イギリスの家とボンドカー

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

梅雨空の東京ですが、
雨が多いといえばイギリスも雨が多い国ですよね。

 

イギリス風 輸入住宅 レンガの家

 

お施主様の中にはイギリスの建物がお好きで、
イギリス風にお建てになった方もいらっしゃいます。

 

イギリス風 輸入住宅 レンガの家

 

イギリスの家というと赤レンガの家を想像しますが、
あちらの街並みを見ても赤レンガの家は確かに多いですよね。

 

イギリスの街並み

 

ゆっくりと海外の住宅街を散策してみたいなぁ~。

 

 

さて、イギリスといえば
私にとって憧れの存在がジェームズ・ボンド=007ですが、
007が愛した車がアストン・マーティンです!

 

中でもDB5はマニアにとって垂涎の的です!!

 

アストンマーティン DB5

 

超格好良いクラシック・スポーツカーですよね!!

 

DB5は1960年代に生産された車なので、
50年以上経った現在では残っている台数も少なくなってきているのではないでしょうか。

 

DB5インテリア

 

うぉ~、かっこういい~!
ジェームズ・ボンドが愛するのが良くわかりますねぇ。

 

DB5は初代ボンドのショーン・コネリーはもちろん、
現ボンドのダニエル・クレイグも劇中で乗っていました。

 

DB5とショーン・コネリー

 

DB5とダニエル・クレイグ

 

いや~、格好良すぎます!

 

DB5が中古車市場に出回ることはほとんどなく、
仮に市場に出たとしましても金額は限りなく億に近い金額になるでしょう。

一般市民には高嶺の花なのです・・・。

 

 

ところがイギリスという国は面白い国で、
なんとDB5にそっくりな新車がちゃんと造られているんですよ!

 

デビット・ブラウン・オートモーティブ スピードバック

 

デビット・ブラウン・オートモーティブというメーカーが造っている
スピードバックという車です。

DB5にそっくりですよね!

 

それもそのはずで、
デビット・ブラウンは元アストン・マーティンのオーナーで、
DBシリーズの生みの親なんです。

DBはまさにデビット・ブラウンのイニシャルそのものなんですね!

 

スピードバック インテリア

 

2014年にデビット・ブラウンがデビット・ブラウン・オート・モーティブを設立し、
DB5をオマージュした車を造ったというわけなんです。

スタイルはクラシックな雰囲気を残しつつ、
最新の装備と性能が与えられています。

 

これなら手に入るかって???

なんでもお値段は7000万円くらいするそうです・・・。

どっちにしても高嶺の花ですね。

 

でも古き良きものを大切にするイギリス人らしい発想だなと思いました。

その精神は見習いたいです。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

イギリスの家とボンドカー” への2件のコメント

  1. ロンドンだけかもしれませんが(地方は煉瓦住宅が多いらしいので)、赤煉瓦のクラシックな住宅よりもパリ風のアパルトマンや白い3階建てのエレガントな邸宅も多いのです。特にパディントンやノッティングヒルなどは瀟洒という言葉がぴったりの邸宅やショップが素敵です。竹内さんはイギリス似合いそうと長女と話しておりました。男性がまた姿勢がよくて上質なセーターやシャツをさりげなく着こなして見惚れてしまいます。今回はフレンチアパルトマンでしたが、実はピカデリーサーカス中心部の白い建物なども魅力的で本格輸入住宅の天草に相応しいお家ですので、画像で拾ってみてくださいね♪

    • pikotan様
      こんにちは。コメントお寄せいただきありがとうございます。
      確かに赤レンガの家が多いのは郊外の方なんでしょうね。私は休みの日にイギリスのクラシックカー関連のTV番組をよく見るのですが、そこに出てくるお宅はだいたい赤レンガなんですよ。また本当に古いものをいつまでも大切にしてそうな感じの内容なので、イギリス人てそういうイメージがついてしまっていました(笑)。今度、Googleストリートビューでロンドンの街を散歩してみます。。

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