木こり??

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

今日も良い天気!

暖かくなるらしいのでお出かけ日和になりそうですね!

 

今朝は今まで剪定してきたバラの枝の中で、
剪定ばさみでは切れない太い枝を処分する作業をしました。

 

 

剪定しているときに
初めのうちはその都度、
ノコギリで細かく切って普通ゴミで処分できるようにしていたのですが、
途中から手が回らなくなり、
太い枝の処分は後回しにしていました。

 

 

臨時の作業場を作って
粛々と切り刻む作業をしました。

 

が・・・、

 

暑い!!!

 

今日は朝から日差しの熱がジリジリ届いてきます!

 

来ていた防寒着も脱ぎ、
ワイシャツ姿でせっせとギコギコやりました。

 

 

足が棒のようになるのは
日常茶飯事ですが、
今日は腕が棒のようになってしまいました・・。

あぁ、結構しんどかった・・・。

 

バラの冬剪定も大詰め、
あと少しで終わりです。

 

バラの剪定についてより突っ込んだ記事をご覧になりたい方は
是非オーナーズ倶楽部レポートをご覧ください。⇒コチラ!

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

ツルバラの剪定は手間がかかる・・・

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

今日は風も弱く、過ごしやすい一日でした。

 

レンガの輸入住宅 立川モデルハウス

 

夕方近くになって雲が厚くなってきました。

こう乾燥していると雨が欲しくなりますね。

 

昨日と今日の二日間、
時間があったのでモデルハウスのツルバラの剪定をしました。

 

二日かければ終わるかな・・というのは甘い妄想で、
ようやく半分が終わった・・にとどまってしまいました!

 

 

立川展示場に植えられているほとんどのバラは
モデルハウス新築当初に植えられたものなので、
樹齢は15年になります!

しかしバラにも寿命があるということを聞いたことがあり、
たしか10年くらいといっていたような気がします。

しかし長生きさせるコツがちゃんとありまして、
今の時期に行う冬剪定で
数年たって太く木質化した枝を根元からバッサリ切り落とすと
その年の夏ころに
根元からベイサル・シュートといって
勢いのある枝がグングン伸びてきます。

 

ツルバラのベイサル・シュート 秋までに2m以上伸びることもある

 

そのベイサル・シュートがその次のシーズンに
たくさん花をつけてくれる枝になるんです。

 

冬剪定の時には
このように5年以上たった古い枝は切り落とし
若い枝を中心に仕立て上げていけば
枝の新旧交代が行われ
バラの寿命はグングン長く持ってくれるようになりますよ!

 

しかし立川展示場のバラは
この新旧交代がスムーズに行われていないものがほとんどなので、
ここ数年、
樹勢を落としてでも古枝の整理を行うようにしてきました。

 

その甲斐もあって生き返ったバラがある一方で
天寿を全うしたものも出てきてしまっています。

 

 

 

こちらのオベリスクに仕立てたバラも
ここ2年くらいは「もうダメかなぁ~」って思っていたくらい元気がなかったのですが、
昨冬の剪定の時に思い切って超!強剪定をしましたら
昨シーズンに見事に生き返りました!

状態の良い枝がかなり増えていたので
今年は奇麗に咲いてくれると思います。

 

 

一方、もう一つのオベリスクの方ですが、
樹齢が5年ほどの若いバラが元気いっぱいな一方で、
もう一本あった同じ品種のバラは
天寿を全うしたかのように
株元を引っ張ったら簡単に抜けてしまいました・・・。

 

 

気付いてあげられなくて
可哀そうなことをしましたが、
若いモンが後を引き継いでくれています!!

 

 

 

 

 

こちらのアーチには3本のツルバラが誘引されています。

どれも樹齢15年です。

 

3本のうち1本だけ種類が違うバラなのですが、
昨年は元気ないな・・と思っていたものの、
新しいシュートはしっかりと出してくれていて、
今回、無事に枝の新旧交代が出来ました。

 

しかし残る2本の方はちょっとヤバいです!

昨冬の剪定の時にかなり強めに剪定をしまし、
昨夏にせっかくベイサル・シュートを1本だけですが出したのに、
ある朝、無残にも倒されていました・・。

しっかりガードをしてあげなかった私の責任ですが、
今年こそは新旧交代をしてもらいたいです。

なので今回は「ここまでやるか!?」というくらい
バッサリと切りました。

元気と若さを取り戻してもらいたいですからね!

 

いまから楽しみなのは花・・ではなく、
夏にベイサル・シュートを出すかどうか?です (笑)。

 

残り半分のツルバラも頑張って剪定してあげたいと思います。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

バラの冬剪定始まる!

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

新年を迎え、
気が付けばもう1月も中旬・・。

 

時が経つのは本当に早いですね。

 

さてこの時期、
レンガ外壁の輸入住宅である立川モデルハウスの
切っても切れないベストパートナーであるバラのお手入れが忙しくなっています。

 

バラとレンガの輸入住宅 立川モデルハウス(2018年5月撮影)

 

もちろん、この時期のバラは全く咲いていません。

 

ですが、春に少しでも奇麗に咲いてもらうためには
この時期のお手入れがとても大切になるんです。

 

葉とツボミを全て取り除き
完全に休眠状態に入らせたバラから
樹形を整える剪定作業をやっていくのですが、
この作業を「冬剪定」と言います。

 

今日はまず手始めに白い花をつけるアイスバーグという品種の
冬剪定を行いました。

上の写真の左下にあるバラです。

 

剪定を行う前の状態がこちら。

 

 

そして剪定後の状態がこちら。

 

かなりすっきりとコンパクトにしました。

 

ここまでコンパクトにさせた理由や
剪定そのもののやり方は
オーナーズ倶楽部レポートの方にアップしましたので、
興味のある方はそちらもご覧ください。⇒オーナーズ倶楽部レポート

 

バラのお手入れについては諸説いろいろあって、
どれが正しいとか正しくないとかはよくわかりませんが、
唯一いえることは
しゃくし定規に作業するのではなく、
バラの状態をよく見て、
そのバラにはどんな手入れが必要なのかを
その都度考えて対処することが大事だと思っています。

有名なガーデナーさんがおっしゃる
「花と対話をする」という感覚に近いものでしょうか。

 

自分にそれが出来ているかどうかはわかりませんが、
日々の水やりや肥料やりという単純作業の時でも
一応心がけてはおります。

 

そんなことをしているので
どうしてもバラたちに特別な愛情を感じてしまうんですよね。

 

今年もキレイに咲いてほしい!!

 

その思いを持ちつつ、
冬剪定をこれから行っていきたいと思います。

 

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

今日は外が寒かった立川モデルハウス

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

今日は・・寒いですね~。

立川市は7℃までしか上がらなかったようです。

風も冷たくて、外で働いている方々がホントに気の毒でした。

 

レンガの輸入住宅 立川モデルハウス

 

夕方も近くなってきて、
一気にお客様がいなくなってしまいました。

お昼過ぎまでは結構賑わっていたんですがね・・・。

 

明日からお仕事という方も多いでしょうし
こう寒いと・・・、仕方ないですね。

 

 

 

とうとう年越しの作業となってしまったモデルハウスのバラの葉っぱ摘みを
時間を見つけて地道に進めております。

 

レンガの輸入住宅とバラ

 

ヴィーナスの右側が摘み取り済、
左側がまだ摘み取り前です。

 

今朝がたに作業したのですが、
早朝はそんなに寒くなく風もなかったのに
10時前後は薄曇りで風も強く、
寒さに震えながらの作業でした。

 

レンガの輸入住宅と冬のバラ

 

この3本のバラは背丈が高く、
なかなか手ごわかったです。

特に一番左の「ジュード ジ オブスキュア」というバラは
半ツル性のため枝が多く、
かなり難儀しました・・・。

 

これでやっと半分近くまで作業が進みましたが、
まだ残り半分・・・、
気が遠くなります・・・。

 

でも、今月の中旬くらいまでには終わらせないと
冬剪定に間に合わなくなってしまうので、
コツコツ進めていくしかありませんね。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。