

悔しいですが、20キロをこのペースで走れたことは
大きな自信になりました!

 

 

気をよくしたので、
夕方から恒例のワインを・・・。

 

 

ブルゴーニュの赤ワイン、
ボーヌ クロ・デュ・ロワ プルミエクリュ。

大好きなドメーヌ・トロ・ボーの1級畑ものです。

ヴィンテージは2014年。
ぼちぼち飲み頃になっているだろう、
ということで開けました。

 

 

6年熟成なのですが、
本来のガーネット色から若干オレンジがかった色に見えます。
夕方だからかな・・・。

グラスに注いで20分ほど放置。

その間につまみを用意。

 

ブルーチーズと、まさかの水餃子 (笑)。
今回はスイートチリソースでいただきます。

 

香りが開きだしたのは30分以上経過してから。

ふわーッとブルゴーニュのピノ・ノワールらしい
華やかな香りがしてきました。

 

休日の穏やかな時間の流れの中で
ワインを楽しむのは極上のひと時です。

良い趣味を見つけたな、と思います。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

ほっこりした夜

こんにちは。立川モデルハウスの竹内です。

 

良い天気になりました!

立川モデルハウスのつるバラの剪定をするのに
絶好な日和なので、
玄関正面にあるオベリスクに誘引してあるアンジェラの
剪定をしました。

 

 

やったのはモデルハウスに向かって右側のオベリスク。

このアンジェラは元気が良くて、
シュートがやたらと多く出ています。

 

今年のテーマは『ボリューム』。

ここ数年、強剪定をしてバラの活性を上げようとしてきましたが、
その甲斐もあってだいぶ元気になりました。

なので、今年はモッコリとボリューミーに咲くように
仕立てていきたいと思います。

 

しかしまだまだ始めたばかり。

50本あるうちのほんの一部しか手を着けられておりません・・・。

寒いうちに終わらせないと・・・ですね!

 

 

さて話しは変わりますが、
先日息子の誕生日がありました。

しかし我が家は家族全員がお仕事の日だったので
あまり凝った準備などは出来ず、
簡単に済ませてしまいました。

 

 

しかし家内や私からの心のこもった(?)プレゼントに
息子が思いのほか喜んでくれて、
あ~、家族っていいな・・・、と
ほっこりしてしまいました。

 

ビールが飲めるようになった息子とビールで乾杯をし、
私は赤ワインへ。

 

 

息子もワインを飲めるようになればいいのに・・・。

と思いながら、
一人で美味しくいただきました・・(笑)。

 

今回のワインは
大好きなブルゴーニュの生産者、メオ・カミュゼの
ブルゴーニュ ルージュです。

ヴィンテージは2016年。

名生産者のACブルということで期待していたのですが・・・、

酸・酸・酸・・・、

酸味がドーンと前面にきます。

そしてなかなか開かない・・・。

 

この夜は酸っぱいまま、終わりました。

 

ですが、次の日には果実味と可憐な香りが出てきて、
美味しいワインになっていましたよ。

 

ワインって奥深いですね・・。

 

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

クリスマスが終わりいよいよ年越しへ

こんにちは。立川モデルハウスの竹内です。

 

皆様、クリスマスはいかがお過ごしになりましたでしょうか?

我が家はイブの日に
ささやかながら家族でクリスマスディナーっぽいことをしました。

 

 

お酒が強くない息子とカミさんは
甘口のスパークリングワイン、
私は濃~いナパのワインにしました。

オリンスウィフトのパレルモ、2015年ビンテージです。
ドクロのエチケットがなんとも衝撃的です。

葡萄はカベルネソーヴィニヨン主体で
メルローとカベルネフランがブレンドされているようです。

 

いや~、ほんとに濃い!!!

凝縮感がハンパないですね!

タンニンがとても強めですが
果実味も強めなので、
渋みよりも甘みの方が勝っている感じです。

一口二口なら抜群に美味しいと感じるのですが、
濃すぎてなかなか進みません・・・(笑)。

 

食事の方はまずまず好評で、
ケーキの時にはおなかいっぱいでした。

 

 

 

さて、今日はモデルハウスのクリスマス飾りの撤去をしました。

飾り付けは楽しいですが
片づけは正直・・・・・・。

 

 

ツリーが撤去されて
すっかり元の標準バージョンになりました。

 

 

12月26日は毎年クリスマスからお正月への大転換日ですね。

今度は年越しの準備となります。

 

竹内でした。いつもありがとうございました。

 

秋めいてきました。

こんにちは。立川モデルハウスの竹内です。

 

だいぶ涼しくなってきましたね。

 

レンガの輸入住宅 立川モデルハウス

 

天気の方ははっきりしない感じで
レンガの輸入住宅の立川モデルハウスの上空にも
雲が覆いかぶさっています。

 

日が出るとまだ30℃を越える日がありますが、
だんだんと夜も長くなってきましたし、
朝晩は特に涼しくなってきました。

もう秋になるんですね。

 

 

さて、真夏の間はビールだとか白ワインだとかで楽しんでいましたが、
秋めいてくるとやっぱり赤ワインが恋しくなってしまいます。

なので、夏の間に仕入れておいた赤ワインを開けてみました。

 

 

メオ・カミュゼの「マルサネ」、2016年ものです。

マルサネはブルゴーニュの赤ワイン生産地としては最北端にある村で、
ワイン造りの歴史が浅く、
そのためか畑の格付けがなされていない村でした。

しかし最近になって
ブルゴーニュの有力な生産者がどんどん進出し、
マルサネのワインが多く生産されるようになりました。

 

左:フィリップ・シャルロパン・パリゾの「マルサネ・レ・ゼセジョ」                 右:ドニ・モルテの「マルサネ・レ・ロンジュロワ」

 

マルサネで造られるのワインは
畑の格付けが無いために村名ワインとして出荷されますので、
価格は抑え目です。
が、その割に美味しいワインが多いので
私もよく買っていました。

 

しかし最近になって
マルサネの畑が格付けされることになったそうで、
今後は価格が上がることが間違いないと言われています。

 

マルサネのワインを買うなら今のうちだそうですよ!!!

 

 

さて、
今回のメオ・カミュゼのマルサネが
私にとっては3種類目のマルサネのワインとなりますが、
どれも特徴が違って面白いな・・と思ってしまいます。

シャルロパン・パリゾの「マルサネ・レ・ゼセジョ」は
華やかな香りと果実味溢れるワイン、

ドニ・モルテの「マルサネ・ロンジュロワ」は
上品な香りと美しい酸味が特徴的、

メオ・カミュゼの「マルサネ」は
豊かなタンニンと奥深い香りが特徴的でした。

 

畑が隣になるだけでワインの味が変わると言われますが、
生産者さんによってもワインの特徴が変わるので、
好みの生産者さんを探すってのも面白いですよね。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドンキで見つけためっけ物

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

雨がぱらついたかと思ったら
強い日差しが照りつけたりと
不安定な空模様です。

 

レンガの輸入住宅 立川モデルハウス

 

天気は下り坂で蒸し暑いです。

 

先日ドンキホーテに買い物に行った際に
つい衝動買いしてしまった、
普段はあまり飲まないタイプの白ワインを飲んでみました!

 

 

ゲヴュルツトラミネールの白ワインです。

 

ゲヴュルツトラミネールのワインは
香りが良くフルーティーだという認識でいましたが、
まさにその通りで
明けた瞬間から
ワインって果汁からできているんだということがはっきりわかるフルーツの香り、
ブドウ果汁にライチやパッションフルーツっぽい感じのニュアンスが広がります。

いや~、良い香りです!!!

 

ゲヴュルツトラミネールから造られるワインは
アイスワインや貴腐ワインなどのデザートワインしかいただいたことが無く、
普通の辛口、といってもやや甘口ではありますが、は初めてです!

 

黄色く澄んだ色合いはとてもきれいですね。

 

 

見つけたのがドンキホーテということもあり
何処のワインだとかあまり考えずに買ってしまいましたが、
ドイツのワインかと思っていたら
なんとフランスのワインでした (笑)。

よくみたら確かにフランス産と書いてありました。

 

フランスといってもドイツとの国境に近いアルザス地方のワインで、
作者はポール・ブルケールという方らしいです。

アルザスでも老舗というか名門らしく
フランス国内でも評価が高いらしいですよ。

 

そんな生産者さんのワインがドンキで、
しかも1500円くらいで手に入るのですから
幸せですね~。

思わぬめっけ物にテンションが上がります!

 

芳醇な純米酒くらいの甘味と言えば伝わりやすいでしょうか。

私個人的にはもう少し辛口でも良いなと思いますが、
口の中に残ってしまうような甘味ではありませんし、
やわらかな酸味が引き締めてくれますので
普通の食事にも十分合わせられると思います。

スパイシーな料理との相性が良いそうですよ。

 

たまには違った雰囲気のワインも良いものですね。

今夜、残り半分を
息子と一緒にいただきたいと思います。

 

 

この夏は今まで試してこなかった違ったワインに
ドンドン挑戦したいですね!

次はロゼ・ワインに挑戦したいと思います!

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

ワールド・マルベック・デー

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

よく使うワインの通販サイトを見ていて初めて知ったのですが、
4月17日は「マルベックの日」なんだそうです!

 

4月17日って明後日ですよ!

ご存知でしたか??(笑)

 

マルベックというのはワイン用のブドウの品種で
ボディーが強く果実味に溢れながらも
渋味が少ないという、
飲みやすくて美味しいワインになります。

 

ワイン用品種「マルベック」

 

マルベックはもともとボルドー原産ですが、
今ではアルゼンチンで多く生産されているようです。

 

アルゼンチンでマルベックを主要のワイン品種にしようという流れから
マルベックを発展させていくことを祝う日ということで
4月17日が「マルベックの日」と決まったようです。

 

この日は本場アルゼンチンばかりでなく、
アメリカやイギリスでも
「ワールド・マルベック・デー」として
とても盛り上がるのだそうですよ!!

お~、楽しそう!!!

 

 

 

調べたら日本でもイベントを行っているところがありました。

 

ホテル・リッツ・カールトンの「ワールド・マルベック・デー」

 

かの、ホテル・リッツ・カールトンでも行われるようです。

なんと、参加費は25,000円!!!

さっすが、高級です!!

 

ここは無理でも
どこか近場でやっているところがあったら
行ってみたいですね!

 

 

そういえば、
先日のピーロート・ジャパンさんの試飲会でも
マルベックのワインを購入していましたね。

 

パスカル・トソ アルタ・マルベック

 

パスカル・トソ アルタ・マルベック

 

パスカル・トソのアルタ・マルベック。
ヴィンテージは・・どうだったかな?

アルゼンチンの生産者で
2017年の天草ハウジング・クリスマスパーティーでも
こちらの生産者さんのワインをご紹介したことがあります。

 

アルタシリーズはその中でも
高級レンジのワインです。

試飲して、その凝縮感と香りのよさに圧倒され、
衝動的に欲しくなった1本でした。

 

南米のワインはコスパが良いものが多いですが、
こちらのワインは決してお安くはなかった・・・です。

ほろ酔い気分でなければ躊躇したかもしれませんが・・。

 

なので、明後日にいただくにはちょっともったいないなぁ・・、
というのが本音なので、
明日のお休みを利用して
お手頃価格で買えるマルベックのワインを探しに行こう!!と思います。

 

せっかくなので楽しみたいですね!!

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

思わぬ収穫

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

先日、ピーロート・ジャパンさんのワインの試飲会に出向き、
イベント用の世界三大貴腐ワインを仕入れるのと同時に
個人的にもワインを購入したのですが、
ほろ酔い気分で商談したせいなのか、
どういうワインなのかをあまり聞かずに買ってしまっていたようです。

 

会場となった横浜 赤レンガ倉庫

 

試飲会会場

 

 

世界三大貴腐ワインは
5月12日開催予定の「バラを楽しむ会」で
ご来場いただいた方に振舞う予定です。

「バラを楽しむ会」についてはコチラ!をご覧ください!!

 

世界三大貴腐ワイン

 

 

話しを戻しますと、
今回購入したワインの中で、
ロスチャイルド一門のワインだという認識しかもっていなかったワインがありました。

ロスチャイルド一門とは、
世界最大規模の金融業を展開するロスチャイルド家が経営している企業で、
ロスチャイルド家は幾つかのワイナリーも所有しています。

有名なところでは
ボルドー5大シャトーの中の
ラフィット・ロートシルトや
ムートン・ロートシルトがあります。

今回購入したワインは
5大シャトーほどの偉大なワインではないのですが、
それなりのお値段がしたことだけは覚えています・・。

 

こちらがそのワインですが、
確かにキャップシールにロスチャイルド家の5本の矢の紋章があり、
エチケットにも「Baron Edmond de Rothschild」と書かれています。

シャトー・デ・ローレ・バロン」というボルドーワインのようですが、
後で調べてみた分かったのですが、
実はこのワイン、とんでもなくレアなワインだったようです。

 

「シャトー・デ・ローレ」というのは
バロン・エドモンド・ロスチャイルド社が経営しているシャトーで、
ボルドー右岸のピュイスガン・サンテミリオンにあるようです。

ボルドー右岸は粘土質が多い土壌であることから
メルローの栽培が盛んだと聞いたことがありますが、
シャトー・デ・ローレはメルロー主体に
カベルネ・フランをわずかにブレンドさせたワインのようです。

 

メルロー

 

ところが、「シャトー・デ・ローレ・バロン」と、
「バロン」の名がつくと話しが変わり、
メルローの出来が良かった年にだけ作られる特別なワインで、
メルロー100%なんだそうです!!

 

ボルドーのワインはカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローを主体に
複数のブドウ品種をブレンドさせて作ることが一般的で、
単一品種のワインはほとんど存在しないんですよ!

 

単一品種で作られるボルドー・ワインといえば
同じくボルドー右岸地域のポムロールで生産される
シャトー・ペトリュスやシャトー・ルパンくらいじゃないでしょうか??

 

シャトー・ペトリュス

シャトー・ルパン

 

シャトー・ペトリュスもシャトー・ルパンも
今回購入したワインと同じ、メルロー100%です。

しかもどちらもボルドーで最も高額で取引されることで有名な
超々高級ワインですよ!

 

ポムロールとピュイスガン・サンテミリオンは比較的近所なので、
自ずと期待が高まってきました!!!

 

とんでもなくレアなワインを引き当てたようです。
いただくのが楽しみです!!

 

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

ミディアムボディの赤ワインとウォッシュチーズ

こんにちは。立川展示場の竹内です。

先日のお休みの日ですが、
家内はお友達と夕食へ、
息子はNYへ卒業旅行中ということで、
一人で夕食をとることになりました。

となれば、当然一杯やりたくなりますよね!!

ということで、しっぽりと家でワインをいただくことにしました。

今回のワインはこちら!

大好きなブルゴーニュの赤ワインです!!!

おつまみはチーズとローストビーフ、
そしてチーズグラタン??

またしてもチーズだらけです。

ブルゴーニュの赤ワインはミディアムボディーなので、
ブルーチーズのような癖が強いものは合いません・・・。

スーパーで迷った挙句、
ミディアムボディーの赤ワインによく合うと書いてあった
こちらのチーズを選びました。

ウォッシュタイプのチーズです。

ウォッシュタイプも癖があるイメージでしたが、
こちらのチーズはとてもマイルドで、
今回のワインにぴったりとマリアージュしましたよ!!!

 

さて、今回のワインですが、
ちょっとラベルが変わっています。

普通、ブルゴーニュのワインの場合、
メインで表記されているのは
原材料となったブドウの生産地が表記されているものなのですが、
このワインにはその最も大切な情報が全く記されていません!

書かれている内容は
ドメーヌ・フランソワ・ランプ(生産者)
2013(生産年)
ア ヴィーニュ ルージュ(赤いブドウの樹?)

だけです!!!

購入先のショップ情報によれば、
このワインはブルゴーニュのコート・シャロネーズにある
ジヴリ地区の1級畑で収穫されたブドウから作られたワインだそうです。

れっきとしたプルミエ・クリュなんですね!!!

だったらそう書けばいいのに・・・、
と思うのですが、なぜなんでしょうかね??

ブルゴーニュの赤ワインにしてはとても濃いルビー色です。
抜栓直後の香りはピノ・ノワールらしいベリーや土の香りがしますが、
華やかというよりは果実の香りの方が強い感じです。

味は酸味が柔らかかく、
色からも想像できるようにタンニンが強めです。

骨格がとてもしっかりしている感じで、
余韻も良い感じに残ります。

また抜栓2時間後には甘みも出てきて、
香りもよりエレガントになってきました。

2時間で開くワインだったのか・・・。

長い夜をとても楽しませてくれたワインとチーズでした。

このチーズ、リピートしそうです。

竹内でした。いつもありがとうございます。