あまりにも壮大すぎて

こんにちは。立川モデルハウスの竹内です。

 

今日はあいにくの雨ですね・・・。

良い天気ではありませんが、
せっかくの日曜日ですので、
元気に楽しんでいきましょう!!!

 

レンガの北米型輸入住宅 立川モデルハウス

 

さて、通勤途中に何気にYahoo!ニュースを見ていたら、
気になる記事が出ていました。

 

「ペイル・ブルー・ドット」

 

ご存じでしたか?

私は全く知りませんでした。

 

ペイル・ブルー・ドットとは、
NASAの惑星探査機ボイジャー1号が
1990年2月14日に
地球から遥か60億キロ離れた宇宙空間から撮影した
地球の写真のことだそうです。

 

その写真がこちら!!

 

ペイル・ブルー・ドット WEBより

 

この写真の中に地球が写っているのですが
見つけられましたか?

 

 

黄色の矢印の先にポツンとある点が地球だそうです。

 

1990年撮影なので、
ちょうど30年前ですね!!!

いまだにこの写真が
地球から最も離れた場所から撮影された
地球の写真なんだそうです。

 

そもそも地球から60億キロ離れたところって何処??

全く想像もつきませんので
調べてみましたら、
なんと、太陽系の縁あたり、
海王星や冥王星の軌道よりも外!!だそうです!!!

 

地球から見る宇宙の壮大さはわかっているつもりでも、
宇宙から見た地球がこんな小さな点でしかないなんて、
私たちの存在の小ささを思い知らされるようです。

 

こんな小さな地球に
私たち人間をはじめ多くの動植物が
とても豊かな生態系を繰り広げているのですから、
宇宙には本当に何があるのか?

逆にワクワクしてしまいます!!!

 

理系男子の竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

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