お引渡しと残った作業

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

昨日、フレンチスタイルの輸入住宅
プチ・ヴェルサイユ邸のお引渡しを無事に終えました。

 

フレンチスタイル 輸入住宅

 

プチ・ヴェルサイユ邸のお施主様には
内覧会や竣工パーティーなどでも大変にお世話になりました。

当社としましても今まで建ててきた物件とは一線を画す建物となり、
担当をした各担当スタッフは苦労も多かったとは思いますが、
お引渡しの際にお施主様から
「とても楽しい家づくりになりましたね。」とおっしゃっていただけたのは、
このお仕事をさせていただく上での最高のお言葉を頂戴したと思いました。

確かに難しいことも多かったのですが、
「楽しかった!」というのは私も本音です。

本当にありがとうございました!

 

さて、こちらのお宅での私のお仕事はまだ残っております。

 

それは以前からお施主様とお約束していたバラの植え付けです。

 

アプローチにアイアンのアーチを設置したのですが、
こちらにツルバラを誘引させたいというのがお施主様のご要望でした。

 

フレンチスタイル 輸入住宅

 

バラも建物に合わせてフレンチ・ローズが良いのでは、
といろいろと物色はしたのですが、
育てやすく、手間もあまりかからないとなると
王道のピエール・ドゥ・ロンサールが良いということになりました。

 

しかし気が付けば6月も終わり。

バラ苗の販売時期が間もなく終わりを迎える頃です。

 

そこで国分寺にあるひかりフラワーさんに問い合わせをしたら、
ピエール・ドゥ・ロンサールの大苗がまだあるということなので、
さっそく2鉢確保してきました。

 

 

 

地植えするなら早い方が良いとアドバイスもいただきましたので、
週明けのどこかで植え付けに伺おうと思います!

 

ピエール・ドゥ・ロンサールは病害虫に強い品種ではありますが、
それにしても葉色が良い苗で
見るからに状態は良さそうです。

 

アーチに絡むようになるまでにはまだお時間が掛かると思いますが、
少しでも良く育つように丁寧に植え付けしてきたいと思います。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

お引渡しと残った作業” への2件のコメント

  1. 私もブログで綴りましたが、勿論皆様に多大なご苦労をかけたことは重々承知ですが
    『楽しかった!幸せです!夢が叶いました』の言葉しかありません。さて、竹内部長には最後までお手を煩わせて申し訳ございませんが、画竜点睛の言葉通りに外観を大きく印象づける場所ですのでプロにお任せするのが正解だと思います。ピエールドロンサールは上品な華やかさですので、まさにプチヴェルサイユに相応しい品種だと思います。そうなると家の中にもルドゥーテのバラ図譜を飾らないといけないかしら?どうぞ宜しくお願い致します。

    • pikotan様
      コメントありがとうございます!
      お施主様の想いの詰まった家を建てさせていただく上で、苦労がない家なんてそもそも無いです!
      少しでも建て主様の想いを実現するために手を尽くすのは我々の使命だと思っています。
      そういえば、ピエール・ドゥ・ロンサールはツボミをつけていましたよ!!
      私が知る限り、本来は1期咲き品種ですが、株が大きく育つと返り咲きをするそうです。
      鉢の状態でこの時期にツボミがつくってことは、根が丈夫に育っているということではないかな、と思いますよ。
      雨続きで植え付けに行くのが遅れてしまいそうですが、
      立川展示場で大切に育てておりますので、どうぞご安心ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。