名優を偲ぶ

こんにちは。立川モデルハウスの竹内です。

 

朝は良い天気でしたが、
天気は下り坂のようです。

帰宅するころには雨が降り出しているかもしれませんね。

 

レンガの輸入住宅 立川モデルハウス

 

10月31日にイギリスの名優ショーン・コネリーさんが亡くなられました。

90歳だったそうです。

 

ショーン・コネリーといえば、
私にとっては007シリーズのジェームズ・ボンド役が一番印象的でした。

その後、何人かの俳優さんがジェームズ・ボンドを演じましたが、
私は初代のショーン・コネリーが一番好きでした。

 

そこで、完全に私の偏見ではございますが、
007シリーズのベスト3を選んでみました!!

 

第3位!

『007ドクター・ノオ』

007 ドクター・ノオ

 

007シリーズの記念すべき第1作目の作品です。
当然、ショーン・コネリーも一番若い時のものです。

その後の007シリーズが若干コミカルに描かれるようになる一方で、
この作品は結構シリアスに描かれていた気がします。

諜報部員としての大変さが随所に描かれていて
とても興味深い作品でした。

 

 

第2位!!

『007は二度死ぬ』

007は二度死ぬ

 

日本が舞台になった作品です。

物語の最初の方で007は暗殺されかけますが、
そこを見事切抜けて生還するものの、
対外的には007は死んだと報道させます。

そうすることで007が活動しやすいようにしたんですね。

物語の中で007が整形をして日本人になるというシーンが出てくるのですが、
さすがに大柄な体系や彫りの深い顔立ちは
ちょっとやそっとでは変えられませんよね・・。

そこはちょっと無理があったかな(笑)。

余談ですが
この物語に出てきたトヨタ2000GTがメチャクチャ格好良かったです。

トヨタ2000GT

 

 

そして栄えある第1位は!!!

『007 ロシアより愛をこめて』

007ロシアより愛をこめて

 

第1位は「ロシアより愛をこめて」です!

トルコを舞台に、
ロシアの暗号解読機を奪うというストーリなのですが、
内容はもっともっと複雑で、
ストーリーがとにかく面白かったです。

そして、どの話しにもでてくるボンドガールですが、
この「ロシアより愛をこめて」に出てくる女性はとにかく奇麗でした!

この女性はトルコのロシア大使館に勤める優秀で真面目な職員さんなのですが、
悪の秘密組織スペクターに利用され、
イギリス諜報部員のジェームズ・ボンドに近づき、
そして本当に恋に落ちてしまう・・。

 

きっと、ショーン・コネリーさんの追悼番組として
これらの作品が放送されることもあるでしょうから、
機会があればまた鑑賞したいですね。

 

ショーン・コネリーさんのハリウッドデビュー作が何かは存じ上げませんが、
わりと若いうちのものと思われる映画の一つが「史上最大の作戦」です。

 

史上最大の作戦

 

第二次世界大戦における、
英米連合軍のノルマンディー上陸作戦を題材にした映画ですが、
その中でイギリス軍歩兵役として出演していました。

僅かですがちゃんとセリフもあって、
売り出し中の作品だったんだろうな、と想像しております。

 

 

最後にもう一つ、
ショーン・コネリーさん出演の作品の中で
別の意味で印象深かった作品が「アンタッチャブル」です。

アンタッチャブル

 

マフィアが暗躍していたアメリカの禁酒法時代、
警察を含むありとあらゆる機関が汚職にまみれ、
正義が全く存在しない世の中でありながら、
マフィアの大ボス、アル・カポネの犯罪を追求しようとする調査官に
命を張って協力する現職の警察官を演じていました。

007を演じていたころのスマートな面影はなく、
恰幅の良い初老のシブい雰囲気で格好良かったですね!!

正義を貫こうと決めた男の生きざまを
見事に演じていました。

 

長くなってしまいましたが、
ショーン・コネリーさんのご冥福をお祈りします。

楽しい映画をたくさん届けてくださり、
有難うございました。

 

竹内でした。

 

 

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