天草ハウジングの歴代モデルハウス

こんにちは。立川モデルハウスの竹内です。

 

今日も寒いですね・・・。
今朝、家を出た後、
あまりの寒さに口がガクガクふるえてしまいました。

太陽よ、もっと頑張ってくれーぃ!!

 

レンガの輸入住宅 立川モデルハウス

 

さて今日の立川モデルハウスです。

MIXレンガの外壁が
美しいデザインをより重厚なものにしています。

 

天草ハウジングはご存じの通り輸入住宅メーカーですが、
時代の流れの中で
モデルハウスとして営業をしているのは
今はこの立川モデルハウスのみとなっております。

(ショールームでしたら新しくできた横浜ショールームがございますよ!)

 

横浜ショールーム

 

 

しかし創立50年を誇る我が社は
過去にもいくつかモデルハウスを造って
多くのお客様をお迎えしてきました。

 

もともとハウジングワールド立川に出店したのは1995年のことで、
その当時はジョージアンスタイルの
今のモデルハウスに比べると渋めのデザインの
モデルハウスを出店していました。

 

旧立川モデルハウス

 

新築当初はガレージシャッターは木製の茶系色、
窓のルーバーシャッターはブラック、
そしてタイルの目地はグレーでした。

それを2000年頃(だったかな?)に上の写真のように
リフォームをしました。

その当時は白目地が流行っていたんですね!

端正なデザインのこの建物は
今でもファンがいらっしゃるほどの完成度でした。

この旧立川モデルハウスは
2005年に今のモデルハウスに建て替えるのに合わせて
解体されてしまいました。

 

 

同じく、90年代からあった北米型輸入住宅のモデルハウスとして
成城モデルハウスもインパクトがあったモデルハウスでした。

 

成城モデルハウス

 

寄棟と切妻屋根を両方押し出したようなデザインで、
アンバランスのようでいて、
実は見事なバランスをとっていた秀逸なデザインでした。

当時流行した大きなボウ・ウィンドウや
珍しい3連のフレンチドア、
掃除機がいらないセントラルクリーナーなど、
今ではあまり見かけないアイエムも満載でした。

この成城モデルハウスは、
私が担当として配属されたことがなかった
唯一のモデルハウスでもありました。

成城モデルハウスは2001年に解体され、
場所を変えて調布市の仙川モデルハウス(北欧型)へと変わっていきました。

 

 

2008年に新規オープンしたモデルハウスが
駒沢モデルハウスです。

 

白煉瓦の駒沢モデルハウス

 

珍しい白いレンガの外壁をまとったエレガントな建物で、
大きな開口と大きなアーチ、
そして都会型の凹凸が比較的少ない(?)建物でした。

最近でこそ、
天草ハウジングのシンボリックなアイテムの一つとなっているバラの花が
この建物にも植えられており、
ピンクの花と緑の葉が
白いレンガを背景にとても引き立っていたのを
ついこの前のように覚えております。

駒沢モデルハウスは2015年に惜しまれながら解体となりました。

 

今回は北米型輸入住宅のモデルハウスだけをご紹介しましたが、
これ以外に北欧型輸入住宅のモデルハウスもありました。

どの建物にも思い入れがあり、
振り返ってみるととても懐かしく思います。

 

ということで、
これからもどうぞ、立川モデルハウスをよろしくお願いいたします。

 

竹内でした。いつもありがとうございます。