自分へのご褒美

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

今日は東京も雨ですね!

 

 

アメリカ Pella社の木製アルミクラッドの格子窓の外は雨つぶがたくさんついています。

この時期は家に籠って
雨音を聞きながら読書・・・なんて、優雅で良いですね。

もっとも天草ハウジングの家は遮音性能が高いので、
雨音はほとんど聞こえませんが・・・(笑)。

 

 

さて、一昨日は年に1回の健康診断でした。

結果が出るのには1ヶ月くらい?掛かるのですが、
日ごろのランニングのおかげで、
ダイエットは順調に進んでいるようです!!

 

ということで、
ここ数日我慢していた自分にご褒美!ではないですが、
久しぶりにいいワインを開けました!!

 

 

フランソワ・フュエのモレ・サン・ドニ プルミエクリュ。

ブルゴーニュの赤ワイン、しかも1級畑モノです。
ヴィンテージはなんと2009年!
10年の熟成を経ています!

 

まずキャップシールを剥がしたら、
コルクにカビが!!!

 

 

コルクの表面にカビが生えるのは
実は長期熟成させたワインでよくある光景で、
これはワインが適正な温度と湿度で管理されていた証でもあるんです!

なので、不良でも粗悪品でもなく、
むしろこうあるべき!的なことなんです。

ただ、ボトルの縁は奇麗に拭きましょうね。

 

抜栓直後からブルゴーニュのピノ・ノワールらしい
果実とお花畑の混ざったような
なんともエレガントな香りが立ち込めます。

うお~!!最高!!!

10年の熟成を経ているので
色はオレンジがかった赤色をしています。

ヨーロッパではこの色をレンガ色と表現するそうですね。

かどが取れてなんともまろやかな酸味と、
ピノ・ノワールにしてはしっかりとしたタンニン、
そして熟成による複雑な味わいがなんとも美味しいです!!

 

以前、同じ作者の同じモレ・サン・ドニの単一畑のワインを飲んだことがあるのですが、
その時は出だしはものすごく固く、
香りが開きだすのに2時間を要した記憶がありました。

 

モレ・サン・ドニ クロ・ソルベ 2012

 

なので、今回も時間と共に変化していくのかなぁ?と期待していたのですが、
それはほとんど感じなかったです。

ヴィンテージの違いなのか、またはただ酔ってわからなくなったのか・・・、
ま、でも美味しかったので大満足でした。

 

一気にリバウンドしないように
これからもダイエットを頑張ります!!

 

竹内でした。いつもありがとうございます。