全館空調の工事が始まりました。

こんにちは。竹内です。

 

最近、日が暮れるのがとても早くなってきました。
それと同じように夜明けも遅くなってきています。

 

 

今朝の6時過ぎの写真ですが、
まだ太陽は出てきておらず、朝焼けが奇麗でした。

ちなみに今日の日の出は6:36だったそうです。

だんだん冬本番に近づいていますね・・・。

 

 

さて、東京で寒いなんて言ってられず、
寒冷地の軽井沢で施工中の北欧スタイルの輸入住宅は
寒さにも負けずに
順調に工事が進んでおります。

 

全館空調マッハシステムの工事も順調に行われております。

 

 

こちらは空調室となるお部屋です。

お部屋というほどの広さではなく、
ほぼ1畳くらいのスペースです。

このガラス扉の向こう側に
エアコンや送風機が取り付けられ、
マッハシステムの要となるスペースになります。

ガラス扉は気密性と断熱性を確保するために
サッシを特注サイズで入れております。

 

 

 

ボードで塞がれる前でしたら
天井裏のダクトの様子がよくわかります。

天井裏のダクトを使って
冷暖房が効いた空気を各お部屋に送り込みますので、
ダクト周りが結露しないように
ダクトにも断熱材が巻かれています。

 

 

完成した建物だけを見たら
実は天井裏にこんなにダクトが入っているなんて
想像もつかないでしょうけど、
これが家の快適さを大きく左右する設備の一環なのです。

 

氷点下になる日も珍しくなくなってきている軽井沢で
職人さんも寒くて大変でしょうね。

本当に頭が下がる思いです。

来春には完成予定です。

 

また現場状況をレポートしますね。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。