赤ワインとローストビーフ

こんにちは。立川モデルハウスの竹内です。

 

曇りの日曜日、
いかがお過ごしでしょうか?

 

レンガの輸入住宅 立川モデルハウス

 

レンガの輸入住宅、立川モデルハウスは
本日も営業をしております。

 

 

さて今日は久しぶりに(?)ワインのお話しです。

 

先日、家飲みで少し良いワインを開けました。

 

 

 

 

アロース・コルトン2015年、
ドメーヌ・トロ・ボーのワインです。

トロ・ボーのワインボトルは
一般的なブルゴーニュ型のボトルに比べ
胴体が太く、その一方で首の部分が細いのが特徴です。

なんとなくポテッとした感じで愛嬌があります。

首が細いのはコルクの密着性を上げるためなんだそうです。

 

さて、アロース・コルトン村は
ブルゴーニュの中央辺りにあり、
ブルゴーニュの中でも唯一、
赤ワインと白ワイン両方の特級畑が存在する村です。

コルトンの丘が有名ですね。

 

コルトンの丘 WEBより

 

コルトンの丘の上の方の畑が特級畑で、
中腹あたりが1級畑、
裾野の方は村名クラス用の畑だと
映画「ブルゴーニュで会いましょう」で言っていたっけ。

今回開けたワインは特級畑などの単一畑ものではなく
村名クラスのワインです。

 

 

赤ワインを飲むということで
気合を入れてローストビーフを作りました。

 

 

今までで一番の焼き加減で、
ミディアムボディーの赤ワインととてもよく合って美味しかったです。

ローストビーフは火加減が難しいですよね・・。

 

2015年のアロース・コルトンは
驚くほど果実味に溢れ、
タンニンがしっかりしていて、
とっても華やかで美味しいワインでした。

さっそくリピートしたいところですが、
お小遣いが・・・、
それと2015年はもう在庫がないようです。

2015年はかなりの良年でしたが、
2017年はそれを超えるほどの良年とのこと。

お小遣い貯めて、
完売してしまう前になんとかゲットしたいと思います。

早く給付金来ないかな・・・。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

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