本日は快晴です 立川モデルハウス

 

こんにちは。立川展示場の黒川です。

 

2月2日 立川モデルハウス

 

 

今日は雲一つない青空が広がっておりました。

朝のうちは冷え込みが厳しかったですが

日中は気温も上がりお出かけの方には

良かったのではないでしょうか。

 

 

2月4日の天気予報

 

東京は今後しばらく晴れ模様になりそうです。

明後日の東京は最高気温17℃になる見込みで

一時的にではありますが春の陽気となるようです。

 

暖かいのはありがたいですが

これだけ寒暖差が激しくなると

体調を崩すもの心配ですね。。

気をつけなければいけません。

 

 

 

朝のニュースでも報じられていましたが

気温の上昇に伴い花粉の飛散量も増えるそうです。

 

今年すでに花粉症を発症している私にとっては

脅威以外のなにものでもありません(+_+)

 

皆様も体調には十分お気を付けください。

 

れんがの家って何がいいんですか?

 

こんにちは黒川です。

 

今日は「れんが積み」の外壁材についてのお話です。

 

天草ハウジングのモデルハウスでは

れんが積みの外壁を使用しています。

 

れんがの家 施工中

 

「貼る」ではなく本当に積んでいます。

※有名な建築例だと横浜の赤れんが倉庫も積みれんがの建物ですね。

 

 

見た目にも重厚感があり、その質感を気に入って

いただくことは多いのですが正直なところ

お値段も他の素材に比べると若干お高めになります。

 

 

お客様にも

「れんがの家って憧れるけど、お高いんでしょう?」

「れんがって何がいいんですか?」

と率直なご質問をいただくこともしばしばです。

 

 

もし「れんがの一番の魅力は?」と聞かれたとき

1つだけ挙げるとしたら、それはズバリ

「何年たっても変わらないれんがの風合い」

だと思います。

 

 

何年たっても変わらないという事はつまり

 

・いつまでも建物の美観が保たれる

・将来的な維持管理費が抑えらえる

 

という事です。

 

せっかく建てた家が5年も経たないうちに

「なんか汚れが目立ってきたな~」とか

「ちょっとみすぼらしくなってきたな」と

思われてしまうのは悲しいものがあります。

 

しかしれんがの家では、そういったことがなく

見た目が常にほぼ変わらない状態が続きます。

 

1.見た目について

 

れんが 色ムラがあり凹凸があることで 汚れが目立ちにくいです。

 

上の写真は立川モデルハウスの

れんが外壁の一部です。

 

れんがは元々、焼ムラがあり

表面に凹凸があるため

汚れが非常に目立ちにくいという利点があります。

 

ちなみに建物は築13年が経ちますが

外壁の掃除は一度もしたことがありません。

 

実際にご見学されたい方はこちらから

 

立川モデルハウス(築13年経過)

https://www.amakusa.co.jp/model/model_tachikawa

 

立川モデルハウス 外観

 

 

横浜モデルハウス(築9年経過)

https://www.amakusa.co.jp/model/model_yokohama

 

横浜モデルハウス 外観

 

 

はじめから色が揃っているその他の外壁材では

ちょっとの汚れも目立ちやすくなるため

なかなかレンガのようにはなりません。

 

 

2.メンテナンスについて

 

元々、家というのは維持管理のために

メンテナンスをしていくことはほぼ必須と

なっています。

 

例えば

・キッチン、お風呂など水回りの交換

・屋根材の塗装、吹替え

などが代表例です。

 

なかでも外壁材のメンテナンスというのは

高額なお金がかかる作業の一つです。

 

(一般的なサイズの家でも1回のメンテナンスで

100万円以上の費用が発生するケースも!)

 

 

家の耐久性が20~30年程度といわれていた

過去の時代であれば、建替えの時期まで

我慢して家を使うという選択がありましたが

今は3世代先(約100年)まで家の耐久性を

高めることが可能となりました。

 

その時に大事になのは

「いかに維持管理にコストがかからないようにするか」

という事です。

 

いくら耐久性の高い家でも

維持にお金がかかり続けるのは

できれば避けたいですよね。

 

れんがの家の初期コストは若干かかりますが

維持費を含めた長い目で見れば

トータルではお得な外壁材だと思います。

 

 

と話が長くなってしまいましたので

今日はここまでにします。

 

 

本当は、維持管理費の具体的な比較や

その他れんがの魅力について

たくさん語りたいことがあるのですが

それはまた別の機会にお話しできればと思います。