住宅のIoTに感動した1日

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

昨日と一昨日の暖かさで
桜が一気に満開になりました。

 

 

レンガの輸入住宅である立川モデルハウスは
桜の木が目の前にありますので、
眺めは最高です!

 

また、花壇では
チューリップが咲き出しましたね。

 

 

お花を植え替えるたびに
球根があっち行ったりこっち行ったりして、
チューリップは全く目立たないところに移動してしまいました・・。

 

今日はモデルハウスの前の寄せ植えを整理しました。

 

 

お花を入れ替えて、
伸びすぎたアイビーを切り詰めました。

ちょっと奇麗になったかな??

 

 

さて昨日は、
これから建築をされるお客様へ
住宅のIoTの提案をさせていただきました。

 

「IoT」とは「Internet of Things」の略で、
家の家電などをインターネットでつなげて、
それをスマホでコントロールできる状態のことを意味します。

 

今回は株式会社サンエーさんが出している
「S-REMOS」という商品をご紹介しました。

 

 

「S-REMOS」の本体をルーターにつなぎ、
「S-REMOS」本体と照明器具やエアコン、電子錠の玄関ドアを
電気配線でつなげるだけです。

 

一般的なIoTは
コントローラーから各器具へ無線で指示をだすので、
障害物で無線が届かなかったりするトラブルが多いのだそうです。

例えば、
外出先からスマホでエアコンのスイッチを入れようとした場合に、
スマホからルーターを経てコントローラーまでは指示が来たとしても、
無線が何かしらの理由で器具まで届かなかなったら
エアコンは作動しません。

しかも外出先では誤作動が起きたことはわかりようもないですよね。

 

でも「S-REMOS」の場合はコントローラーから各器具へ有線でつなぐので、
誤作動が起きにくいだけでなく、
「キチンと指示通りに作動した」ことが
外出先のスマホ上で確認ができるので安心です!!

 

サンエーさんの担当の方が
千葉にあるモデルハウスのライトやドアの鍵を
うちの横浜モデルハウスから実際にスマホで操作をしたのですが、
その状況をリアルタイムの映像で見た時は、
感動してしまいました。

聞くのと見るのとでは大違いだなぁ~、と
あらためて思いました。

 

クラシカルな輸入住宅に
最新の技術を導入するのも悪くないですね!

 

 

仕事と直接関係はありませんが、
サンエーさんは私と同じく横浜DeNAベイスターズを応援しているそうで、
ちょっと親近感が湧いてしまいます(笑)。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

 

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