せんだい

高橋です。

少し久しぶりのブログです。

 

風邪はひいていませんが、花粉が少しやってきた感じはしますね・・!

まだ杉がたくさんある山の中にいるわけではないので今の私は大丈夫なのですが、

今週末その杉の森に行ってくる予定なので、来週の私がどうなっているか楽しみですね。。。

 

 

さて実は私、先月「仙台」へ弾丸旅行に行ってきました!

 

目的は舞台の大千秋楽を見届けるためでしたが、

それ以外にも少し探検したいなと思い、観光をしてきました。

 

 

仙台は大学卒業前に「卒業設計日本一決定戦」がせんだいメディアテークで行われた3月以来でした。

(せんだいメディアテークはおすすめの建築なので是非機会あれば訪れて下さい!)

友人が出展していたので一人で(せんだいメディアテークでは友人と一緒でした)

仙台を回りましたが3月でも寒かったのを覚えてます・・・。

特に松島に行った時は景色は綺麗でしたが、

海なので寒くて一人で凍えながら散歩をしていましたね。

その経験から松島は今回外しました(笑)(さすがに2月はもっと寒い)

 

自由席券

 

実は人生で初めて新幹線の「自由席」の切符を買いまして・・。

乗車時間でいうと一時間半くらいで着いてしまうので、

平日だし空いているだろうという希望と、特に座れなくてもいいなと思った上で自由席にしました。

指定席と違って目的の新幹線に乗り遅れても何も罪は無く過ごせることを知らずに

いたので、当日あたふたしていたら聞いた友人に笑われました(朝の電車を逃してしまったので・・)

 

自由席の車両が新幹線の種類によって違うことも初めて知ったり、

自由席のある新幹線であれば切符の駅を通過するならどの便でもokということがわかり、良い社会勉強になりましたね。

自由ってこういうことか~~と、、。ゆったりできていいですね・・・。

 

 

 

仙台に着いて夜行バスで先に来ていた友人と合流したら

伊達政宗の甲冑のレプリカを着た人がいたので一緒に写真を撮ってもらいました。

 

「観光客っぽいことしている!」と歓喜してました

 

 

そしてとてもお腹が空いていたのでお昼は下調べをしていた牛タン定食!

店内には芸能人の色紙が壁にずらっと飾ってあったので、とても有名なところをセレクトしたのでは・・?と期待を込めて食べたところ、予想以上にとっても美味しかったです!

いつもはこんな米の量を食べませんが、お米も美味しくて平らげてしまいました。

平日ランチ時だったのですが、待ち時間無く美味しく頂きました^^

牛タン定食 仙台 おやま

ちなみに https://retty.me/area/PRE04/ARE158/SUB53103/100000014497/

「おやま」というお店です。

 

 

長くなったので続きは次回に。

 

 

 

 

 

 

 

 

初めてのスポーツ

こんにちは。横浜の岩瀬です。

 

少し前、休日にスノボへ行ってきました。

スキーは行った事があったのですが、

スノボは初めてだったので、滑れるかどうか心配でした。

天気は晴れのち曇り、途中雪が降ってきて視界が悪くなりましたが、

すぐに止んだので問題なくスノボができました。

 

初めてという事だったので、

午前中はスクールの先生に教えてもらいながら練習をしました。

 

練習は、まず転ぶ所から始まりました(笑)

おしりや手が先に出てしまうと、どうしても痛めやすいらしいです。

転ぶときは体制を低くしてから、前・後ろに転ぶ!という事を学びました。

 

次のミッションは「リフト」

スノボは両足を固定されるので、スキーと違って自由に動けないです…。

そのため、入念に「リフトから降りた後」の練習をします。

 

最後に「横滑り」

その名の通り、板を横にして、体を正面向いたまま滑る…

私はここで30分くらい苦戦しました。。。

しかし、先生の指導の方法が面白く

「テディベアを抱きながら、滑るんだよ」と。

 

面白かったのですがその方法だと全く滑れませんでした(笑)

結局、まわりの滑り方を見よう見まねで練習し、「横滑り」はクリアできました。

友達が倒れるところを激写

 

練習時間は3時間ほどと短かったのですが、

あの後「木の葉すべり」と「ターン」の習得もできました。

滑ることが出来るととても爽快で、風を気持ちよく感じることができます。

 

今度行くときはもっとかっこよく滑りたいなとおもいました(笑)

 

「蜩ノ記」を読んでみた

ご機嫌いかがですか。

輸入住宅・天草ハウジング

神奈川 横浜展示場の永田です。

 

おお!天草ハウジングのホームページが新しくなってる!

良い感じですね~。皆さまもどうぞお楽しみください。

天草ハウジング・横浜展示場

 

今日も寒い雨になりました。

展示場の今日の室温モニター

ですが展示場内の室温は22~24℃。

本日もさすがの安定感です。

足元スースー感も無く、

快適に仕事ができてありがたいです。

 

 

さて数か月前に、

70歳代になる わたくしの実の父親より、

薦めてもらった小説があったので、

この度 読んでみる事にしました。

こちら。

葉室麟 蜩の記

葉室麟さんの2011年の作品「蜩ノ記」。

 

ある事件を起こし切腹を命じられて、

山あいの農村に幽閉されている武士の日常生活を描いた、

時代小説でした。

 

それぞれの登場人物の描かれ方が素敵で、

静かで深い物語にすぐに入っていけました。

 

これは名作だなぁ。

じわーっときました。

ススメてくれてよかった~。

 

わたくしにとっても影響を受けた本となりました。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ZEH報告会に出席してきました。

こんにちは。立川展示場の竹内です。

 

ホームページがリニューアルされましたね!!

気分一新、頑張ってまいりますので、
これからも輸入住宅の天草ハウジングをよろしくお願いいたします!

 

 

さて先日、
国土交通省、環境省、経済産業省の3省合同による
ZEHの状況と今後の方針の説明会に出席してきました。

 

 

さて、皆様「ZEH」についてどれだけご存知でしょうか?

 

おそらく全くご存知ない、
または、なんとなく聞いたことはあるけどよく分からない、
という方が大半ではないでしょうか?

 

それも無理のないことだと思います。
なぜなら、住宅販売の最前線にいる私どもでさえ、
「ZEH」というキーワードを聞かない日が多いくらいです。

 

 

ということで、
まずZEHについておさらいをしましょう!

 

 

「ZEH」とは「ネット・ゼロ・エネルギーハウス」のことで、
「快適な室内環境を保ちながら、
住宅の高断熱化と高効率設備によりできる限りの省エネルギーに努め、
太陽光発電等によりエネルギーを創ることで、
1年間で消費する住宅のエネルギー量が正味(ネット)で概ねゼロ以下となる住宅」
と定義されております。

つまりは、
年間の光熱費の収支が0円でいながら、
室内は快適さを保てる住宅ということですから、
これ自体はとても素晴らしいことです!!

 

国では2020年には新築される住宅のうちの半数が、
そして2030年には新築される全ての住宅がZEHになるよう
目標を立てています!

2020年って、もう来年ですよね・・・。

 

では現状はどんな感じなのでしょうか?

 

冒頭に書きましたように
ZEHは残念ながら決して盛り上がってはおりません。

 

なぜでしょうか??

 

大きな原因の一つが建築時のコストです。

 

ZEHにするには
当社の建物の場合ですと、
高断熱化はもともと標準仕様で十分ですので、
高効率の設備と太陽光等の搭載費用が純粋に追加になり、
その分のコストアップが一般的な住宅の場合、
概ね200万円くらいです。

それに対し、
ZEHの普及を推進している国からの補助金はたったの70万円(H31年度予定)です。

つまりその差額の130万円が純粋にコストアップになってしまうんです。

 

多くの方はここで諦めてしまいます・・・。

 

しかしちょっと待ってください!!!

 

ZEHを採用しなければ
一般的な住宅の場合で光熱費は年間約30万円程度ですが、
ZEHにすればこれが0円になりますので、
長い目で見たらどちらがお得か、
ちょっと考えればお分かりになりますよね!

 

しかし現実は下のグラフを見ると明らかです。

 

 

ZEH住宅の販売を許可されているZEHビルダー(当社もそうです!)が
2018年度にZEHの家を1軒も売らなかったビルダーが
なんと6割もあるんです。

 

報告会では「売れない理由」として
〇顧客の予算
〇顧客の理解を引き出すことが出来なかった
ことを多く挙げていたようですが、
私も全く同じ感想を持っています。

 

地球の環境を守る為、と
意識のハードルを一気に上げてしまうと
ご理解いただくことが難しくなってしまうかもしれませんが、
ZEHにすることがどれほどメリットが高いのか、
今後、より一層努力してお伝えしていけるようにしたいと思います。

 

(※光熱費やZEH設備等の金額はあくまで一般論ですので、
その金額を保証するものではございませんことをご留意ください。
具体的なご相談をいただいた場合は正確なお見積と、
収支のシミュレーションをさせていただきます。)

 

竹内でした。いつもありがとうございます。