フレンチスタイルの家の外観のつくり方

こんにちは。竹内です。

 

レンガ積みの輸入住宅に次いで
ジワジワっと人気が出てきているフレンチスタイルの家。

 

フレンチスタイルの家

 

フレンチスタイルの家の外壁は
塗り壁が殆どですが、
石貼りも人気があります。

 

石貼りの場合
本物のライムストーンあたりを貼り付けることもできますが、
天然石は重い上に
高い吸水性が故の汚れ防止のことも対策をしないとなりません。

 

以前施工させていただいたプチ・ヴェルサイユ邸では
本物の石ではなくて
塗り壁と同じモルタル系の材料を使って
石積み風を表現いたしました。

 

 

この方が建物に与える負担が少なく、
結果として長持ちがする家になると思いますよ。

見た目ももちろん大事ですが、
住み始めてトラブルが少ない方が良いですよね!

 

外観上で同じくご要望の多いのは
やはり装飾部材ですね!!

 

 

装飾部材をつけるかつけないかで
建物の印象がガラッと変わってしまいますので、
洗練されたパリのアパルトマンスタイルなんかは
装飾部材を取り付けて
華やかな感じに仕立てていきたいですね。

 

装飾部材はある物を貼り付けるだけ・・ではありますが、
何でもかんでも貼ればいいというわけではなく、
もちろん設計段階から綿密に計算をして
形状や大きさを決めて施していきます。

 

 

これらがすべて融合して
ステキな1軒のフレンチスタイルの外観が出来上がっていくんですね。

思い通りに仕上がったときは感動ものですよ~。

 

インテリアはもっと細かい作業になりますので、
ここはインテリアコーディネーターと大工さんの腕の見せ所です!!

 

 

インテリアの造りこみについては
またいずれご紹介します。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

比較するのが簡単なものと難しいもの

こんにちは。立川モデルハウスの竹内です。

 

いま公開中の天草ハウジングのホームページですが、
見ていただく方にもっとわかりやすくなるように
内容を修正する作業に入りました。

 

そこで時間があるときに
画像などの素材集めをしているのですが、
レンガ外壁に関する素材を集めていて
あらためてそのクオリティーの高さに感心してしまうこの頃です。

 

例えばお洒落な窓を彩る額縁モールディングですが、
貼り付けのタイルやスライスレンガなどの時と
積みレンガの時での違いが
より分かりやすい画像が出てきました。

 

まずはタイル等の場合。

 

タイル外壁の場合のモールディング

 

タイル等の外壁の場合は
FYPONという装飾部材メーカーの物を使います。
材質は樹脂で、とても軽い素材です。

 

 

一方で積みレンガの場合がこちら!

 

積みレンガの場合のモールディング

 

積みレンガの時は
GRC素材のオリジナルデザインのモールディングを使います。

外壁材が分厚いため、
モールディングも厚みのあるデザインの物でないと
奇麗に納まりません。
その為、GRC素材ということもあり
かなり頑丈で重いものになっております。

似て非なるものとはまさにこのこと。
重厚さが全く違いますね!
それに格好良いです!!!

 

 

ところでレンガの耐久性の高さをビジュアル的にどうお伝えしたらよいのか?

これが難問で、
立川モデルハウスの新築時と現在の写真を並べたら良いのでは、
という意見がありましたので、
それをやってみたのですが・・。

 

新築時

2005年新築時撮影

 

現在

2020年撮影

 

伝わりますでしょうか??

大理石の床や玄関ドアはかなり色が変わり、
15年という歳月を物語っていますが、
レンガはほとんど変わらないので
逆に伝わるのかどうか、心配です。。

それに、カメラの解像度にも15年という技術の差があり、
この比較を難しいものにしているような気もしています。

仕方ないことですが、なかなか難しいものですね・・・。

 

 

そんなこんなで
ホームページをより良いものにして
ご覧いただく方々にもっとわかりやすいものにしていきたいと思います。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

テレビの中にれんが積の家が・・・

こんにちは。設計部の飯野です。

 

昨晩、ちょっとびっくりしたことがありました。

(タイトルに書いてあるので完全ネタバレですが・・・)

 

子供がテレビドラマを見ていて、その横で新聞を読んでいました。

何気なくテレビ画面を見てみると、なんと、

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本物ならではの質感

こんにちは。
雑草とり、バラの手入れ、休みの日にはランニングと、
毎日1時間以上は陽にさらされて、顔がだんだん黒くなってきた竹内です。

 

そんなアウトドアなフリから、まさかのインドアな話題ですよ。

 

立川モデルハウスのお部屋の中でも、
目立つ、印象に残る、お部屋のおそらくNo.1的な存在が、
書斎ルームではないでしょうか。

18畳近くある広さもさることながら、
この重厚感たるや、
モダンデザインが主流の今の世の中で、
こんなお部屋をモデルハウスに取り入れているメーカーは
他にないのではないでしょうか?

 

さて、このお部屋、なぜ重厚感があると感じるのでしょうか?

色目??
それも理由の一つでしょうが、
最大の理由はそのディテールにあるのは間違いないでしょう。

壁面に施されたモールディングの数々・・。
モールディングは全て無垢のオーク材で出来ています。

ざーっと確認しただけで、13種類のモールディングが使われています!
たった一つの部屋に13種類ですよ!!

 

13種類ものモールディングの数々をどのように使いこなしていくのか?

もちろんこれは簡単なことではありませんが、
本物を熟知していること、
この手の施工実績を多くもっているからこそ出来る、
まさに匠な職人技です。

ハーフサークルの窓のおさめも綺麗ですね!

 

重厚な感じがお好きかどうかはともかく、
どうせ造るのでしたら、他とは違うオンリーワンの建物を建ててみませんか?

天草ハウジングはその想いに全力でお応えいたします。

 

竹内でした。いつも有難うございます。

 

 

海の見えるレンガ積みのお家 取材!!

こんにちは!

横浜展示場の坪松です。

先日、雑誌【輸入住宅スタイルブック】に私のお客様のご自宅が

掲載されることになり、取材に立ち立ってきました!!

現場は海を見渡せる高台にあります!

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奥に見えるのは伊豆半島です。

素敵な立地にうっとりしますね。。。。。。

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レンガ積み外壁は存在感があります!

ウッド調のガレージシャッターも相性がいいです。

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カメラマンがとっていた角度に私も挑戦しました。

雑誌が出来上がったら、出来栄えを比べてみたいです。

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玄関を開けた瞬間、息をのむような世界観がお出迎えしてくれます。

階段回り、天井回り、壁面と細部までこだわりぬいた装飾も圧巻です。

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落ち着いた寝室。

生活同線を重視して考え抜かれた間取りもこだわりの一つです。

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トイレまで日本じゃないみたいです。

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奥様の書斎には素敵なアンティークドール!

ヘリンボーンの床と輸入クロスに照明にカーテン!!

完成された世界観です。

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1階の応接間。

装飾材の塗装もこだわってアンティーク調に!!

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スタッフの皆さんも素敵なお家にうっとりさせてもらいながら、

撮影させて頂きました。

他にもご案内したいお部屋がいっぱいあるのですが、

のこりは雑誌完成まで楽しみにしていてください。