老人福祉施設 in 愛知、上棟しました!

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

急に寒くなりましたね~。皆さん、体調管理してますか?

 

さて、昨日、私はコーディネーターの東山と愛知へ出張してきました。

8月に地鎮祭を行った老人福祉施設の新築工事が順調に進み、
上棟を迎えました。
今回の出張は電気配線の確認の打合せをするのが目的です。

001

現場は知多半島の中腹辺り、武豊町というところにあります。
最寄りの駅は名鉄線の知多武豊町です。
歩いて15分ほどの距離に現場はあります。

 

002

図面と現場を照らし合わせながら
コンセントや照明のスイッチの位置を確認していきます。
ボードで壁を覆ってしまう前のこの段階でしたら
位置の修正も簡単にできますよ!

 

上の写真は談話室になる場所ですが、
何と部屋の間口は4間、7メートル以上あります。
奥行は8間ちょっと、15メートル以上にもなります。
畳数にして66畳の大空間!!

で、でかい!!!

 

ここには大勢のご老人やスタッフさんが集まる場所になりますから、
数多くの照明器具やコンセントと合わせて、
施設ならではの器具が複数あり、
一般住宅よりもかなり複雑な電気配線が必要です。

006

結局雨も降ってきて、昼間なのにうす暗くなってきたため、
図面をライトで照らしながら慎重に確認をしました。

 

こんな大空間を支えられる秘密が天井の構造にございます。

003

004

複雑に組まれた木組みですが、
構造的にきちんと計算されたトラスという方法で巨大な屋根を支えています。

ツーバイフォーは壁で支える構造と言われますが、
壁が少ない場合は天井や屋根の構造をトラス組にすることで
強度を確保することも可能なんですよ。

 

この施設のテーマは「高級ホテルのような居心地の良いデイサービスセンター」です。
施設とはいえ、天草ハウジングならではのデザインやデコレーションが施される予定です。
きっと素敵な建物になると思いますよ。

 

完成は1月の予定です。
2年以上前からお施主様と念入りに計画をしてきた建物ですが、
このようにだんだん形になってくると、わくわくしてきますね!

完成が待ち遠しいです!!

 

【レンガ積み輸入住宅ナンバーワンを目指す天草ハウジングです。】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。