桜の花とバラの花

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

やっとこの季節らしい暖かさのある陽気になりました。

立川モデルハウスの前の桜の木は
咲き出して5分咲きまではいったものの、
その後の冷え込みで1週間くらい止まってしまったかのようでした。

 

レンガの輸入住宅 立川モデルハウスと サクラの花

 

今日でやっと8分咲きといったところでしょうか。

 

 

開花競争では負けてしまったバラですが、
今日は1輪だけ華やかに咲いていましたよ。

 

 

 

ツルバラのアンクルウォルターという花です。

大輪の真っ赤な花が特徴で、
もうすぐ咲きそうなツボミがまだあと2~3個ありました。

ここ1週間くらいで咲いてくると思います。

 

本来であればバラの開花時期までは
早咲きの種類でもあと3週間くらいはかかるものですが、
今回咲いたバラは
室内からの暖かい空気が出てくる排気口の近くであることと、
レンガに溜まった日の暖かさが夕方まで続くという2つの理由で
毎年一番早く咲くんです!

 

お花が咲いているというのは
華やかな気持ちになってイイですね!!

 

先日、新しく新築のご相談をいただいた物件の敷地を見に
小平市まで行ってきましたが、
すぐ近くが桜並木になっていて
お散歩をしている方が多かったです。

 

 

まだ満開を迎えてはいませんでしたが、
もしかしたら今週末が一番の見ごろになるかもしれませんね!!

 

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

年末の慌ただしさに押されっぱなし

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

年末ですね・・。

明日がクリスマス・イヴということですが、
今年は例年よりもバタバタしていて
正直なところ、あまり実感がないです。

なんか寂しいですね・・・。

 

年内の営業日も残りわずかということで、
私のデスクの周りをとにかく片付けなければ!!っとは思うのですが、
手が付けられないまま年を越しそうです。

 

でもこれだけはやっておかないと・・・と、
プレッシャーが掛かっているのがバラのお手入れ。

 

レンガの洋館とバラがある庭

 

今朝、この一角の葉っぱを摘み取りました。

それでも後ろに見えている大きなツルバラには葉っぱがたくさん残っているように、
全体の1/4くらいしか終わっていないのが実状です。

 

あ~、先が思いやられる・・・。

 

レンガの洋館とバラがある庭

 

それにしても伸びに伸びましたね。

来年はもっとコンパクトにしたいな・・、と思っているので、
冬剪定の時にバッサリ行くと思いますよ!

 

葉っぱが無くなって枝だけになると、
樹形がはっきりと分かるようになるので、
冬剪定の時に切り落とす枝が選別しやすくなります。

 

もう来春までお庭にバラの花が咲くことはありませんが、
昨日のツボミの摘み取りの時に
1輪だけ生けたものがありました。

それが今朝になって咲いていましたよ!

 

 

ツルバラのイングリッシュ・ヘリテージです。

 

今まで気づかなかったですが、
けっこう良い香りがします。

 

この花は花持ちが悪く、
奇麗に咲いているなぁ~、と思った次の日には
花びらをパラパラ落としてしまうので、
お掃除が大変であまり好きなバラではなかったのですが・・。

 

でもこうして生けたものが咲いてくれると
愛着がわいてしまいます。

 

 

キッチンの窓辺に飾ってあります。

格子窓に良く似合いますが、
後ろのモダンな建物とは正直・・・。

 

やっぱりバラには輸入住宅が最も似合いますね!!

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

地下付き三階建て着工

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

昨日までのカラッとした空気感が無くなり、
この時期らしいジットリとした湿気の多い空気に入れ替わりましたね。

台風20号の進路が気になるところです。
もっとも東寄りの進路をとった場合は
金甌日あたりに関東にも影響が出そうです。

 

ということで、今朝はバラの手入れをしました。

見ごろを迎えているブラスバンド。
奇麗なグラデーションカラーのお花が咲きます。

 

台風接近に備えて、
ツルバラの伸びた枝が折れないように結わえました。

 

そして週に一度の消毒作業。

今日噴霧した薬品は
殺虫剤のベニカR剤と
殺菌剤のサルバトーレME剤の混合液です。

殺虫剤ベニカRは100~200倍希釈、
サルバトーレME剤は3000倍希釈と、
全く用量が違うので注意が必要です。

薬剤噴霧後、カナブンがバタバタと落ちてました。

 

 

午後は、先日着工した地下付き3階建ての建築現場へ行ってきました。

まだ安全のための囲いをしたところですが、
地面を掘るのは来月に入ってからで、
それまでに重機を入れるための鉄板を敷いたり
養生をしたりなどの段取りがあります。

 

この物件の地下室は広いので、
敷地のほとんどを一旦掘り下げることになります。

事故の無いよう、十分注意して施工したいと思います。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。