夏の夜にキリっと冷やした白ワインをいただく

こんにちは。竹内です。

 

毎日暑いですね~・・・。

暑さに身体も少しずつ慣れてはきましたが、
それでも暑い!!!!!!!

 

こんな暑い日に
食欲減退に打ち勝つには
やはり食事と合う美味しいお酒に頼らざるを得ない!!!

 

良く冷えたビールも良いですし、
ソーダ割のリキュールやウィスキーも良いですが、
キリっと冷やした白ワインも良いですね!

 

 

お勧めなのは
爽やかな味と香りのソーヴィニヨン・ブランのワインですが、
辛口のシャルドネのワインも良いですよ!

和食にも合うのは樽香がしないシャルドネ、
特にシャブリはスッキリしていて美味しいです!

魚介や野菜の天ぷらにも合いますし
昨夜はチジミ(和食じゃないですが・・)にも合うな~と思いました。

但しチジミの場合はタレはポン酢あたりがお勧めですが。

 

シャブリのワインはフランス・ブルゴーニュ地方の
シャブリという地域で造られるシャルドネの白ワインです。

村名ワインはそのほとんどが樽香がしないタイプですが、
上級のグラン・クリュやプルミエ・クリュになると
樽香を利かせたタイプが多くなります。

 

樽香とは、字のごとく
ワインに木の樽の香りを染み込ませることを言います。

 

ワインは製造過程の熟成で
一般的には昔から木の樽を用いてきました。

 

WEBより

 

樽に使われる木材はオーク材が多いようです。

輸入住宅でオーク材といえばフローリングが思い浮かびますね!

シャルドネの白ワインの場合、
この木の樽で熟成させると
本来の味わいにアーモンドやナッツ、バニラなんかのニュアンスが加わり、
とてもリッチな味わいになります。

 

しかしシャブリ地区では
もともとのシャルドネの素材の良さを生かすために、
敢えて木の樽を用いず、
ステンレス樽で熟成させることが多いです。

 

ステンレス樽 WEBより

 

ステンレス樽を使うことで
葡萄本来の味わいのみで勝負する!ということになりますね。

 

今回いただいたワインの生産者は
ダニエル・ダンプという方ですが、
この方は上級のプルミエ・クリュのワインも
ステンレス樽でのみ熟成をさせているようです。

だいぶ前にこの方のプルミエ・クリュをいただいたことがありますが、
確かに樽香はしませんでしたが、
とっても美味しかったのを覚えています。

今回いただいたのは村名ワインなのでそこまでの味わいではありませんでしたが、
蒸し暑い中でも
食欲を増進させてくれる役割をキッチリ果たしてくれました。

 

ちなみにシャルドネの白ワインは
あまりキンキンに冷やし過ぎない方が良いですよ。

冷蔵庫から出して少し室温においてからくらいが
しっかりと香りと味わいが出て美味しいです!

 

和食と一緒にいかがでしょうか。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

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