プチ・ヴェルサイユ邸定期点検

こんにちは。竹内です。

 

オリンピックが始まり
毎日のように日本代表の選手たちが華々しい活躍をされていますね!

やっぱりスポーツはいいなぁ・・・なんてあらためて感じてしまいます。

 

こんなに注目を集め、
誰もが観戦に行きたい大会なのに
無観客となってしまったのは
様々な理由があって仕方ないこととは思いますが、
勿体ないなぁ~って思ってしまいます。

 

さて、本日はプチ・ヴェルサイユ邸の2年点検に行ってまいりました。

 

 

新築の時と変わらずに・・・とは申しませんが、
2年経っても思いのほか外壁の汚れや気になるクラックもなく
奇麗な状態を保っていました。

この様子ですと年季を感じるようになるまでは
まだしばらく時間が必要な感じですね (笑)。

 

最近、このような装飾性の高いフレンチスタイルが
ひそかに流行ってきていますが、
2年経っても奇麗な状態を保てているというのは
ご検討されている方には心強く感じていただけるのではないでしょうか。

 

インテリアも奇麗な状態がキープされていました。

ご入居後に増えたという猫ちゃんによる被害もなく、
大切に使っていただいているんだなと思うと
とても嬉しく感じますね!

特に大きな問題も無さそうで何よりでした。

 

 

さて、昨日は土用の丑の日でした。
ウナギ、食べましたか???

我が家では家内と私の誕生日パーティーを目論んでいたものの
諸事情で開催が難しいことになりそうだったので、
急遽、ウナギを食べよう!ということになり、
スーパーで3人分のウナギを買ってきました。

 

 

ウナギは国産にこだわったので
結構いいお値段はしてしまいましたが、
でもお味はとても美味しかったです!!

肝吸いはさすがに作れませんでしたので、
お豆腐とワカメのお吸い物を作りました。

これにトマトとホウレン草とツナのサラダを添えましたよ。
レモンベースのあっさり目の味付けだったので
こってりしたウナギとの相性も良く、
家族にも好評でした!

本当なら軽めの赤ワインを合わせたかったのですが、
こちらはまたの機会に・・・。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

フレンチスタイルの家の外観のつくり方

こんにちは。竹内です。

 

レンガ積みの輸入住宅に次いで
ジワジワっと人気が出てきているフレンチスタイルの家。

 

フレンチスタイルの家

 

フレンチスタイルの家の外壁は
塗り壁が殆どですが、
石貼りも人気があります。

 

石貼りの場合
本物のライムストーンあたりを貼り付けることもできますが、
天然石は重い上に
高い吸水性が故の汚れ防止のことも対策をしないとなりません。

 

以前施工させていただいたプチ・ヴェルサイユ邸では
本物の石ではなくて
塗り壁と同じモルタル系の材料を使って
石積み風を表現いたしました。

 

 

この方が建物に与える負担が少なく、
結果として長持ちがする家になると思いますよ。

見た目ももちろん大事ですが、
住み始めてトラブルが少ない方が良いですよね!

 

外観上で同じくご要望の多いのは
やはり装飾部材ですね!!

 

 

装飾部材をつけるかつけないかで
建物の印象がガラッと変わってしまいますので、
洗練されたパリのアパルトマンスタイルなんかは
装飾部材を取り付けて
華やかな感じに仕立てていきたいですね。

 

装飾部材はある物を貼り付けるだけ・・ではありますが、
何でもかんでも貼ればいいというわけではなく、
もちろん設計段階から綿密に計算をして
形状や大きさを決めて施していきます。

 

 

これらがすべて融合して
ステキな1軒のフレンチスタイルの外観が出来上がっていくんですね。

思い通りに仕上がったときは感動ものですよ~。

 

インテリアはもっと細かい作業になりますので、
ここはインテリアコーディネーターと大工さんの腕の見せ所です!!

 

 

インテリアの造りこみについては
またいずれご紹介します。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

フレンチスタイル見学ツアー

こんにちは。立川モデルハウスの竹内です。

 

今日もいい天気でしたね!

多摩モノレールの立飛駅からの富士山がとても奇麗で、
思わず写真を撮ってしまいました!

 

 

富士山が初冠雪したというお知らせは少し前に聞きましたが、
もうこんなに雪があるんですね!!

 

さて今日は
フレンチスタイルのお宅の見学ツアーに行ってまいりました。

 

フレンチスタイルの家づくりをご検討されている方にとって、
神のような存在(?)である2つのお宅を巡ります。

その2件はどちらも特に装飾性が高く、
すでに雑誌やテレビなどでも紹介されているお宅です。

 

まずはプチ・ヴェルサイユ邸こと、
練馬区のお宅から伺いました。

 

 

3階建てのアパルトマン・スタイルで、
装飾はヴェルサイユ宮殿をモチーフにしています。

見事なまでの装飾美に
ご案内したお客様も感動していらっしゃいました!

喜んでいただけるとこちらもとても嬉しいですね!!!

 

 

続いては青山のお屋敷へ。

 

 

こちらも3階建てですが、
横幅も大きくて圧巻の存在感です。

しかもお向かいやお隣も偶然にもフレンチスタイルの建築なので、
ここにいるとフランスのパリへ来たかのような錯覚に陥ります!

 

天草ハウジングの施工技術の高さをお客様ご自身の目で確かめていただき、
今度はご自身の家に
今日ご覧になったものを生かしていただきたいです!!

 

コロナ禍ということもあり、
車の窓を常に開けての移動でしたが、
天気が良かったので、
窓から入ってくる風が心地よくて良かったです。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

夢のお城ができるまで(^ω^人)♡ その壱

皆さまご機嫌麗しゅう。

お久しぶりの投稿となりました、かつて、おやつ奉行と名乗っておりました立川展示場営業設計、小野塚です♪

久しく投稿しておりませんでしたうちに、知らない間にかつて作成いたしましたパース画像たちが、あれもこれも次々と実体化していく様を大変うれしく眺めておりました。

そんなわけで、いくつかの施工例の、初回提出からイメージ完成までの経過を段階を追って辿っていこうかと思います。

まず第一弾は、プチヴェルサイユ邸の愛称で多方面から関心を頂き、掲載された雑誌もじき販売されます、Y様邸の思い出をヾ(^ω^*)ノ”♪

営業担当から受け取った資料をもとに作成するのですが、参考画像を拝見し、お好みの方向性はすぐに把握し、理解することができました。あとはそれらをどう具現化するかが課題でした。

お好みのスタイルはフレンチロココ。いただいた画像は、まず日本国内では目にすることはないであろう、とても華やかな外観で、普通のハウスメーカーでは難色を示すであろうことは想像に難くなかった。で、私はといえば、

燃えましたヾ( ̄ω ̄*)ノ”

やったね思う存分デコれる!!!デコってなんぼの輸入住宅(ちょっとちがう^^;)ここでデコらずなんとする!!とばかりに奮迅し、作図を始めたもんです。こちらはかなり初期の頃の案のひとつです。

個人的にはかなり気に入っていたのですが、小屋裏ではなく、3階スペースを有効に使えるようにとのことでいくつかのプランをお出ししました。

形状的にはこのあたりから実行案に近づいてきています。

このあたりになると、装飾部材の調達方法について色々と検討し始めてました。

そして、

競合他社に負けじと、これでもかとばかりに気合入れまくった作品です。3階中央のサンルームが個人的に気に入ってたのですが、全体のバランスをもうちょっと整えようと思い・・・

そして提出した次の案、最終的にほぼこれが、文字通り完成予想図となりました。

 

そして数か月後、

ヾ(^Д^*)ノ”♡♡♡感無量♪♪♪

この時は部材の調達にまで着手したので、非常に思い出に残る案件でした。その後、安定的な調達ルートを確保したので、今後、こういったおうちをお考えのかたに、色々と良いご提案ができそうです^^いっそのこと輸入部材のネットショップ作っちゃおうか♪と一時期は真剣に考えておりました^^ 今後、余裕が出来たら実行してしまうかもですw

ではおまけにサービスショットを♡

片方はAmaCan9月号の表紙写真(竣工記念パーティーにお招きいただいたときにスマホで撮影した、自分でもお気に入りのショットです^^)、もう片方はCGで作成したものです^^

 

さあ、どっちがどっちでしょう??(*>ω・)v

 

プチ・ヴェルサイユ邸の竣工パーティー

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

昨日は、練馬区で施工しましたフレンチスタイルの輸入住宅プチ・ヴェルサイユ邸の
竣工パーティーにお呼ばれしてきました。

 

フレンチスタイル プチ・ヴェルサイユ邸

 

梅雨の中休みのような薄曇りの天気の中、
プチ・ヴェルサイユ邸は燦然と輝いておりました!!

 

外構工事が始まったため、
現場には一部の資材が置いてはありますが、
ほとんど障害物がなくなった今、
この美しく類稀な建物の全容は誇らしげに映ります。

 

 

オーナーのY様は心のこもったおもてなしをしてくださいました。

奇麗にテーブルセッティングをしてくださり、
お料理は東京會館の元料理長による創作料理を振舞ってくださいました。

 

 

もともとフレンチのシェフだったそうですが、
この日は今まで見たこともないお料理の数々・・・。

カツオとマグロのカルパッチョやフォアグラのソテー・マンゴーソース、
ローストビーフとゴボウの和え物、
うなぎのリゾットなどなど・・。

 

どれも素材とソースが絶妙なハーモニーを奏でていて、
誰もがその美味しさとアイディアに圧倒されておりました!

 

シャンパンやワインも振舞っていただき、
なんとも幸せなひと時でした。

 

すっかりご馳走になってしまい、
お話しも尽きることなく続きついつい長居してしまいましたが、
Y様、本当にご馳走さまでした。

 

外構工事が残っておりますが、
完成見学会までには奇麗になっていると思います。

 

完成が楽しみですね!!

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

外装の完成が待ち遠しい

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

「平成」最後の日、
そっしてゴールデンウィークの中盤ですね、
皆様どのようにお過ごしですか?

私は今日も元気に?仕事をしています!(笑)

 

さて、朝からシトシトと、
そして時にはザーッと雨が降っていますが、
今日は練馬区で建築中のプチ・ヴェルサイユ邸に行ってきました。

 

アパルトマン・スタイル 3階建て

 

外装がまだ完成していませんので、
まだ足場と防護ネットに包まれて
その魅力的な外観が全く見えません。

 

 

ゴールデンウィーク中ということで
現場は休工中です。

 

先日施工していた外壁のモルタル仕上げですが、
時間が経ったこともあり、
色が落ち着いてきましたね。

 

 

ヨーロッパのライムストーンをイメージして仕上げられた外壁も
全てモルタルで表現されています。

まさに職人技ですね!!!

 

こちらのお宅は
外装も内装も装飾材をふんだんに使って豪華に仕立てた物件です。

 

外装は未完成ですが
内装はほぼ仕上がっていますよ!

 

 

何といいましてもこちらの壁面装飾が素晴らしい出来栄えです!

装飾材の選択、バランス、フィニッシュとも
申し分のない仕上がりで、
まさに宮殿のようです。

 

 

壁面装飾だけではありませんよ。

 

 

こちらの造り付けキャビネット!!
どこで入手したのでしょうか???

かなり内装に詳しい方でも
このようなキャビネットを売っているところをご存じないと思いますよ!!

 

それもその筈。
こちらは既製のキャビネットを改造して
さらに装飾を手作業で加えて施した
まさに一点ものなんです!!!

 

それぞれの扉に素敵なノブが取り付けられれば
またさらにグッと雰囲気が良くなるでしょうね!!

 

その他にも見どころが満載のこちらのお宅は
6月に内覧会をさせていただくことになりました!

詳細はホームページ等で告知させていただきますので、
ご興味のある方はぜひご参加ください!

 

 

和のテイストもこちらで使うとオシャレ感が倍増しますね!

 

 

竹内でした。いつもありがとうございます。