相模原市赤レンガの輸入住宅は上棟を迎えました。

こんにちは。竹内です。

 

10月とは思えないような陽気が続いていますね。

今日も結構暑かったです・・・・。

 

さて、今日は相模原市で建築中の赤レンガの輸入住宅で
上棟時の電気配線についての現場確認をしてきました。

 

 

各お部屋ごとにコンセントの位置、スイッチの位置などを細かく確認していきます。

 

現場は屋根の防水下地が済み、
また窓も入ったということで
完全に雨仕舞が出来ました。

 

実はこちらの物件は床下の防蟻剤にホウ酸を使用しており、
防蟻施工後は絶対に雨に濡らしてはいけないんです。

なので、つい先日までは
床の防水の為に
なんと気密シートを貼っていたんです。

 

10/1 台風が通過した後

 

先週の台風が通過した際に見に行った時は
この写真のように窓も入っておらず
床がだいぶ水浸しになっていましたが、
気密シートを貼っておいたおかげで
床下には全く浸透せずに薬品を守ることが出来ました。

雨仕舞が出来たということで
床の気密シートはもちろん剥がされていました。

 

 

 

2階に上がると屋根裏空間に空調システムのダクトの施工中でした。

上の写真の中央やや左寄りに
銀色の空調ダクトが密集している場所がありますが、
この場所が全館空調マッハシステムの機械室になる場所です。

この小部屋から家中のお部屋に冷暖房が運ばれていくんですね!

 

 

完成は12月初旬の予定です。

完成が楽しみです!!

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

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