会津旅行 No.3

こんにちは!立川展示場の泉です。

引き続き会津旅行のお話です。

長くて急なエスカレーターが終わると、20段くらいの階段があり、そこに「さざえ堂」があるのかと思ったらありませんでした 😥 そこには白虎隊の慰霊碑やお墓があり、なんとも言えない雰囲気でした。

※白虎隊とは、16,17歳になる武家の男子で構成された部隊で、合計343名が所属していました。
そのうち、この飯盛山で自刃したのは、士中二番隊に属していた20名。

そこから別の階段を降りながら50mほど進むと「白虎隊自刃の地」があり、少年隊士の像と白虎隊殉難士各霊塔が建てられておりました。

この少年隊士は、鶴ヶ城の方向を眺めております。新政府軍に攻め込まれ、炎上する城下を目にした隊士達は城がすでに落城したものと思い込み、敵に捉えられ生き恥を晒すのを潔しとせず、この地で自刃することを選びました。

この写真では敦賀城は見えませんが、現地では小さいながらも確かに見えました。

私が16,7歳の頃は何をしていたかと思うと、、、恥ずかしすぎて何も言えないです 🙁

結局「さざえ堂」の事に触れることができませんでした。次回は必ずお伝えします。ありがとうございました!

 

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