もう一度、照明

こんにちは。横浜SRの岩瀬です。

本日お客様と照明の打合せをしました。

 

以前、「コンコルディア照明」について書いた記事があったのですが、
思い返せばあれは去年の秋の話でした…。

東京にあるショールームは土曜日以外は無人で、
本社(関西)の担当者さんと電話越しにショールームの入り方や
エアコンのリモコン位置など教えてもらいながら
入った記憶があります。

でも置いてある照明はどれも素敵な照明ばかりでした。
コンコルディア照明の商品は電球と使う為、
クラシックなデザインから、レトロなものまで、
昔からある形の物が多かったです。

 

また、「DAIKO」の新横浜ショールームにもいった事があります。
新横浜のショールームだと、
天草の横浜ショールームから4駅(約25分)で行ける距離なので
また勉強をしたいなぁと思いました。

DAIKOはダウンライトの光の演出を強みにしていると
言ってもいいくらい、ダウンライト押しのイメージがあります。

私の実家はシーリングライトを主に使用し、
ダウンライトはニッチの中や補助的な役割で使っていますが、
近年は「集中配置」という配置の仕方で
ダウンライトだけの空間が多いイメージです。

集中配灯…ダウンライトを寄せて配置する

また、「KOIZUMI」や「ODELIC」の照明もありますが、
次回書きたいと思います。

より安くよりおいしいモノを探す

こんにちは。立川モデルハウスの竹内です。

 

家にいる時間が多いこの頃。

どうしても家でお酒を飲む機会も増えてしまいます。

 

いつかの家飲み

 

ビールは買い置きしておくとすぐ飲んでしまうので、
ビールに関しては買い置きしないようにしていますが、
ワインは良いものを見つけた時にコツコツ買い集めています。

 

特に大好きなブルゴーニュの赤ワインは結構高価なものが多いので、
よーく選ばないとお小遣いが全く足りなくなってしまいます。

 

ブルゴーニュのワインのランクは大きく分けて4ランクありまして、
一番上は特級畑(グラン クリュ)もの。

例えばシャンベルタンだとかボンヌ・マールだとか・・。
かのロマネ・コンティもこれに当たります。

このクラスはとんでもない金額がします。

 

二番目は一級畑(プルミエ クリュ)もの。

これも結構いいお値段です。

 

三番目が村名ワイン。
生産地の村の名前のワインです。

これでさえ、買うのに勇気が必要な金額です。

 

そして最も底辺なのが広域ワイン。

畑も村も限定しないワインで
「ブルゴーニュ(BOURGOGNE)」の名前のワインがこれになります。

このクラスでようやく買おうかな・・と思える金額になります。

 

ブルゴーニュ・ルージュ

 

 

一般的に良く出回っているブルゴーニュ・ルージュは
ボディーが軽く酸味が強いので、
同じ価格で手に入るボルドーのワインと比べると
満足感が足りないのも事実です。

 

しかし一流の生産者さんが造るものならそんなことはなく、
むしろ1ランク上の村名ワインに全く引けをとらないものになります。

 

例えば過去に飲んだものでは

 

ジャン・グリヴォのブルゴーニュ・ピノノワール

 

ジャン・グリヴォのブルゴーニュは美味しかったです。
2015年という大当たり年のものというのも美味しかった理由かもしれません。

果実味溢れ、しっかりとしたタンニンがありました。

 

メオ・カミュゼのブルゴーニュ・ルージュ

 

メオ・カミュゼのこちらは
開けた初日は酸味ばかりが際立ち
期待してたほどでないなと思ったのですが、
2日目には大化けして、とても美味しくなっていました。

 

 

今、私のセラーの中に眠っているのが、

 

クロード・デュガのブルゴーニュ・ルージュ

 

クロード・デュガのブルゴーニュ・ルージュです。

ジュブレ・シャンベルタン村の超有名な生産者さんのワインで
今まで手も足も出なかったのですが、
このクラスなら、とやっと手に入れることが出来ました。

2017年ものなので、飲み頃を思案しながら寝かせています。

 

そして今日、通販サイトからメールで飛び込んできたのが、

 

ジャン・マリー・フーリエのブルゴーニュ・ピノノワール

 

なんとフーリエのブルゴーニュ・ピノノワールです。

フーリエのワインは、なかなか売っていませんし
売ってたとしても1ヶ月分の小遣いが軽く吹っ飛ぶくらいの金額なので、
そもそも購入対象と考えたことが無かったのですが、
ブルゴーニュ・ルージュが特価だとのお知らせでした。

しかもかなりお買い得な金額!!!!

 

これは買うしかないと、さっそく2本オーダーしました。

これで楽しみが増えました!!!

 

でも最近、すぐ酔いが回るんですよね~。

家で酔っ払ってダウンなんて、ちょっと格好悪いですね。
飲み過ぎには気をつけよう・・。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

ジョージアンスタイルの素敵なお宅

こんにちは。立川モデルハウスの竹内です。

 

良い天気になりました。
風も穏やかで、本当に良い陽気です。

 

レンガの輸入住宅 立川モデルハウス

 

立川モデルハウスのつるバラが満開になってきました。

やっぱりつるバラが咲くと迫力が出ますね!

 

 

さて、本日は12年前に新築をした
ジョージアンスタイルのお宅をご紹介します。

 

ジョージアンスタイル施工実例

 

中央に玄関を配置し、
窓をシンメトリーに配置した端正なルックスが
ジョージアンスタイルの特徴です。

外壁はもちろん本物の積みレンガで、
赤レンガを使用しました。

中央のポーチのアーチが良いアクセントになっています。
正統派のスタイルで格好良いですね!

 

 

こちらのオーナー様もバラがお好きで
この写真を撮影した時はバラが咲いていない時期でしたが、
満開の今とかきっと素敵なんでしょうね。

見に行ってみたいです!

 

 

インテリアはエレガントな雰囲気で統一されています。

 

 

宮殿を思わせるインテリアですね。

やはり家具の存在感はインテリアを大きく左右します。
まさしくエレガント・・・。

 

 

 

フル―テッド・ボックス・コラムとアーチで仕切られた玄関ホール。

上部は吹抜けになっていて開放感があります。

 

玄関ドアがすぐ脇にございますが、
高い気密性と断熱性を持つ建物と全館空調によって
ここも寒いことはございません。

 

 

 

輸入住宅のお宅は洗面室がとてもお洒落なことが多いですが、
このお宅もご覧のように決して手抜きをしておりません!

脇の味のあるキャビネットはオーナー様自らお探しになったものです。
アクセントになっていて、決して全体の雰囲気を壊していないのが凄いです。

 

 

しかしこちらのお宅を建てさせていただいたのが
もう12年も前のことだなんて信じられない気持ちです。

時が流れるのが本当に早く感じてしまいますね。
私も歳をとるわけだ・・・(笑)。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。

 

 

 

YouTubeに動画をアップしましたー!

こんにちは!

横浜ショールームの坪松です。

 

清々しい天気ですね~

5月中旬。例年だとバラの手入れに追われていた時期・・・・

立川モデルハウスのバラの写真 竹内さんのブログから拝借

 

ショールームには庭がないので、助かるような、寂しいような・・・

そのうち、鉢植えのバラをショールームにも用意しようかな~~

 

 

 

さて、先日も少しご紹介させて頂きましたが、

天草ハウジングのYouTubeチャンネル AMAKUSA TV

最新動画をアップしました!!

 

最新YouTubeはコチラから

 

レンガの輸入住宅 立川モデルハウス

 

 

ぜひチェック&チャンネル登録をお願いいたします~~

今回は立川モデルハウスの内観紹介動画になっています。

 

ようやく編集作業も慣れてきました。

立川モデルハウスの紹介が終わったら、建築現場や施工物件も動画で紹介して

いきたいと思います。