レンガの家ってどうなってるのか?

こんにちは。

本日は10/5です。今日は何の日?とまた検索してみました。

今日は元レスリング選手吉田沙保里さんの誕生日でした。
これといって特に何もないですが…。雑学程度に。

 

この間、友だちと他愛のない話をしていたのですが
「煉瓦の家って強いんでしょ?どうなってるの?」

と、まじまじと言われ…、どう説明しようか…と私も考えてしまいました。

友だち曰く、「3匹の子豚」を読んで、煉瓦が強いというイメージはあるそうです。
確かに、藁よりも木よりも石の方が重くて頑丈なのは誰でもわかりますよね…。

 

えほんキッズ『三びきのこぶた』完全版(絵本ムービー) - YouTube

 

 

さらに、「煉瓦の壁がそのまま家の中まで来てるの?」と。

家について1mmもわからない友だちだったので、
「層になってる」という事を教えてあげました。

天草のホームページにも図があるので引用…。

「煉瓦と壁紙の間には、構造材や断熱材が入ってる」ことを伝えて納得してくれました。

 

家を買おうとか、建築物に興味がないと、こういう所がわからないんだな~と
私も勉強になりました。

 

永田さんの記事にある写真も、わかりやすいですよ。
煉瓦が積まれている様子が載ってます。こちら

 

説明不足じゃないといいな~と思いながら今日一日過ごしてます(笑)

シャッター

こんにちは。

10月4日。たまに、「今日は何の日だろう」と思って検索をかけるのですが、
今日は「イワシの日」だそうです。104(イワシ)で当て字をしてるそうです。

一応、6月~10月まで旬の魚らしいです…。

 

さて、先週、横須賀の現場に行ってきました。
シャッターが付いてる…!と少し感動。

T様邸で使用するのは「文化シャッター」社の商品「シーサイドシャッター」です。

こちらは海兵地域限定販売のシャッターで、
塩害、つまり錆などに強い仕様になっております。

また、こちらの商品は防火設備がされており、防火地域でも使用可能です。

 

私自身、シャッターを使用する物件を担当させてもらうのは初めてですが
他にもさまざまなシャッターがあるんですね…

例えば立川モデルハウスにも。

 

 

N様邸。こちらは「金剛物産」社の「レイバード」という商品です。

洋風の建物に合うデザインになっています。
カラーもホワイト含め9色から選ぶ事ができるそうです。

ホームページはこちら

 

シャッターは外観を見た時に結構広い面積を使っているので
道路側にシャッターが見える場合は、デザイン性のあるものを選ぶと
かっこいいですよね。

 

比較するのが簡単なものと難しいもの

こんにちは。立川モデルハウスの竹内です。

 

いま公開中の天草ハウジングのホームページですが、
見ていただく方にもっとわかりやすくなるように
内容を修正する作業に入りました。

 

そこで時間があるときに
画像などの素材集めをしているのですが、
レンガ外壁に関する素材を集めていて
あらためてそのクオリティーの高さに感心してしまうこの頃です。

 

例えばお洒落な窓を彩る額縁モールディングですが、
貼り付けのタイルやスライスレンガなどの時と
積みレンガの時での違いが
より分かりやすい画像が出てきました。

 

まずはタイル等の場合。

 

タイル外壁の場合のモールディング

 

タイル等の外壁の場合は
FYPONという装飾部材メーカーの物を使います。
材質は樹脂で、とても軽い素材です。

 

 

一方で積みレンガの場合がこちら!

 

積みレンガの場合のモールディング

 

積みレンガの時は
GRC素材のオリジナルデザインのモールディングを使います。

外壁材が分厚いため、
モールディングも厚みのあるデザインの物でないと
奇麗に納まりません。
その為、GRC素材ということもあり
かなり頑丈で重いものになっております。

似て非なるものとはまさにこのこと。
重厚さが全く違いますね!
それに格好良いです!!!

 

 

ところでレンガの耐久性の高さをビジュアル的にどうお伝えしたらよいのか?

これが難問で、
立川モデルハウスの新築時と現在の写真を並べたら良いのでは、
という意見がありましたので、
それをやってみたのですが・・。

 

新築時

2005年新築時撮影

 

現在

2020年撮影

 

伝わりますでしょうか??

大理石の床や玄関ドアはかなり色が変わり、
15年という歳月を物語っていますが、
レンガはほとんど変わらないので
逆に伝わるのかどうか、心配です。。

それに、カメラの解像度にも15年という技術の差があり、
この比較を難しいものにしているような気もしています。

仕方ないことですが、なかなか難しいものですね・・・。

 

 

そんなこんなで
ホームページをより良いものにして
ご覧いただく方々にもっとわかりやすいものにしていきたいと思います。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

丈夫で長持ちなレンガの家

こんにちは。立川モデルハウスの竹内です。

 

 

レンガの輸入住宅 立川モデルハウス

 

西日本は台風で大変なことと心配しておりますが、
東京も台風の影響で不安定な天気となっております。

先ほど外に出たら
日が差しているのに、小雨が降っていました。

なんか変な天気ですね。

 

 

さて、天草ハウジングの一つのアイコンとなっておりますレンガの外壁ですが、
立川モデルハウスも本物のレンガを積み上げた外壁となっております。

レンガの外壁は劣化の心配が全くと言っていいほど無く、
汚れていくのが気にならなければ何のメンテナンスも要りません。

汚れていくのも一つの味になりますしね・・。

 

 

レンガの外壁の場合は
まず通常の家よりも基礎の幅を広くつくって
基礎の上にレンガを1個1個積み上げていきます。

基礎の上に積み上げていくことで
重いレンガの重量が木造の構造体に影響を与えないようにしています。

重い外壁材の荷重がかからないことで
ツーバイフォー建築のメリットの一つである高い耐震性を
より高めているんですね。

 

 

木造の構造体との間に3センチほどの隙間が空くように
レンガはずーっと上まで積み続けられます。

3センチの隙間は空気層になり
耐火性や耐久性、遮熱性にメリットが出るだけでなく、
大きな地震が来た時の緩衝部分としても役立つことになります。

 

 

家1軒分のレンガを積み上げるのには
専用の職人さんチームが掛かりっきりで半月以上は掛かってしまいます。

それゆえにとても価値のある外壁材になると思いますよ!!

 

 

ところで、立川モデルハウスにあるような大きなアーチ開口は
どうやってレンガを積んでいくんでしょうか?

気になりません???

 

実はこのようにしてつくっていくんです。

 

 

まず木材でアーチ開口を支える下地をつくります。

その下地にレンガを載せて
コンクリートが固まるまで数日この状態で放置をします。

アーチの縁に沿ってレンガを切り詰めていますので、
スライスレンガを貼ったように見えますが、
そうではなく鉄筋を通すための穴の部分が切り口に見えているだけです。

コンクリートが固まってしまえば
石で組んだ橋のアーチのように
お互いが支え合うことで強度が安定し、
レンガが落下してくることもまずありません。

 

 

けた外れに丈夫で長持ちなレンガの外壁をもつ
天草ハウジングのレンガの家は
完全自由設計のフリープランだけでなく、
お買い得なセミオーダーのブリック・ヒュースも好評をいただいております。

ブリックヒュースはこの夏に
装いも新たにグレードアップして
建物本体の坪単価が68万円となります。

ご興味のある方は
天草ハウジングのスタッフまでお気軽にご相談ください。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

噴水がある輸入住宅

こんにちは。立川モデルハウスの竹内です。

 

毎日暑いですね~。

今日も過酷な暑さになるようですので、
熱中症にならないように
しっかりとケアしていきましょう!!

 

こう暑いと
涼しげなものにすがりたくなってしまいますよね。

 

当社で施工させていただいたオーナー様の中には
お庭に噴水を設けて
水が流れる景色と音を楽しまれている方がいらっしゃいますよ!

 

レンガの輸入住宅 施工実例

 

レンガのおうちもさることながら、
ヨーロッパ調の噴水もとても素敵ですね!

洋風なデザインの輸入住宅には
ヨーロッパ調の噴水がとてもよく似合います。

 

 

チャプチャプという水が落ちる音が聞こえてくるようです。

涼しげで良いですね~!!

羨ましい~!!!

 

ライトアップの設備も付帯させているので、
夜はまた違った雰囲気も楽しめます!

 

 

お~、お洒落!!

金魚なんかも入れておきたいところですが、
鳥に狙われてしまうので
実際は難しいでしょうね・・。

 

こちらのお宅は
先月末に発売された『輸入住宅スタイルブック』にてご紹介されているので、
ぜひ、ご覧になってみてください。

 

 

 

お庭に噴水を設置する場合は
流す水を循環させる設備が必要となりますので、
給水管と排水管、
そして電源が必要となります。

工事は専門のエクステリア工事業者さんでも行ってくれますが、
私どもでも施工させていただきますので、
是非ともご相談ください。

 

 

 

噴水のスタイルもいくつかございますので、
お好みのデザインのものをお選びいただけます。

 

 

暑い季節を少しでも涼しげにしてくれる
水を使ったアイテムはいかがでしょうか。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

見事な空間

こんにちは。立川モデルハウスの竹内です。

 

先日発売された輸入住宅専門雑誌『輸入住宅スタイルブック』、
みなさまもうご覧になられましたでしょうか。

 

 

今回、当社の実例としてご紹介させていただいているのは
神奈川県でご建築されたM様邸なのですが、
とても広いお宅で
どのお部屋もゆったりとお洒落になっていて、
しかもお庭までとても広い!

まさに憧れのお宅となっております。

 

 

 

今回ご紹介されている写真の中でも
私が度肝を抜かれたのがこちらです!!!

 

 

なんというゆとり感、
なんという豊かさなんでしょうか!!!

 

カバードテラスから撮影された夜の景色のようですが、
アウトドアリビングとはまさにこのことですね!!!

 

まずテラス。

ここは建築屋の仕事なのですが、
レンガの壁に囲まれた空間で
バラスターのお洒落な手摺に
天然石の床が豪華です。

 

次に家具。

アウトドアでも使える籐の家具をメインに
リゾート気分満喫の雰囲気ですね!

 

そしてお庭!!!

テラスの正面にパーゴラを配置し、
さらにその奥に見えているのはバードバスでしょうかね?

それをバランスよく囲む植栽とライティング、舗道・・。

 

すべてがパーフェクトにまとまって
この見事な空間が出来ているんですね!

 

いや、本当にお見事、脱帽でございます!!!

 

このようなテラスがあったら
ステイホームの夏休みも
全く辛くなさそうです・・(笑)。

 

羨ましいですね!

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

架空体験旅行

こんにちは。横浜ショールームの岩瀬です。

8月に入りましたね。
今日から梅雨明けです!、とYahoo!ニュースに載っていました。

 

 

 

さて、つい最近友達とリモート飲み会しました。

それぞれの家でお互いの顔を見れるようにしてご飯を食べただけですが。。。

もらいもののサクランボに奇形…あひる…?

 

話の途中で、旅行に行きたいという話になり
この自粛中だと遠出は難しいなーと言うことで、
「google map旅行」なるものをしてみました。

 

google map旅行で検索すると出てきます

 

パソコンとインターネットがあれば誰でもできるのですが、
googleストリートビュー機能で同じ地点から
あっちこっちへ移動する、、、そんな架空体験の旅行。

イタリアのベネチア、フランスのパリ、デンマークのコペンハーゲン、主にヨーロッパの首都の旅でした。

写真はデンマークの街並みなのですが、
どこを見ても赤レンガだらけで面白かったです。

途中に大きな豪邸もあったのですが、
先に進み過ぎて地点が思い出せず、、、。

建物の中に入ることは出来ないので、
いつか一緒に行ってみよう!と話が盛り上がりました。

 

外壁よごれ

こんにちは。

横浜SRの岩瀬です。

7月ももうすぐ終わりでびっくりしています…!
今年の7月は梅雨が長引いてずっと雨でしたね。
来週からはパッと晴れて猛暑が続くとテレビで言っていましたが
体調の管理に気を付けないといけませんね…。

 

つい最近、お施主様のおうちへ伺った時に、
煉瓦の外壁に「雨だれ」のよごれがあることを教えていただきました。

 

バルコニーに見える黒ずみが、「雨だれ」と呼ばれるものですが
大気中に含まれる排気ガスや花粉、砂埃などが雨と混ざり、
外壁に付着して雨が外壁を伝っていく際に、そのまま筋となって残ってしまうのですね。

 

レンガの外壁は腐食することがなく、また、塗り替えをする必要はありませんが、
「雨だれ」に関しては手を加えて落とす必要があります。

そんな時に活躍するものが、
高圧洗浄機のケルヒャーですね…!

スタッフブログでも度々登場しますね。
去年の黒川さんのブログ

 

家庭用は黄色が目印!
大理石やレンガ、コンクリートなどの汚れはすぐ綺麗にしてくれます。

 

 

彩度の高いレンガだと、雨だれが気になることも少ないかもしれません。
また、多少雨によって色が変わっていると、
「味のある外壁」に見える事も…?

 

レンガとは違いますが…イギリスの田舎の建物

 

レンガのお家自体、建物全体が立派に見えるので、
多少の汚れであれば気にしなくてもいいのかな?とわたしは思いました。

框ブーム?

こんにちは。横浜SRの岩瀬です。

7月下旬なのにまだ梅雨っぽさが残っていますね。
毎日じめじめで髪の毛も湿気でごわついて、外に出るのが億劫です。

来週には猛暑がくる…?という噂を耳にして、
体調の管理に気を付けないとなーと思いました。

 

さて、話が変わりますが、
先週、私もお客様と一緒に新宿タカラスタンダードショールームへ行ってきました!

やはり、ショールームにいくと実物があるので
とても想像しやすく、実物の色合いを見たり、導線を体感することができます。

 

これは別の日に撮った写真ですが、最近のお客様は
扉の種類を框タイプのオレフィンシートと呼ばれるものを選ばれる方が多いです。

坪松さんのお家のキッチンで採用した以降、ほとんど使ってるような感じがします…

 

框タイプは、選べる色は少ないですが、メラミン扉よりマットな質感で
何より框(扉の面が凹んでいる部分)がかっこいいです。

価格はメラミンと無垢扉の間くらいです。
モダンな雰囲気が好きな方は框なしのフラットタイプもいいかな?と思いますね。

そして天然水晶が主成分の高級人造石のフィオレストーンの組み合わせがGOOD。
光に反射した水晶が輝いて、オシャレだなぁと思います。(中には光りにくいものもあります)

フィオレストーンはモール硬度が高い為、
耐久性耐熱性が人造大理石と比べると桁違いです。
フィオレストーンの種類も豊富で、32種ありました。

 

取っ手にも種類が色々あるので、扉のサンプルと合わせて確認が出来ます。

 

 

ちなみに天草ハウジング横浜ショールームにも、
タカラのオリジナルキッチンがある為、
ホワイトの無垢扉とフィオレストーンカウンターの実物が見れますよ。

 

本場のレンガの家

こんにちは。立川モデルハウスの竹内です。

 

おかげさまで、
天草ハウジングといえば
レンガの家で広く知られるようになってまいりました。

 

レンガの家はご存じの通り欧米から伝わってきたもので、
ルーツはやはり欧米にございます。

 

以前、アメリカ研修の時の画像が残っているので、
あらためてアメリカのレンガの家を見てみました。

 

 

まずは赤レンガのジョージアンスタイルのお宅です。

玄関を中央に配し、
左右の窓をシンメトリーに並べる伝統的なスタイルで、
日本でも人気のあるスタイルの一つです。

本場の家らしく、
屋根の両端にチムニーがございますね。

格好いい!!

お庭がこれだけ広ければ、
玄関までのアプローチも長くとれて
このデザインがより引き立ちますね!

 

 

かなり年季の入った雰囲気のレンガのお宅です。

傾斜地を利用してなのか、
意匠的にそうしたのかはこの写真では判りませんが、
2階に玄関があって、
お庭の方から見ると3階建てになっています。

傾斜地に建築する場合には
このような手法も参考になりますね。

 

 

 

こちらも敷地が道路よりも高くなっている物件です。

お庭自体を傾斜にして土留めを造っていませんね。

日本では雨によって土砂が道路に流れないように処理しないとなりませんので、
なかなか同じようにはいきませんが、
このような手法をとることで
土留めの高さを低く抑えることが出来、
建築コストを大幅に削減する可能性はございます。

屋根がかなりの急こう配なので、
デザイン的にとても素敵に見えます。

グレー色の渋いレンガの色や、
落ち着いた色合いのブルーで統一したサッシ枠やコラムなどが
とてもお洒落に彩っていますね!

 

海外の家の写真を見ていると、
デザインや色使いなど参考になるものが多く、
営業マンとしての引き出しを少しでも増やしていく上で
とても重宝しています。

 

 

番外編

 

 

こんな豪邸を建ててみたい!!

こちらは家ではなく、
おそらくゴルフ場のクラブハウスなんだと思いますが、
石貼り(石積み?)の外壁と
幾重にも重なる切妻屋根、
大きな窓、
格好良すぎます!!

アメリカの豊かさを象徴するような建物ですね!

 

竹内でした。いつもありがとうございます。