旧古河庭園

ご機嫌いかがですか。

輸入住宅・天草ハウジング

神奈川 横浜展示場の永田です。

 

東京都北区にある「旧古河庭園」に行きました。

旧古河庭園

安山岩の野面積みの外壁が重厚で、

切妻屋根、ドーマーのバランスが

何とも美しい建物ですなー。

 

大正6年に古河財閥所有の住居として竣工し、

昭和31年より国有財産として

東京都が借り受け一般公開しているそうです。

 

内観は撮影ができませんでしたが、

予約制で観覧できたり、カフェ営業もしているので、

観ることができます。

ゴージャスなモールディング、

階段やドア、ステンドグラスなど

何をとっても一見の価値アリ。

 

旧古河庭園

旧古河庭園

30,781m2 の広~い敷地の中に

イングリッシュガーデンや日本庭園もあり、

その和洋のブレンド具合がたまらなく面白いです。

 

わたしはまた5月のバラが満開の時に

観に来ようと思っています。

 

それではー。

 

 

 

イングリッシュガーデンを目指そう!!

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

ここ数日、ようやく暖かさを感じるようになりましたね。

通勤途中に見事に咲いている梅の花を見かけました。

春がすぐそこまで来ているんですね!

でも週明けにまたもや雪の予報が出てます・・。う~・・!

 

さて、先日の大雪の影響で大打撃を受けた立川展示場の花壇ですが、
やはり半分くらいの草花が枯れてしまいました・・。

背の高いハーブなどは、ほぼ全滅・・。

 

でも背の低いものは健気に生きていました!

伸びた枝は雪に押しつぶされてしまいましたが、
新芽が根元からグングン出てきていますよ!

こちらはリナレア プルプレアで、
紫色の小さな花が房状に咲きます。
昨年の「バラを楽しむ会」用にカスミソウと一緒に購入しましたが、
とうとう越冬して2年目に入りますね!!

5月下旬ころに咲くと思うので、それまで大事に育てていきたいです。

 

チューリップも順調ですが、
上の枝を整理しないと
このままでは花が隠れてしまいますね。

 

 

さて、僅かながらも生き延びた草花を生かしながら、
花壇を何とかしないとなりません・・。

 

そこで、
天草ハウジングのフラッグシップであるモデルハウスの花壇なので、
レンガの輸入住宅に似合うように
いっそのことイングリッシュガーデンのようにしてみたいなと
思い立ちました。

 

例えば・・

こんな感じとか、目指してみたいです!

 

ここまで来たら、もはや私は庭師で食べて行けそうですね(笑)。

 

イングリッシュガーデンは何気ない感じのものでも、
実はとても手を入れてあげないと維持できない、
高い技術と愛情が必要なのだと思います。

私たちに出来るかどうかは、正直不安ですが、
何事もやってみないと分かりませんから、
挑戦したいと思います!!

 

ぜひ、楽しみにしていてください。

また、詳しい方がいらっしゃいましたら、
アドバイスいただけたらうれしいです!!

 

竹内でした。いつもありがとうございます。