あらためて立川モデルハウスを眺める

こんにちは。立川モデルハウスの竹内です。

 

今日は11月7日土曜日。

立川モデルハウスの営業は今日を含めてあと2日を残すのみとなりました。

 

レンガの輸入住宅 立川モデルハウス

 

立川モデルハウスの前の桜の葉が
大分散ってくるようになり
ますます哀愁を漂わせているように感じてしまいます。

 

立川モデルハウスはアメリカの煉瓦の豪邸をイメージして造られました。

2つの塔屋と大きなアーチがあり
変化にとんだデザインのファサードとは対照的に、
裏側のデザインは落ち着いたデザインとなっています。

 

立川モデルハウスの裏庭側

 

実は、わたくし個人的にはこの裏側のデザインが結構好きでして、
真冬の木やバラの葉っぱが無い時に
写真を撮ってうっとりしていたものでした(笑)。

 

真冬の立川モデルハウス

 

デザインがシンプルな(というほどシンプルでもないですが)分、
建物の幅がより大きく感じてしまいます。

 

本物の煉瓦の外壁というだけでも強いインパクトがございますが、
このデザインとこのサイズ感は
なかなかそう見られるものではありませんので、
本当に取り壊されてしまうのが残念で仕方ありません・・・。

 

ここ数日、
ホームページや情報誌AmaCanにて立川モデルハウス閉店を知り、
急遽駆けつけてくださるオーナー様が多くいらっしゃいました。

オーナー様にとっても想い出が詰まった建物でもありますので、
本当に残念そうにされているのを拝見し、心が痛む思いでおります。

 

 

ここまで愛されたモデルハウスも少ないのではないかなと思いますが、
また、いつの日か、皆様に愛していただけるようなモデルハウスが造れるよう
本業に精進していきたいと思います。

 

明日は最後の営業日。

大切な商談も予定されております。

有終の美を飾れるよう、頑張ります!!

 

 

竹内でした。いつもありがとうございます。