木造耐火建築物は仕上げ工事に入りました

こんにちは。竹内です。

 

今日は日曜日ということもあり、
都内の道が空いている朝の時間帯に
大田区で建築中の木造耐火建築物の現場を見に行ってきました。

 

耐火ボードが貼り終わり
内外装の仕上げが急ピッチで進められています。

 

 

2×4材の両側に
本来なら12.5mm厚の石膏ボードを1枚ずつ貼って下地をつくるのですが、
耐火建築物の場合は21mm厚の石膏ボードを2枚ずつ重ね貼りします。

なので、ご覧のように壁がとても分厚くなるんですね。

 

 

 

インテリアのドアが取付けられていました。

ドアが入るとだいぶお部屋っぽく見えてきますね!

 

 

 

ドアは高級なオーク材のもので
クラシカルな雰囲気のインテリアにはとてもマッチします。

塗装の仕上がりもとても奇麗でした!!

 

 

 

そしてなにより外壁のレンガが積み始まっていました。

この現場で使用するのはむら有りのピンクなのですが、
焼きムラは少々控えめな仕上がりになっていました。

 

 

 

レンガならではの自然なグラデーションが雰囲気ありますね!

本物だけが持つオーラとは
まさにこのことを言うのだと思います!!!

 

 

 

全体的に白っぽいアクのようなものが浮き出ていますが、
これはセメントの成分の一つであるカルシウムが溶出しているためで、
白華現象と言います。

レンガが完成すると最後に酸で洗浄をするので
そのときにこの汚れは奇麗に落ちると思います。

 

完成まであともう1ヶ月というところでしょうか。

完成が待ち遠しくてたまりません!

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

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